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# パフォーマンスと最適化
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このセクションでは、ファイルゲートウェイのパフォーマンスを最適化するためのガイダンスとベストプラクティスについて説明します。

**Topics**
+ [S3 ファイルゲートウェイの基本的なパフォーマンスガイダンス](#performance-fgw)
+ [複数のファイル共有を持つゲートウェイのパフォーマンスガイダンス](#performance-multiple-file-shares)
+ [S3 ファイルゲートウェイスループットの最大化](Performance-Throughput.md)
+ [SQL Server データベースバックアップ用の S3 ファイルゲートウェイの最適化](SQL-Backup-Best-Practices.md)

## S3 ファイルゲートウェイの基本的なパフォーマンスガイダンス
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このセクションでは、S3 ファイルゲートウェイVM 用にハードウェアをプロビジョニングするためのガイダンスを説明します。表に示されているインスタンスのサイズとタイプは例ですので、参考までにご覧ください。

最高のパフォーマンスを得るには、キャッシュディスクのサイズをアクティブな作業セットのサイズ合わせる必要があります。キャッシュに複数のローカルディスクを使用すると、データへのアクセスを並列処理することで書き込みパフォーマンスが上がり、IOPS が向上します。

**注記**  
エフェメラルストレージの使用はお勧めしません。エフェメラルストレージの使用については、「[EC2 ゲートウェイでのエフェメラルストレージの使用](ephemeral-disk-cache.md)」を参照してください。  
Amazon EC2 インスタンスでは、S3 バケット内のオブジェクトが 500 万個を超え、汎用 SSD ボリュームを使用している場合、起動中のゲートウェイで許容できるパフォーマンスを得るには、最小 350 GiB のルート EBS ボリュームが必要です。ボリュームサイズを引き上げる方法については、「[Elastic Volumes を使用して EBS ボリュームを変更する (コンソール)](https://docs.aws.amazon.com/AWSEC2/latest/UserGuide/requesting-ebs-volume-modifications.html#modify-ebs-volume)」を参照してください。  
ファイルゲートウェイに接続するファイル共有内の個々のディレクトリの推奨サイズ制限は、ディレクトリあたり 10,000 ファイルです。ファイルゲートウェイは、ファイル数が 10,000 個を超えるディレクトリでも使用できますが、パフォーマンスに影響する可能性があります。

以下の表で、*キャッシュヒット*読み取りオペレーションは、キャッシュから提供されるファイル共有からの読み取りです。*キャッシュミス*読み取りオペレーションは、Amazon S3 から提供されるファイル共有からの読み取りです。

次の表は、S3 ファイルゲートウェイの構成の例を示しています。

### Linux クライアントでの S3 ファイルゲートウェイのパフォーマンス
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- ** ルートディスク: 80 GB、io1 SSD、4,000 IOPS キャッシュディスク: 512 GiB キャッシュ、io1、1,500 個のプロビジョンド IOPS 最小ネットワークパフォーマンス: 10 Gbps CPU: 16 vCPU \| RAM: 32 GB Linux には NFS プロトコルを推奨 **
  - **プロトコル:** NFSv3 - 1 スレッド / **書き込みスループット (ファイルサイズ 1 GB):** 110 MiB/秒 (0.92 Gbps) / **キャッシュヒット読み取りスループット:** 590 MiB/秒 (4.9 Gbps) / **キャッシュミス読み取りスループット:** 310 MiB/秒 (2.6 Gbps)
  - **プロトコル:** NFSv3 - 8 スレッド / **書き込みスループット (ファイルサイズ 1 GB):** 160 MiB/秒 (1.3 Gbps) / **キャッシュヒット読み取りスループット:** 590 MiB/秒 (4.9 Gbps) / **キャッシュミス読み取りスループット:** 335 MiB/秒 (2.8 Gbps)
  - **プロトコル:** NFSv4 - 1 スレッド / **書き込みスループット (ファイルサイズ 1 GB):** 130 MiB/秒 (1.1 Gbps) / **キャッシュヒット読み取りスループット:** 590 MiB/秒 (4.9 Gbps) / **キャッシュミス読み取りスループット:** 295 MiB/秒 (2.5 Gbps)
  - **プロトコル:** NFSv4 - 8 スレッド / **書き込みスループット (ファイルサイズ 1 GB):** 160 MiB/秒 (1.3 Gbps) / **キャッシュヒット読み取りスループット:** 590 MiB/秒 (4.9 Gbps) / **キャッシュミス読み取りスループット:** 335 MiB/秒 (2.8 Gbps)
  - **プロトコル:** SMBv3 - 1 スレッド / **書き込みスループット (ファイルサイズ 1 GB):** 115 MiB/秒 (1.0 Gbps) / **キャッシュヒット読み取りスループット:** 325 MiB/秒 (2.7 Gbps) / **キャッシュミス読み取りスループット:** 255 MiB/秒 (2.1 Gbps)
  - **プロトコル:** SMBv3 - 8 スレッド / **書き込みスループット (ファイルサイズ 1 GB):** 190 MiB/秒 (1.6 Gbps) / **キャッシュヒット読み取りスループット:** 590 MiB/秒 (4.9 Gbps) / **キャッシュミス読み取りスループット:** 335 MiB/秒 (2.8 Gbps)

