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# Amazon GameLift Servers Anywhere フリート
<a name="fleets-intro-anywhere"></a>

自前のホスティングリソースで Amazon GameLift Servers 機能を利用する場合は、Anywhere フリートを使用します。Anywhere フリートは一般的に、反復型開発のテスト環境として、またはハイブリッドホスティングソリューションでマネージドフリートと共に使用されます。

Anywhere フリートは、ユーザーが提供および管理する一連のコンピューティングリソース (仮想または物理) で構成されます。コンピューティングは、ローカルのノートパソコンから遠隔のアウトポストまで、接続があればどのような地理的場所にでも配置できます。Anywhere フリートを立ち上げるときは、Amazon GameLift Servers を使用してフリートを登録することで、フリートにコンピューティングを追加します。各コンピューティングはそれぞれの IP アドレス (または DNS 名) で登録されるため、Amazon GameLift Servers はコンピューティングとの接続を確立できます。

ゲームサーバーソフトウェアを Anywhere フリートにデプロイするには、各コンピューティングにインストールし、ゲームサーバープロセスを起動します。起動された各ゲームサーバープロセスは、Amazon GameLift Servers サービスへの接続を確立し、ゲームセッションをホストする準備ができたことを報告します。既存の設定管理とデプロイツールを使用して、最初のデプロイとホスト管理タスクを処理できます。Amazon GameLift Servers で使用するには、次のような追加のタスクがいくつか必要です。
+ コンピューティングを登録および登録解除して、フリートに追加または削除する。
+ すべてのコンピューティングで最新の認証トークンを維持する。コンピューティング上のサーバープロセスは、Amazon GameLift Servers サービスに接続するときにこのトークンを使用します。

**注記**  
Amazon GameLift Servers エージェントを使用して Anywhere フリートをデプロイし、こうした重要な管理タスクを自動化することもできます。「[Amazon GameLift Servers エージェントの操作](integration-dev-iteration-agent.md)」を参照してください。

Anywhere フリートをセットアップおよび維持する方法については、以下のトピックを参照してください。
+  [Amazon GameLift Servers Anywhere でホスティングするための開発ロードマップ](gamelift-roadmap-anywhere.md)
+  [Amazon GameLift Serversを利用するハイブリッドホスティングの開発ロードマップ](gamelift-roadmap-hybrid.md)
+ [Amazon GameLift Servers Anywhere を使用した反復型開発の準備](integration-dev-iteration.md)
+  [Amazon GameLift Servers Anywhere フリートを作成する](fleets-creating-anywhere.md)
+  [Amazon GameLift Servers フリート設定を更新する](fleets-editing.md)

## Anywhere フリート作成のワークフロー
<a name="fleets-creation-workflow-anywhere"></a>

Anywhere フリートの場合、Amazon GameLift Servers はフリートリソースのみをセットアップします。ユーザーがコンピューティングをセットアップしてフリートに登録し、ゲームサーバーソフトウェアをインストールして、ゲームセッションをホストするためのゲームサーバープロセスを開始します。

1. Amazon GameLift Servers は、フリートのホームリージョンにフリートリソースを作成します。フリートステータスとカスタムロケーションステータスは、**[新規]** に設定されます。

1. Amazon GameLift Servers はフリートイベントログへのイベントの書き込みを開始します。

1. フリートリソースが作成されると、Amazon GameLift Servers はフリートステータスを**アクティブ**に設定します。この時点で、新しいコンピューティングをフリートに登録できます。

# Amazon GameLift Servers Anywhere フリートを作成する
<a name="fleets-creating-anywhere"></a>

このトピックでは、Amazon GameLift Servers Anywhere フリートを作成する方法を説明します。Anywhere フリートを使用すると、独自のコンピューティングリソースで Amazon GameLift Servers ゲームセッションをホスティングしながら、コアとなるゲームセッション管理機能を利用できます。オンプレミスハードウェアまたはその他のクラウドベースリソース用の Anywhere フリートを作成します。

