

# クローラーの結果と詳細の表示
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 クローラーが正常に実行されると、データカタログにテーブル定義が作成されます。クローラーの実行が完了したら、ナビゲーションペインで [**Tables**] (テーブル) をクリックして、指定したデータベースにクローラーにより作成されたテーブルを表示します。

 クローラー自体に関連する情報は、次のように表示されます。
+ AWS Glue コンソールの [**Crawlers**] (クローラー) ページに、クローラーの次のプロパティが表示されます。    
[See the AWS documentation website for more details](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/glue/latest/dg/console-crawlers-details.html)
+  クローラーの履歴を表示するには、ナビゲーションペインで **[Crawlers]** (クローラー) を選択して、作成したクローラーを表示します。使用可能なクローラーのリストからクローラーを選択します。クローラーのプロパティとクローラーの履歴は **[Crawler runs]** (クローラーの実行) タブに表示されます。

   [Crawler runs] (クローラーの実行) タブには、クローラーの各実行履歴に対して、**[Start time (UTC)]** (開始時刻 (UTC))、**[End time (UTC)]** (終了時刻 (UTC))、**[Duration]** (所要時間)、**[Status]** (ステータス)、**[DPU hours]** (DPU 時間)、**[Table changes]** (表の変更) などが表示されます。

  [クローラーの実行] タブは、クローラー履歴機能の起動日以降に発生したクロールのみを表示し、最大 12 か月分のクロールのみを保持します。古いクロールは返されません。
+ 追加情報を表示するには、クローラー詳細ページにあるタブを選択します。各タブには、クローラーに関連する情報が表示されます。
  +  **[Schedule]** (スケジュール): クローラー用に作成されたすべてのスケジュールがここに表示されます。
  +  **[Data sources]** (データソース): クローラーによってスキャンされたすべてのデータソースがここに表示されます。
  +  **[Classifiers]** (分類子): クローラーに割り当てられたすべての分類子がここに表示されます。
  +  **[Tags]** (タグ): タグが作成され、AWS リソースに割り当てられていれば、ここに表示されます。