- ** Storage Gateway ハードウェアアプライアンス 最小ネットワークパフォーマンス: 10 Gbps **
  - **プロトコル:** NFSv3 - 1 スレッド / **書き込みスループット (ファイルサイズ 1 GB):** 265 MiB/秒 (2.2 Gbps) / **キャッシュヒット読み取りスループット:** 590 MiB/秒 (4.9 Gbps) / **キャッシュミス読み取りスループット:** 310 MiB/秒 (2.6 Gbps)
  - **プロトコル:** NFSv3 - 8 スレッド / **書き込みスループット (ファイルサイズ 1 GB):** 385 MiB/秒 (3.1 Gbps) / **キャッシュヒット読み取りスループット:** 590 MiB/秒 (4.9 Gbps) / **キャッシュミス読み取りスループット:** 335 MiB/秒 (2.8 Gbps)
  - **プロトコル:** NFSv4 - 1 スレッド / **書き込みスループット (ファイルサイズ 1 GB):** 310 MiB/秒 (2.6 Gbps) / **キャッシュヒット読み取りスループット:** 590 MiB/秒 (4.9 Gbps) / **キャッシュミス読み取りスループット:** 295 MiB/秒 (2.5 Gbps)
  - **プロトコル:** NFSv4 - 8 スレッド / **書き込みスループット (ファイルサイズ 1 GB):** 385 MiB/秒 (3.1 Gbps) / **キャッシュヒット読み取りスループット:** 590 MiB/秒 (4.9 Gbps) / **キャッシュミス読み取りスループット:** 335 MiB/秒 (2.8 Gbps)
  - **プロトコル:** SMBv3 - 1 スレッド / **書き込みスループット (ファイルサイズ 1 GB):** 275 MiB/秒 (2.4 Gbps) / **キャッシュヒット読み取りスループット:** 325 MiB/秒 (2.7 Gbps) / **キャッシュミス読み取りスループット:** 255 MiB/秒 (2.1 Gbps)
  - **プロトコル:** SMBv3 - 8 スレッド / **書き込みスループット (ファイルサイズ 1 GB):** 455 MiB/秒 (3.8 Gbps) / **キャッシュヒット読み取りスループット:** 590 MiB/秒 (4.9 Gbps) / **キャッシュミス読み取りスループット:** 335 MiB/秒 (2.8 Gbps)

- ** ルートディスク: 80 GB、io1 SSD、4,000 IOPS キャッシュディスク: 4 x 2 TB NVME キャッシュディスク 最小ネットワークパフォーマンス: 10 Gbps CPU: 32 vCPU \| RAM: 244 GB Linux には NFS プロトコルを推奨 **
  - **プロトコル:** NFSv3 - 1 スレッド / **書き込みスループット (ファイルサイズ 1 GB):** 300 MiB/秒 (2.5 Gbps) / **キャッシュヒット読み取りスループット:** 590 MiB/秒 (4.9 Gbps) / **キャッシュミス読み取りスループット:** 325 MiB/秒 (2.7 Gbps)
  - **プロトコル:** NFSv3 - 8 スレッド / **書き込みスループット (ファイルサイズ 1 GB):** 585 MiB/秒 (4.9 Gbps) / **キャッシュヒット読み取りスループット:** 590 MiB/秒 (4.9 Gbps) / **キャッシュミス読み取りスループット:** 580 MiB/秒 (4.8 Gbps)
  - **プロトコル:** NFSv4 - 1 スレッド / **書き込みスループット (ファイルサイズ 1 GB):** 355 MiB/秒 (3.0 Gbps) / **キャッシュヒット読み取りスループット:** 590 MiB/秒 (4.9 Gbps) / **キャッシュミス読み取りスループット:** 340 MiB/秒 (2.9 Gbps)
  - **プロトコル:** NFSv4 - 8 スレッド / **書き込みスループット (ファイルサイズ 1 GB):** 575 MiB/秒 (4.8 Gbps) / **キャッシュヒット読み取りスループット:** 590 MiB/秒 (4.9 Gbps) / **キャッシュミス読み取りスループット:** 575 MiB/秒 (4.8 Gbps)
  - **プロトコル:** SMBv3 - 1 スレッド / **書き込みスループット (ファイルサイズ 1 GB):** 230 MiB/秒 (1.9 Gbps) / **キャッシュヒット読み取りスループット:** 325 MiB/秒 (2.7 Gbps) / **キャッシュミス読み取りスループット:** 245 MiB/秒 (2.0 Gbps)
  - **プロトコル:** SMBv3 - 8 スレッド / **書き込みスループット (ファイルサイズ 1 GB):** 585 MiB/秒 (4.9 Gbps) / **キャッシュヒット読み取りスループット:** 590 MiB/秒 (4.9 Gbps) / **キャッシュミス読み取りスループット:** 580 MiB/秒 (4.8 Gbps)