Anywhere フリートは一般的に、ハイブリッドホスティングソリューションで Amazon GameLift Servers マネージドフリートと共に使用されます。また、Amazon GameLift Servers でホスティングするためのゲームを開発する際にテスト環境としても使用できます。以下のトピックでは、Amazon GameLift Servers Anywhere フリートをゲームホスティングソリューションに組み込むべき場合やその方法の詳細について説明します。
+ [ハイブリッドホスティング](gamelift-intro-flavors.md#gamelift-intro-flavors-hosting-hybrid)
+ [Amazon GameLift Servers のホスティングフリートをデプロイする](fleets-intro.md)
+ [Amazon GameLift Servers Anywhere を使用した反復型開発の準備](integration-dev-iteration.md)

Anywhere フリートはセルフマネージド型であるため、フリートのセットアップには追加の作業が必要です。Anywhere フリートをゲームセッションとプレイヤーをホストできる状態にするには、次のタスクを完了する必要があります。

**Topics**
+ [開始する前に](#fleet-anywhere-start)
+ [カスタムロケーションを作成する](#fleet-anywhere-location)
+ [Anywhere フリートを作成する](#fleet-anywhere-create)
+ [フリートにコンピューティングを追加する](#fleet-anywhere-compute)
+ [ゲームサーバーを起動する](#fleet-anywhere-process)

## 開始する前に
<a name="fleet-anywhere-start"></a>

Anywhere フリートを作成する前に、次のタスクを実行します。詳細については、「[Amazon GameLift Servers Anywhere でホスティングするための開発ロードマップ](gamelift-roadmap-anywhere.md)」または「[Amazon GameLift Serversを利用するハイブリッドホスティングの開発ロードマップ](gamelift-roadmap-hybrid.md)」を参照してください。
+ **ゲームサーバーコードを Amazon GameLift Servers サーバー SDK バージョン 5.x (またはそれ以降) と統合します。**すべてのゲーム統合タスクを完了する必要はありません。ゲームサーバービルドに必要なタスクのみでかまいません。一般的な手法は、ローカルマシンを Anywhere フリートとして設定し、コマンドラインインターフェイスを使用してゲームサーバーの統合をテストする方法です (「[Amazon GameLift Servers Anywhereでローカルテストを設定する](integration-testing.md)」を参照)。追加のコンポーネント(Amazon GameLift Servers 対応ゲームクライアントなど) は、開発とともに組み込むことができます。
+ **Anywhere フリートコンピューティングにインストールするためのゲームサーバーソフトウェアをパッケージ化します。**パッケージには、統合されたゲームサーバービルドと、ゲームサーバーの実行に必要なすべてのサポートソフトウェアが含まれている必要があります。
+ **Anywhere フリートで Amazon GameLift Servers エージェントを使用するかどうかを決定します。**エージェントは、Amazon GameLift Servers で使用するサーバープロセスとコンピューティングの管理に関連する主要なタスクの一部を自動化する、コンピューティング上のプロセス管理ツールです。詳細については、「[Amazon GameLift Servers エージェントの操作](integration-dev-iteration-agent.md)」を参照してください。

## カスタムロケーションを作成する
<a name="fleet-anywhere-location"></a>

コンピューティングリソースの物理的な場所を表すカスタムロケーションを作成します。Anywhere フリートを作成するときは、少なくとも 1 つのカスタムロケーションが既に定義されている必要があります。追加のカスタムロケーションを作成し、いつでも既存のフリートに追加できます。

**カスタムロケーションを作成するには**

カスタムロケーションは、Amazon GameLift Servers コンソールまたは AWS Command Line Interface (AWS CLI) を使用して作成できます。

------
#### [ Console ]

[[Amazon GameLift Servers コンソール]](https://console.aws.amazon.com/gamelift/) のナビゲーションペインを使用して、**[ロケーション]** ページを開きます。**[ロケーションを作成]** をクリックして、[作成] ダイアログボックスを開きます。

1. ダイアログボックスに、**[ロケーション名]** を入力します。ベストプラクティスとして、コンピューティングリソースの場所をわかりやすく説明する名前を使用します。地理的な場所、データセンター名、またはその他の場所識別子である場合があります。Amazon GameLift Servers はカスタムの場所の名前に **custom-** を追加します。

1. (オプション) カスタムロケーションにタグを追加します。タグはそれぞれ、1 つのキーとオプションの 1 つの値で設定されており、どちらもお客様側が定義します。タグを割り当てることで、AWS リソースを目的、所有者、環境など有用な方法で分類することができます。追加するタグごとに **[新しいタグを追加]** を選択します。

