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# Git ベースのリポジトリと EMR Notebooks の関連付け
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Git ベースのリポジトリを Amazon EMR Notebooks に関連付けて、バージョン管理された環境でノートブックを保存できます。ノートブックには最大 3 つのリポジトリを関連付けることができます。以下の Git ベースのサービスがサポートされています。
+ [AWS CodeCommit](https://aws.amazon.com/codecommit)
+ [GitHub](https://www.github.com)
+ [Bitbucket](https://bitbucket.org/)
+ [GitLab](https://about.gitlab.com/)

**注記**  
EMR Notebooks は、コンソールで EMR Studio Workspace として使用できます。コンソールの **[ワークスペースの作成]** ボタンを使用すると、新しいノートブックを作成できます。EMR Notebooks ユーザーが Workspace にアクセスしたり作成したりするには、追加の IAM ロール権限が必要です。詳細については、「[Amazon EMR Notebooks are Amazon EMR Studio Workspaces in the console](https://docs.aws.amazon.com/emr/latest/ManagementGuide/emr-managed-notebooks-migration.html)」および「[Amazon EMR console](https://docs.aws.amazon.com/emr/latest/ManagementGuide/whats-new-in-console.html)」を参照してください。

Git ベースのリポジトリをノートブックに関連付けることには、以下のような利点があります。
+ **バージョン管理** - コードの変更をバージョン管理システムに記録できるため、変更の履歴を確認し、変更を選択して元に戻すことができます。
+ **コラボレーション** - 異なるノートブックで作業を行う同僚がリモートの Git ベースのリポジトリを使用してコードを共有できます。ノートブックは、リモートリポジトリからコードを複製またはマージし、それらのリモートリポジトリに変更を返すことができます。
+ **コードの再利用** - データ分析や機械学習の手法を示す多くの Jupyter Notebook は、GitHub などのパブリックにホストされるリポジトリで利用できます。ノートブックをリポジトリに関連付けて、リポジトリに含まれる Jupyter Notebook を再利用できます。

EMR Notebooks で Git ベースのリポジトリを使用するには、Amazon EMR コンソールでリポジトリをリソースとして追加し、認証が必要なリポジトリに認証情報を関連付けて、リポジトリをノートブックにリンクします。アカウントに保存されているリポジトリのリストと各リポジトリの詳細は、Amazon EMR コンソールで表示できます。ノートブックを作成するとき、既存の Git ベースのリポジトリを関連付けることができます。

**Topics**
+ [EMR ノートブックをリポジトリと統合する際の前提条件と考慮事項](emr-managed-notebooks-git-considerations.md)
+ [Git ベースのリポジトリを Amazon EMR に追加する](emr-git-repo-add.md)
+ [EMR Studio Workspace から Git ベースのリポジトリを更新または削除する](emr-git-repo-delete.md)
+ [EMR Studio で Git ベースのリポジトリをリンクまたはリンク解除する](emr-git-repo-link.md)
+ [EMR Studio で Git リポジトリが関連付けられた新しいノートブックを作成する](emr-git-repo-create-notebook.md)
+ [EMR Studio Notebook で Git リポジトリを使用する](emr-git-repo-open.md)