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# Amazon EC2 インスタンスタイプ
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**販売終了のお知らせ**  
**U-9tb1**、**U-12tb1**、**U-18tb1**、**U-24tb1** のインスタンスタイプは、新しいインスタンスの起動には利用できなくなりました。ワークロードでハイメモリインスタンスが必要な場合は、代わりに U7i インスタンスタイプを使用することをお勧めします。

EC2 インスタンスを起動するときは、指定した *インスタンスタイプ* によって、インスタンスに使用するホストコンピュータのハードウェアが決まります。各インスタンスタイプは、さまざまなコンピューティング、メモリ、ストレージ機能を提供し、これらの機能に基づいてインスタンスファミリーにグループ化されます。インスタンスタイプは、インスタンス上で実行するアプリケーションやソフトウェアの要件に基づいて選択します。

Amazon EC2 ではCPU、メモリ、インスタンスストレージなどホストコンピュータの一部のリソースを、特定のインスタンス専用に割り当てます。ネットワークやディスクサブシステムなどホストコンピュータでの他のリソースはAmazon EC2 によりインスタンス間で共有されます。ホストコンピュータの各インスタンスが、これらの共有リソースの 1 つを可能な限り利用しようとする場合、それぞれのインスタンスはそのリソースの共有分を等しく受け取ります。ただし、リソースの使用率が低い場合は 1 つのインスタンスがそのリソースのより多くの部分を利用できます。

各インスタンスタイプは共有リソースからからより高い、またはより低い最小性能を提供します。例えば、高速の I/O パフォーマンスを実行するインスタンスタイプは共有リソースに対してより大きな割り当てを取得します。共有リソースをより大きく配分することによって、I/O 性能のばらつきを抑えることもできます。ほとんどのアプリケーションでは中程度の I/O 性能があれば十分です。ただし、より高い、またはより一貫した I/O パフォーマンスを必要とするアプリケーションの場合はより I/O パフォーマンスの高いインスタンスタイプを使用することを検討してください。

詳細については、「[Amazon EC2 料金](https://aws.amazon.com/ec2/pricing/)」を参照してください。

**Topics**
+ [現行世代のインスタンス](#current-gen-instances)
+ [旧世代のインスタンス](#previous-gen-instances)
+ [インスタンスのパフォーマンス](#instance-performance)

## 現行世代のインスタンス
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最適なパフォーマンスを得るために、新しいインスタンスを起動するときには、以下のインスタンスタイプを使用することをお勧めします。詳細については、[Amazon EC2 のインスタンスタイプ](https://aws.amazon.com/ec2/instance-types/)を参照してください。
+ [**汎用: **](gp.md)M5 \| M5a \| M5ad \| M5d \| M5dn \| M5n \| M5zn \| M6a \| M6g \| M6gd \| M6i \| M6id \| M6idn \| M6in \| M7a \| M7g \| M7gd \| M7i \| M7i-flex \| M8a \| M8azn \| M8g \| M8gb \| M8gd \| M8gn \| M8i \| M8id \| M8i-flex \| M8in \| M8idn \| M8ine \| M8ib \| M8idb \| Mac1 \| Mac2 \| Mac2-m1ultra \| Mac2-m2pro\| Mac-m4 \| Mac-m4proMac-m4max \| T2 \| T32 T3a T4g
+ [**コンピューティング最適化:**](co.md) C5 \| C5a \| C5ad \| C5d \| C5n \| C6a \| C6g \| C6gd \| C6gn \| C6i \| C6id \| C6in \| C7a \| C7g \| C7gd \| C7gn \| C7i \| C7i-flex \| C8a \| C8g \| C8gb \| C8gd \| C8gn \| C8i \| C8id \| C8i-flex \| C8in \| C8ine \| C8ib
+ [**メモリ最適化: **](mo.md)R5 \| R5a \| R5ad \| R5b \| R5d \| R5dn \| R5n \| R6a \| R6g \| R6gd \| R6i \| R6id R6idn n\| R6in \| R7a \| R7g \| R7gd \| R7i \| R7iz \| R8a \| R8g \| R8gb \| R8gd \| R8gn \| R8i \| R8id \| R8i-flex \| R8in \| R8idn \| R8ib \| R8idb \| U-3tb1 \| U-6tb1 \| U-9tb1 \| U-12tb1 U-18tb1 \| U-24tb1 \| U7i-6tb \| U7i-8tb \| U7b U7i-12tb U7in-16tb U7in-24tb U7in-32tb U7inh-32tb X1 X1e X2gd X2idn X2iedn X2iezn X8g X8aedz X8i 
+ [**ストレージ最適化: **](so.md)D2 \| D3 \| D3en \| H1 \| I3 \| I3en \| I4g \| I4i \| I7i \| I7ie \| I8g \| I8ge \| Im4gn \| Is4gen
+ [**高速コンピューティング:**](ac.md) DL1 \| DL2q \| F2 \| G4ad \| G4dn \| G5 \| G5g \| G6 \| G6e \| G6f \| Gr6 \| Gr6f \| G7e \| Inf1 \| Inf2 \| P4d \| P4de \| P5 \| P5e \| P5en \| P6-B200 \| P6-B300 \| P6e-GB200 \| Trn1 \| Trn1n \| Trn2 \| Trn2u \| VT1
+ [**ハイパフォーマンスコンピューティング:**](hpc.md) Hpc6a \| Hpc6id \| Hpc7a \| Hpc7g \| Hpc8a