1. **[作成]** を選択します。

------
#### [ AWS CLI ]

[https://awscli.amazonaws.com/v2/documentation/api/latest/reference/gamelift/create-location.html](https://awscli.amazonaws.com/v2/documentation/api/latest/reference/gamelift/create-location.html) コマンドを使用してカスタムロケーションを作成します。`custom-` で始まる `location-name` 値を指定します。ベストプラクティスとして、コンピューティングリソースの場所をわかりやすく説明する名前を使用します。地理的な場所やデータセンター名など、その場所の識別子を使用するとよいでしょう。

```
aws gamelift create-location \
    --location-name custom-location-1
```

Output

```
{
    "Location": {
        "LocationName": "custom-location-1",
        "LocationArn": "arn:aws:gamelift:us-east-1:111122223333:location/custom-location-1"
    }
}
```

------

## Anywhere フリートを作成する
<a name="fleet-anywhere-create"></a>

ご自身で所有するコンピューティングリソース用に Anywhere フリートを作成します。新しい Anywhere フリートは最初は空で、フリートにコンピューティングを登録することで追加します。

新しく Anywhere フリートを作成すると、フリートステータスは `NEW` から `ACTIVE` へすばやく移行します。フリートが `ACTIVE` に達したら、コンピューティングを追加できます。

**Anywhere フリートを作成するには**

Anywhere フリートを作成するには、Amazon GameLift Servers コンソールまたは AWS Command Line Interface (AWS CLI) を使用します。

------
#### [ Console ]

[[Amazon GameLift Servers コンソール]](https://console.aws.amazon.com/gamelift/) のナビゲーションペインを使用して、**[フリート]** ページを開きます。**[フリートの作成]** を選択して、フリート作成ワークフローを開始します。

**ステップ 1 コンピューティングタイプを選択する**  
**[Anywhere]** オプションを選択し、**[次へ]**を選択します。

**ステップ 2 フリートの詳細を定義する**  
このステップでは、フリート全体の主要な設定をいくつか指定します。  

1. **[フリートの詳細]** セクションに以下の内容を入力します。

   1. フリートの **[名前]** を入力します。フリートの一覧を表示したときにフリートタイプを識別しやすいフリート命名パターンを使用することをお勧めします。

   1. **[説明]** には、フリートの簡単な説明を入力します。

1. 必要に応じて、オプションの **[その他の詳細]** を設定します。これらのフリート設定は後で更新できます。

   1. 本番稼働用または本番稼働前テスト用のフリートを作成するときは、この設定を使用してフリートのコンピューティングの時間あたりの**コスト**値を指定します。Amazon GameLift Servers は、ゲームセッション配置プロセス中にこの情報を使用して、コストに基づいてホスティングリソースを選択できます。

   1. このフリートのメトリクスデータとその他のメトリクスデータを組み合わせる場合は、**[メトリクスグループ]** 名を指定します。組み合わせるすべてのフリートに同じメトリクスグループ名を使用します。メトリクスグループのメトリクスを表示して、集計データを確認します。

1. オプションで、カスタムロケーションにタグを追加します。タグはそれぞれ、1 つのキーとオプションの 1 つの値で設定されており、どちらもお客様側が定義します。タグを割り当てることで、AWS リソースを目的、所有者、環境など有用な方法で分類することができます。追加するタグごとに **[新しいタグを追加]** を選択します。

1. **[次へ]** を選択してワークフローを続行します。

**ステップ 3 カスタムロケーションを選択する**  
このステップでは、このフリートに追加する予定のコンピューティングの物理的な場所を特定します。ここで 1 つまたは複数のロケーションを指定し、必要に応じて後でロケーションを追加または削除できます。  

1. **[カスタムロケーション]** で、フリートのコンピューティングに 1 つまたは複数のロケーションを選択します。リストには、現在選択されている AWS リージョン で定義されているすべてのカスタムロケーションが含まれます。フリートに追加する新しいカスタムロケーションを定義するには、**[ロケーションを作成]** を選択します。