### Windows クライアントでのファイルゲートウェイのパフォーマンス
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- ** ルートディスク: 80 GB、io1 SSD、4,000 IOPS キャッシュディスク: 512 GiB キャッシュ、io1、1,500 個のプロビジョンド IOPS 最小ネットワークパフォーマンス: 10 Gbps CPU: 16 vCPU \| RAM: 32 GB Windows には SMB プロトコルを推奨 **
  - **プロトコル:** SMBv3 - 1 スレッド / **書き込みスループット (ファイルサイズ 1 GB):** 150 MiB/秒 (1.3 Gbps) / **キャッシュヒット読み取りスループット:** 180 MiB/秒 (1.5 Gbps) / **キャッシュミス読み取りスループット:** 20 MiB/秒 (0.2 Gbps)
  - **プロトコル:** SMBv3 - 8 スレッド / **書き込みスループット (ファイルサイズ 1 GB):** 190 MiB/秒 (1.6 Gbps) / **キャッシュヒット読み取りスループット:** 335 MiB/秒 (2.8 Gbps) / **キャッシュミス読み取りスループット:** 195 MiB/秒 (1.6 Gbps)
  - **プロトコル:** NFSv3 - 1 スレッド / **書き込みスループット (ファイルサイズ 1 GB):** 95 MiB/秒 (0.8 Gbps) / **キャッシュヒット読み取りスループット:** 130 MiB/秒 (1.1 Gbps) / **キャッシュミス読み取りスループット:** 20 MiB/秒 (0.2 Gbps)
  - **プロトコル:** NFSv3 - 8 スレッド / **書き込みスループット (ファイルサイズ 1 GB):** 190 MiB/秒 (1.6 Gbps) / **キャッシュヒット読み取りスループット:** 330 MiB/秒 (2.8 Gbps) / **キャッシュミス読み取りスループット:** 190 MiB/秒 (1.6 Gbps)

- ** Storage Gateway ハードウェアアプライアンス 最小ネットワークパフォーマンス: 10 Gbps **
  - **プロトコル:** SMBv3 - 1 スレッド  / **書き込みスループット (ファイルサイズ 1 GB):** 230 MiB/秒 (1.9 Gbps) / **キャッシュヒット読み取りスループット:** 255 MiB/秒 (2.1 Gbps) / **キャッシュミス読み取りスループット:** 20 MiB/秒 (0.2 Gbps)
  - **プロトコル:** SMBv3 - 8 スレッド / **書き込みスループット (ファイルサイズ 1 GB):** 835 MiB/秒 (7.0 Gbps) / **キャッシュヒット読み取りスループット:** 475 MiB/秒 (4.0 Gbps) / **キャッシュミス読み取りスループット:** 195 MiB/秒 (1.6 Gbps)
  - **プロトコル:** NFSv3 - 1 スレッド / **書き込みスループット (ファイルサイズ 1 GB):** 135 MiB/秒 (1.1 Gbps) / **キャッシュヒット読み取りスループット:** 185 MiB/秒 (1.6 Gbps) / **キャッシュミス読み取りスループット:** 20 MiB/秒 (0.2 Gbps)
  - **プロトコル:** NFSv3 - 8 スレッド / **書き込みスループット (ファイルサイズ 1 GB):** 545 MiB/秒 (4.6 Gbps) / **キャッシュヒット読み取りスループット:** 470 MiB/秒 (4.0 Gbps) / **キャッシュミス読み取りスループット:** 190 MiB/秒 (1.6 Gbps)

