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# EventBridge Pipes 実行ステップ
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パイプ実行ステップのフローを理解しておくと、ログを使用したパイプのパフォーマンスのトラブルシューティングやデバッグに役立ちます。

パイプ実行は、パイプによって受信され、エンリッチメントまたはターゲットに送信されるイベントまたはイベントのバッチです。**有効にすると、EventBridge はイベントバッチの処理時に実行する各実行ステップのログレコードを生成します。

簡単に言うと、実行にはエンリッチメントとターゲットという 2 つのステージ (ステップの集合) が含まれます。各ステージは、変換ステップと呼び出しステップで構成されます。

パイプを正常に実行するための主なステップのフローは次のとおりです。
+ パイプの実行を開始します。
+ イベントのエンリッチメントを指定した場合、実行はエンリッチメントステージに入ります。エンリッチメントを指定していない場合、実行はターゲットステージに進みます。

  エンリッチメントステージの場合、パイプは、指定した変換を実行してからエンリッチメントを呼び出します。
+ ターゲットステージの場合、パイプは、指定した変換を実行してからターゲットを呼び出します。

  変換またはターゲットを指定していない場合、実行はターゲットステージをスキップします。
+ パイプの実行が正常に完了します。

次の図は、このフローを示しています。分岐経路は点線で示しています。

![\[変換と呼び出しのステップを含む、エンリッチメントステージとターゲットステージを含むパイプ実行。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/eventbridge/latest/userguide/images/pipes-logging-overview_eventbridge_architecture.svg)


次は、パイプの実行フローの詳細図であり、考えられるすべての実行ステップを示しています。ここでも、分岐経路は点線で示しています。

パイプ実行ステップの詳細なリストについては、「[EventBridge Pipes のログレベルの指定](eb-pipes-logs.md#eb-pipes-logs-level)」を参照してください。

![\[すべてのステージとステップを含むパイプ実行フローと、考えられるすべての結果。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/eventbridge/latest/userguide/images/pipes-logging-detailed_eventbridge_architecture.svg)


ターゲットの呼び出しにより、バッチが部分的に失敗する可能性があることに注意してください。詳細については、「[バッチ処理動作](eb-pipes-batching-concurrency.md#pipes-batching)」を参照してください。