1. **[次へ]** を選択してワークフローを続行します。

**ステップ 4 確認して作成する**  
フリートを作成する前に、設定を確認します。  
新しいフリートをデプロイする準備ができたら、**[作成]** を選択します。Amazon GameLift Servers はフリートのアクティベーションプロセスを直ちに開始し、一意の ID を割り当ててフリートを `NEW` ステータスに移行します。フリートの進捗状況は **[フリート]** ページで追跡できます。

------
#### [ AWS CLI ]

[https://awscli.amazonaws.com/v2/documentation/api/latest/reference/gamelift/create-fleet.html](https://awscli.amazonaws.com/v2/documentation/api/latest/reference/gamelift/create-fleet.html) コマンドを使用して、コンピューティングタイプ `ANYWHERE` のフリートを作成します。名前と少なくとも 1 つのカスタムロケーションを指定します。Amazon GameLift Servers は、現在のデフォルト AWS リージョン に Anywhere フリートリソースを作成します (または、--region タグを追加して別の AWS リージョン を指定することもできます)。

次のリクエスト例では、最小限の必要な設定で新しいフリートを作成します。`FleetName` と `custom-location` を自分の情報で置き換えます。

```
aws gamelift create-fleet \
--name FleetName \
--compute-type ANYWHERE \
--locations "Location=custom-location"
```

レスポンスの例

```
{
    "FleetAttributes": {
        "FleetId": "fleet-2222bbbb-33cc-44dd-55ee-6666ffff77aa",
        "FleetArn": "arn:aws:gamelift:us-west-2:111122223333:fleet/fleet-2222bbbb-33cc-44dd-55ee-6666ffff77aa",
        "Name": "HardwareAnywhere",
        "CreationTime": "2023-02-23T17:57:42.293000+00:00",
        "Status": "ACTIVE",
        "MetricGroups": [
            "default"
        ],
        "CertificateConfiguration": {
            "CertificateType": "DISABLED"
        },
        "ComputeType": "ANYWHERE"
    }
}
```

作成時、新しい Anywhere フリートは、すばやくフリートステータス `ACTIVE` に移行します。フリートが `ACTIVE` に達したら、コンピューティングを追加できます。

レスポンスにはフリートのロケーションが含まれていないことに注目してください。フリートの全詳細については、[https://awscli.amazonaws.com/v2/documentation/api/latest/reference/gamelift/describe-fleet-attributes.html](https://awscli.amazonaws.com/v2/documentation/api/latest/reference/gamelift/describe-fleet-attributes.html) および [https://awscli.amazonaws.com/v2/documentation/api/latest/reference/gamelift/describe-fleet-location-attributes.html](https://awscli.amazonaws.com/v2/documentation/api/latest/reference/gamelift/describe-fleet-location-attributes.html) を呼び出すことで取得できます。

------

## フリートにコンピューティングを追加する
<a name="fleet-anywhere-compute"></a>

コンピューティングリソースをフリートに追加し、ゲームセッションをホストできる状態にするには、次のタスクを実行します。
+ コンピューティングをフリートに登録します。登録すると、どの物理ホスティングリソースがフリートに含まれるかを Amazon GameLift Servers に通知します。
+ コンピューティングの認証トークンをリクエストします。コンピューティングで実行される各ゲームサーバーは、Amazon GameLift Servers サービスに接続するためにこのトークンが必要です。認証トークンは一時的なものであり、定期的に更新する必要があります。

**注記**  
Amazon GameLift Servers エージェントを使用してゲームサーバーソフトウェアをデプロイする場合は、このステップを省略できます。エージェントは各コンピューティングを自動的に登録し、コンピューティング用の有効な認証トークンを維持します。「[Amazon GameLift Servers エージェントの操作](integration-dev-iteration-agent.md)」を参照してください。

AWS CLI を使用するか、AWS SDK for Amazon GameLift Servers にプログラムから呼び出しを行うことで、コンピューティングを登録し、認証トークンをリクエストできます。これらのアクションは、Amazon GameLift Servers コンソールで行うことはできません。

