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# ID 名前空間ソースの作成 (プロバイダーサービス)
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このトピックでは、**プロバイダーサービス**メソッドを使用して ID 名前空間ソースを作成するプロセスについて説明します。この方法では、LiveRamp というプロバイダーサービスを使用します。LiveRamp は、ID マッピングワークフロー中に、サードパーティーでエンコードされたデータをソースからターゲットに変換します。

**注記**  
入力データがソースの場合、スキーママッピングと関連付けられた AWS Glue データベースが必要です。

**ID 名前空間ソースを作成するには (プロバイダーサービス)**

1. にサインイン AWS マネジメントコンソール し、[https://console.aws.amazon.com/entityresolution/](https://console.aws.amazon.com/entityresolution/) で AWS Entity Resolution コンソールを開きます。

1. 左側のナビゲーションペイン**のデータ準備**で、**ID 名前空間**を選択します。

1. **ID 名前空間**ページの右上隅で、**ID 名前空間**の作成を選択します。

1. **詳細については**、以下を実行します。

   1. **ID 名前空間名**には、一意の名前を入力します。

   1. (オプション) **説明** に、オプションの説明を入力します。

   1. **ID 名前空間タイプ**で、**ソース**を選択します。

1. **ID 名前空間メソッド**で、**プロバイダーサービス**を選択します。
**注記**  
AWS Entity Resolution は現在、ID 名前空間メソッドとして LiveRamp プロバイダーサービスを提供しています。LiveRamp のサブスクリプションをお持ちの場合、ステータスは **Subscribed** と表示されます。LiveRamp をサブスクライブする方法の詳細については、「」を参照してください[ステップ 1: でプロバイダーサービスをサブスクライブする AWS Data Exchange](prepare-third-party-input-data.md#subscribe-provider-service)。

1. **データ入力**で、ドロップダウンリストから **AWS リージョン**、**AWS Glue データベース**、**AWS Glue テーブル**、**スキーママッピング**を選択します。

   最大 20 個のデータ入力を追加できます。

1. **サービスアクセス**許可を指定するには、 オプションを選択し、推奨アクションを実行します。    
[See the AWS documentation website for more details](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/entityresolution/latest/userguide/create-id-namespace-source-provider-services.html)

1. (オプション) リソース**のタグ**を有効にするには、**新しいタグを追加**を選択し、**キー**と**値の**ペアを入力します。

1. [**ID 名前空間の作成**] を選択します。

 ID 名前空間ソースが作成されます。これで、[ID 名前空間ターゲットを作成する](create-id-namespace-target.md)準備が整いました。