

新規のお客様へのAmazon FSx ファイルゲートウェイの提供は終了しました。FSx ファイルゲートウェイの既存のお客様は、引き続き通常どおりサービスを使用できます。FSx ファイルゲートウェイに似た機能については、[このブログ記事](https://aws.amazon.com/blogs/storage/switch-your-file-share-access-from-amazon-fsx-file-gateway-to-amazon-fsx-for-windows-file-server/)を参照してください。

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# ゲートウェイシステムリソースのステータスの表示
<a name="system-resource-check-fgw"></a>

ゲートウェイの開始時に、その仮想 CPU コア、ルートボリュームサイズ、RAM がチェックされます。その後、ゲートウェイが適切に機能するためにこれらのシステムリソースが十分であるかどうかが確認されます。このチェックの結果は、ゲートウェイのローカルコンソールで表示できます。

**システムリソースチェックのステータスを表示するには**

1. ゲートウェイのローカルコンソールにログインします。
   + VMware ESXi コンソールへのログインの詳細については、「[VMware ESXi でゲートウェイのローカルコンソールにアクセスする](accessing-local-console.md#MaintenanceConsoleWindowVMware-common)」を参照してください。
   + Microsoft Hyper-V ローカルコンソールへのログインの詳細については、「[Microsoft Hyper-V でゲートウェイのローカルコンソールにアクセスする](accessing-local-console.md#MaintenanceConsoleWindowHyperV-common)」を参照してください。
   + KVM ローカルコンソールへのログインの詳細については、「[Linux KVM でゲートウェイのローカルコンソールにアクセスする](accessing-local-console.md#MaintenanceConsoleWindowKVM-common)」を参照してください。

1. **[AWS Appliance Activation - Configuration]** メインメニューで、対応する番号を入力して **[View System Resource Check]** を選択します。

   各リソースに **[OK]**、**[WARNING]**、**[FAIL]** と表示されます。それぞれ、リソースの次の状態を表しています。    
[\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/filegateway/latest/filefsxw/system-resource-check-fgw.html)

   また、コンソールには、エラーと警告の数がリソースチェックメニューオプションの横に表示されます。