ベストプラクティスとして、各コンピューティングにスタートアップスクリプトを追加して、このタスクの両方を自動化することをお勧めします。スタートアップスクリプトは、`register-compute` と `get-compute-auth-token` コマンドの両方を自動的に呼び出します。また、タスクを自動化して、コンピューティングの存続期間を通じて認証トークンを定期的に更新し、シャットダウン時にコンピューティングの登録を解除することもできます。

各スタートアップアクションは、コンピューティング上に保存する必要があるコンピューティング固有の値を返します。ゲームサーバープロセスがコンピューティングで起動すると、Amazon GameLift Servers サービスへの接続を初期化する際に、これらの値をサーバーパラメータとして渡す必要があります (サーバー SDK リファレンスの [ServerParameters](integration-server-sdk5-cpp-datatypes.md#integration-server-sdk5-cpp-dataypes-serverparameters) を参照)。このコンピューティング固有の値 (またはその保存場所) を環境変数として設定することをお勧めします。Amazon GameLift Servers エージェントを使用している場合、このタスクはユーザーに代わって処理されます。コンピューティング固有の値は次のとおりです。
+ `register-compute` は `GameLiftServiceSdkEndpoint` の値を返します。この値を `webSocketUrl` サーバーパラメータに設定します。
+ `compute-auth-token` は認証トークンを返します。この値を `authToken` サーバーパラメータに設定します。

------
#### [ AWS CLI ]

以下の手順では、AWS CLI を使用して各リクエストを手動で送信する方法を説明します。

**コンピューティングを登録するには** 

[https://awscli.amazonaws.com/v2/documentation/api/latest/reference/gamelift/register-compute.html](https://awscli.amazonaws.com/v2/documentation/api/latest/reference/gamelift/register-compute.html) を呼び出してコンピューティングを登録します。コンピューティングを追加するフリートの ID を特定します。コンピューティング情報 (わかりやすい名前、IP アドレス、ロケーション) を指定します。コンピューティングのロケーションは、フリートに既に関連付けられているカスタムロケーションである必要があります。別のカスタムロケーションを使用する場合は、Amazon GameLift Servers コンソールを使用してフリートを更新するか、AWS CLI コマンド [https://awscli.amazonaws.com/v2/documentation/api/latest/reference/gamelift/create-fleet-locations.html](https://awscli.amazonaws.com/v2/documentation/api/latest/reference/gamelift/create-fleet-locations.html) を呼び出してフリートにカスタムロケーションを追加します。

次の例では、コンピューティングとフリートのプレースホルダー値を置き換えます。Anywhere フリートを作成すると、`fleet-id` 値が返されます。フリートの全詳細については、[https://awscli.amazonaws.com/v2/documentation/api/latest/reference/gamelift/describe-fleet-attributes.html](https://awscli.amazonaws.com/v2/documentation/api/latest/reference/gamelift/describe-fleet-attributes.html) および [https://awscli.amazonaws.com/v2/documentation/api/latest/reference/gamelift/describe-fleet-location-attributes.html](https://awscli.amazonaws.com/v2/documentation/api/latest/reference/gamelift/describe-fleet-location-attributes.html) を呼び出すことで取得できます。

```
aws gamelift register-compute \
    --compute-name HardwareAnywhere \
    --fleet-id arn:aws:gamelift:us-east-1:111122223333:fleet/fleet-2222bbbb-33cc-44dd-55ee-6666ffff77aa \
    --ip-address 10.1.2.3 \
    --location custom-location-1
```

出力例

```
{
    "Compute": {
        "FleetId": "fleet-2222bbbb-33cc-44dd-55ee-6666ffff77aa",
        "FleetArn": "arn:aws:gamelift:us-west-2:111122223333:fleet/fleet-2222bbbb-33cc-44dd-55ee-6666ffff77aa",
        "ComputeName": "HardwareAnywhere",
        "ComputeArn": "arn:aws:gamelift:us-west-2:111122223333:compute/HardwareAnywhere",
        "IpAddress": "10.1.2.3",
        "ComputeStatus": "Active",
        "Location": "custom-location-1",
        "CreationTime": "2023-02-23T18:09:26.727000+00:00",
        "GameLiftServiceSdkEndpoint": "wss://us-west-2.api.amazongamelift.com"
    }
}
```

