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# スナップショット自動削除ポリシーの作成
<a name="snapshot-autodelete-policy"></a>

ボリューム内の使用可能な領域が少なくなっているときに、スナップショットを自動的に削除するポリシーを作成できます。[ボリュームスナップショットの自動削除変更](https://docs.netapp.com/us-en/ontap-cli-9131/volume-snapshot-autodelete-modify.html) ONTAP CLI コマンドを使用して、ボリュームの自動削除ポリシーを確立します。

このコマンドを使用する場合は、データを使用して次のプレースホルダー値を置き換えます。
+ *`svm_name`* をボリュームが作成されている SVM の名前に置き換えます。
+ *`vol_name`* をボリュームの名前に置き換えます。

`-trigger` には、次のいずれかの値を割り当てます。
+ `volume` - スナップショットが削除されるしきい値を使用済みボリューム容量合計のしきい値に対応させる場合は、`volume` を使用します。スナップショットの削除をトリガーする使用済みボリューム容量のしきい値は、ボリュームのサイズによって決まります。使用される容量のしきい値は 85～ 98% です。ボリュームが小さいほどしきい値が小さくなり、ボリュームが大きいほどしきい値が大きくなります。
+ `snap_reserve` - スナップショット予約に保持できる内容に基づいてスナップショットを削除する場合は、`snap_reserve` を使用します。

```
::> volume snapshot autodelete modify -vserver svm_name -volume vol_name -enabled true -trigger [volume|snap_reserve]
```

詳細については、「*NetApp の ONTAP ドキュメントセンター*」の「[ボリュームスナップショットの自動削除変更](https://docs.netapp.com/us-en/ontap-cli-9131/volume-snapshot-autodelete-modify.html)」コマンドを参照してください。