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# NFS を使用した EC2 Linux または Mac インスタンスでの自動マウントの有効化
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EC2 Linux および Mac インスタンスを対象に、NFS を使用して EFS マウントヘルパーなしで Amazon EC2 の `/etc/fstab` ファイルを更新します。

**EC2 インスタンスで `/etc/fstab` ファイルを更新するには**

1. EC2 インスタンスに接続します。詳細については、「*Amazon EC2 ユーザーガイド*」の「[EC2 インスタンスに接続する](https://docs.aws.amazon.com/AWSEC2/latest/UserGuide/connect.html)」を参照してください。

1. エディタで `/etc/fstab` ファイルを開きます。

1. EFS マウントヘルパーの代わりに NFS を使って使用してファイルシステムを自動的にマウントするには、`/etc/fstab` ファイルに次の行を追加します。
   + *file\$1system\$1id* を、マウントするファイルシステムの ID に置き換えます。
   + *aws-region* AWS リージョン を、 などのファイルシステムの に置き換えます`us-east-1`。
   + *mount\$1point* をファイルシステムのマウントポイントに置き換えます。

   ```
   file_system_id.efs.aws-region.amazonaws.com:/ mount_point nfs4 nfsvers=4.1,rsize=1048576,wsize=1048576,hard,timeo=600,retrans=2,noresvport,_netdev 0 0
   ```

`/etc/fstab` ファイルに追加したコードの行は以下のようになります。


| フィールド | 説明 | 
| --- | --- | 
|  `file-system-id:/`  |  EFS ファイルシステムの ID。この ID は、コンソールから取得することも、CLI または AWS SDK からプログラムで取得することもできます。  | 
|  `efs-mount-point`  |  EC2 インスタンス上の EFS ファイルシステムのマウントポイントです。  | 
|  `nfs4`  |  ファイルシステムのタイプを指定します。  | 
|  `mount options`  |  ファイルシステムのマウント・オプションのカンマ区切りリスト: [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/efs/latest/ug/nfs-automount-efs.html)  | 
|  `0`  |  `dump` 値を指定し、`0` がファイルシステムをバックアップしないように `dump` ユーティリティに指示します。  | 
|  `0`  |  起動時に実行しないように `fsck` ユーティリティに指示します。  | 