**認証トークンをリクエストするには**

[https://awscli.amazonaws.com/v2/documentation/api/latest/reference/gamelift/get-compute-auth-token.html](https://awscli.amazonaws.com/v2/documentation/api/latest/reference/gamelift/get-compute-auth-token.html) を呼び出して有効な認証トークンをリクエストします。コンピューティングを登録します。フリート ID とコンピューティング名を特定します。

次の例では、コンピューティングとフリートのプレースホルダー値を置き換えます。Anywhere フリートを作成すると、`fleet-id` 値が返されます。フリートの全詳細については、[https://awscli.amazonaws.com/v2/documentation/api/latest/reference/gamelift/describe-fleet-attributes.html](https://awscli.amazonaws.com/v2/documentation/api/latest/reference/gamelift/describe-fleet-attributes.html) を呼び出すことで取得できます。コンピューティング情報を検索するには、フリート ID を使用して [https://awscli.amazonaws.com/v2/documentation/api/latest/reference/gamelift/list-compute.html](https://awscli.amazonaws.com/v2/documentation/api/latest/reference/gamelift/list-compute.html) を呼び出し、フリートに登録されているすべてのコンピューティングを確認します。

```
aws gamelift get-compute-auth-token \
    --fleet-id arn:aws:gamelift:us-east-1:111122223333:fleet/fleet-2222bbbb-33cc-44dd-55ee-6666ffff77aa \
    --compute-name HardwareAnywhere
```

出力例

```
{
    "FleetId": "fleet-2222bbbb-33cc-44dd-55ee-6666ffff77aa",
    "FleetArn": "arn:aws:gamelift:us-east-1:111122223333:fleet/fleet-2222bbbb-33cc-44dd-55ee-6666ffff77aa",
    "ComputeName": "HardwareAnywhere",
    "ComputeArn": "arn:aws:gamelift:us-east-1:111122223333:compute/HardwareAnywhere",
    "AuthToken": "0c728041-3e84-4aaa-b927-a0fb202684c0",
    "ExpirationTimestamp": "2023-02-23T18:47:54+00:00"
}
```

------

## ゲームサーバーを起動する
<a name="fleet-anywhere-process"></a>

Anywhere フリートを作成し、フリートに 1 つまたは複数のコンピューティングを追加したら、ゲームサーバーの実行を開始する準備が整います。

**ステップ 1 ゲームサーバーソフトウェアをインストールする**  
ゲームサーバービルドとすべての依存ソフトウェアを Anywhere フリートの各コンピューティングにインストールします。ゲームサーバービルドは、Amazon GameLift Servers サービスと通信するために必要な最小限の機能を備えた Amazon GameLift Serversサーバー SDK バージョン 5.x (またはそれ以降) と統合する必要があります。

**ステップ 2 ゲームサーバーを実行するためのコンピューティングを準備する**  
各コンピューティングが登録されており、有効な認証トークンがあることを確認します。スクリプトを使用してこれらのタスクを管理する場合は、ゲームサーバープロセスを開始する前に、スクリプトが各コンピューティングで実行されていることを確認します。  
ゲームサーバーソフトウェアで Amazon GameLift Servers エージェントをデプロイした場合は、エージェントの実行可能ファイルが起動することを確認します。

**ステップ 3 ゲームサーバープロセスを起動する**  
ゲームサーバーの実行ファイルのインスタンスをコンピューティングで実行します。ゲームサーバービルドが適切に統合されている場合、ゲームサーバープロセスは有効なサーバーパラメータを使用してサーバー SDK アクション `InitSDK()` を呼び出します。サーバープロセスがゲームセッションをホストできる状態になると、`ProcessReady()` を呼び出します。  
Amazon GameLift Servers エージェントでゲームサーバーソフトウェアをデプロイした場合は、このステップを省略できます。エージェントは、指定したランタイム手順に基づいてゲームサーバープロセスを自動的に起動します。
サーバープロセスのアクティブ化とアクティブなサーバープロセスのメトリクスを確認することで、進行状況をモニタリングできます。「[フリートの Amazon GameLift Servers メトリクス](monitoring-cloudwatch.md#gamelift-metrics-fleet)」を参照してください。ゲームサーバープロセスが初期化に失敗した場合は、プロセスが実行中のコンピューティングに適したサーバーパラメータ値を取得していることを確認します。