- ** ルートディスク: 80 GB、io1 SSD、4,000 IOPS キャッシュディスク: 4 x 2 TB NVME キャッシュディスク 最小ネットワークパフォーマンス: 10 Gbps CPU: 32 vCPU \| RAM: 244 GB Windows には SMB プロトコルを推奨 **
  - **プロトコル:** SMBv3 - 1 スレッド / **書き込みスループット (ファイルサイズ 1 GB):** 230 MiB/秒 (1.9 Gbps) / **キャッシュヒット読み取りスループット:** 265 MiB/秒 (2.2 Gbps) / **キャッシュミス読み取りスループット:** 30 MiB/秒 (0.3 Gbps)
  - **プロトコル:** SMBv3 - 8 スレッド / **書き込みスループット (ファイルサイズ 1 GB):** 835 MiB/秒 (7.0 Gbps) / **キャッシュヒット読み取りスループット:** 780 MiB/秒 (6.5 Gbps) / **キャッシュミス読み取りスループット:** 250 MiB/秒 (2.1 Gbps)
  - **プロトコル:** NFSv3 - 1 スレッド / **書き込みスループット (ファイルサイズ 1 GB):** 135 MiB/秒 (1.1 Gbps) / **キャッシュヒット読み取りスループット:** 220 MiB/秒 (1.8 Gbps) / **キャッシュミス読み取りスループット:** 30 MiB/秒 (0.3 Gbps)
  - **プロトコル:** NFSv3 - 8 スレッド / **書き込みスループット (ファイルサイズ 1 GB):** 545 MiB/秒 (4.6 Gbps) / **キャッシュヒット読み取りスループット:** 570 MiB/秒 (4.8 Gbps) / **キャッシュミス読み取りスループット:** 240 MiB/秒 (2.0 Gbps)



**注記**  
パフォーマンスは、ホストプラットフォーム設定とネットワーク帯域幅によって異なる場合があります。書き込みスループットのパフォーマンスはファイルサイズとともに低下し、小さなファイル (32MiB 未満) で達成可能なスループットは最大 1 秒あたり 16 ファイルです。

## 複数のファイル共有を持つゲートウェイのパフォーマンスガイダンス
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Amazon S3 ファイルゲートウェイでは、1 つの Storage Gateway アプライアンスに最大 50 個のファイル共有をアタッチできます。ゲートウェイごとに複数のファイル共有を追加することで、管理するゲートウェイと仮想ハードウェアリソースを減らしても、ユーザーとワークロードの増大に対応できます。他の要因に加え、ゲートウェイで管理するファイル共有数が、ゲートウェイのパフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。このセクションでは、アタッチされたファイル共有数に応じた、予想できるゲートウェイのパフォーマンスの変化について説明します。また、複数の共有を管理するゲートウェイのパフォーマンスを最適化するために推奨される仮想ハードウェアの構成を示します。

一般的に、単一の Storage Gateway が管理するファイル共有数を増やすと、次の結果が生じることがあります。
+ ゲートウェイの再起動により多くの時間がかかる。
+ vCPU や RAM などの仮想ハードウェアリソースの使用率が増える。
+ 仮想ハードウェアリソースが飽和状態になると、データおよびメタデータオペレーションのパフォーマンスが低下する。

次の表に、複数のファイル共有を管理するゲートウェイに推奨される仮想ハードウェア設定を示します。


| ゲートウェイあたりのファイル共有数 | 推奨されるゲートウェイ容量の設定 | 推奨される vCPU コア | 推奨 RAM | 推奨ルートディスクサイズ | 
| --- | --- | --- | --- | --- | 
| 1～10 | 小 | 4 (EC2 インスタンスタイプ **m4.xlarge** 以上) | 16 GiB | 80 GiB | 
| 10～20 | 中 | 8 (EC2 インスタンスタイプ **m4.2xlarge** 以上) | 32 GiB | 160 GiB | 
| 20 以上 | 大 | 16 (EC2 インスタンスタイプ **m4.4xlarge** 以上) | 64 GiB | 240 GiB | 

上記の推奨される仮想ハードウェア構成に加えて、複数のファイル共有を管理する Storage Gateway アプライアンスを設定および保守するための以下のベストプラクティスを推奨します。
+ ファイル共有数とゲートウェイの仮想ハードウェアにかかる負荷との関係は必ずしも直線的ではないことに注意してください。一部のファイル共有は、他のファイル共有よりもスループットが高くなり、そのため他よりもハードウェアの負荷が高くなる可能性もあります。前の表の推奨事項は、最大ハードウェア容量とさまざまなファイル共有スループットレベルに基づいています。
+ 1 つのゲートウェイに複数のファイル共有を追加するとパフォーマンスが低下する場合は、最もアクティブなファイル共有を他のゲートウェイに移動することを検討してください。特に、非常に高いスループットを必要とするアプリケーションでファイル共有を使用する場合は、そのファイル共有専用に別のゲートウェイを作成することを検討してください。
+ 複数の高スループットアプリケーション用に 1 つのゲートウェイを設定したり、複数の低スループットアプリケーションを別のゲートウェイに設定する構成は推奨されません。別の方法として、ハードウェアの過負荷を防ぐため、高スループットと低スループットのファイル共有を複数のゲートウェイに均等に分散させることを検討してください。ファイル共有のスループットを測定するには、`ReadBytes` および `WriteBytes` メトリクスを使用します。詳細については、「[計測スループットについて](https://docs.aws.amazon.com/filegateway/latest/files3/monitoring-file-gateway.html#monitoring-file-gateway-resources)」を参照してください。