## 旧世代のインスタンス
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アプリケーションが旧世代のインスタンスタイプ用に最適化されており、アップグレードはまだこれからというユーザー向けに、Amazon Web Services では、それらの旧世代のインスタンスを提供しています。最高のパフォーマンスを得るには、現世代のインスタンスタイプの使用をお勧めしますが、以下の旧世代のインスタンスタイプも引き続きサポートします。適切なアップグレードとなる現世代のインスタンスタイプの詳細については、「[旧世代のインスタンス](https://aws.amazon.com/ec2/previous-generation/)」を参照してください。
+ **汎用**: A1 \| M1 \| M2 \| M3 \| M4 \| T1
+ **コンピューティング最適化**: C1 \| C3 \| C4
+ **メモリ最適化**: R3 \| R4
+ **ストレージ最適化**: I2
+ **高速コンピューティング**: G3 \| P3 \| P3dn

## インスタンスのパフォーマンス
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**固定パフォーマンスインスタンス**  
固定パフォーマンスインスタンスは、固定 CPU リソースを提供します。これらのインスタンスは、ワークロードが必要とする限り、いつでも完全な CPU パフォーマンスを提供および維持できます。動画エンコーディングや大容量のウェブサイト、HPC アプリケーションなどのアプリケーションで一貫して高いCPU パフォーマンスが必要な場合は、固定パフォーマンスインスタンスを使用することをお勧めします。

**バーストパフォーマンスインスタンス**  
バーストパフォーマンス (`T`) インスタンスは、ベースラインレベルの CPU パフォーマンスを提供しベースライン以上のバーストする機能を備えています。ベースライン CPU は汎用ワークロードにおける大部分のニーズを満たすように設計されており、大規模なマイクロサービス、ウェブサーバー、中小規模のデータベース、データのログ記録、コードリポジトリ、仮想デスクトップ、開発およびテスト環境などに対応できます。

ベースライン使用率とバースト機能は、CPU クレジットで管理します。各バーストパフォーマンスインスタンスは、CPU 使用率がベースラインを下回っている間は継続的にクレジットを獲得し、ベースラインを上回っている間は継続的にクレジットを消費します。詳細については、「Amazon EC2 ユーザーガイド」の「[バースト可能パフォーマンスインスタンス](https://docs.aws.amazon.com/AWSEC2/latest/UserGuide/burstable-performance-instances.html)」を参照してください。

**Flex インスタンス**  
C7i-flex、C8i-flex、M7i-flex、M8i-flex、R8i-flex インスタンスは、コンピューティング、メモリ、ネットワークリソースのバランスを提供し、幅広い汎用アプリケーションを実行する最も費用対効果の高い方法を提供します。これらのインスタンスは、信頼性の高い CPU リソースを提供して、40% のベースラインの CPU パフォーマンスを実現します。これは、汎用ワークロードの大部分のコンピューティング要件を満たすように設計されています。より高いパフォーマンスが必要な場合、これらのインスタンスはベースライン CPU パフォーマンスを超え、24 時間の 95 パーセントの時間で最大 100 パーセントの CPU パフォーマンスを実現する機能を提供します。　　

長期間にわたって一貫してベースラインを上回る高い CPU 使用率で稼働している Flex インスタンスでは、最大バースト時の CPU スループットが徐々に低下する場合があります。詳細については、以下を参照してください。
+ [C7i-flex インスタンス](https://aws.amazon.com/ec2/instance-types/c7i/)
+ [C8i-flex インスタンス](https://aws.amazon.com/ec2/instance-types/c8i/)
+ [M7i-flex インスタンス](https://aws.amazon.com/ec2/instance-types/m7i/)
+ [M8i-flex インスタンス](https://aws.amazon.com/ec2/instance-types/m8i/)
+ [R8i-flex インスタンス](https://aws.amazon.com/ec2/instance-types/r8i/)