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# IDT for FreeRTOS 変数
<a name="lts-dt-vars"></a>

コードを構築してデバイスをフラッシュするコマンドでは、正常に実行するために接続やデバイスに関するその他の情報が必要になる場合があります。 AWS IoT Device Tester を使用すると、フラッシュでデバイス情報を参照し、[JsonPath](https://goessner.net/articles/JsonPath/) を使用してコマンドを構築できます。単純な JsonPath 式を使用して、`device.json` ファイルで指定されている情報を取得することができます。

## パス変数
<a name="path-variables-lts"></a>

IDT for FreeRTOS は、コマンドラインと設定ファイルで使用できる次のようなパス変数を定義します。

** `{{testData.sourcePath}}` **  
ソースコードパスに拡張されます。この変数を使用する場合は、フラッシュコマンドとビルドコマンドの両方で使用する必要があります。

** `{{device.connectivity.serialPort}}` **  
シリアルポートに拡張されます。

** `{{device.identifiers[?(@.name == 'serialNo')].value[0]}}` **  
デバイスのシリアル番号に拡張されます。

** `{{config.idtRootPath}}` **  
 AWS IoT Device Tester ルートパスに展開します。