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# Amazon EBS ボリュームイベント
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ボリュームのデータが潜在的に不整合であると Amazon EBS によって判断された場合、デフォルトでは、アタッチされているすべての EC2 インスタンスからそのボリュームへの I/O が無効になります。これにより、ボリュームステータスチェックが失敗し、障害の原因を示すボリュームステータスイベントが作成されます。

データが潜在的に不整合であるボリュームで I/O を自動的に有効にするには、**Auto-Enabled IO** ボリューム属性 (API の `autoEnableIO`) の設定を変更します。この属性の変更の詳細については、[障害のある Amazon EBS ボリュームを操作する](work_volumes_impaired.md)を参照してください。

各イベントには、イベントが発生した時刻を示す開始時刻と、そのボリュームに対する I/O が無効になった時間を示す継続時間が含まれています。ボリュームに対する I/O が有効になると、イベントに終了時刻が追加されます。ボリュームステータスイベント

`Awaiting Action: Enable IO`  
ボリュームデータに整合性がない可能性があります。ボリュームに対する I/O は、ユーザーが明示的に有効にするまで無効になります。I/O を明示的に有効にすると、イベントの説明が **IO Enabled** に変更されます。

`IO Enabled`  
このボリュームに対する I/O 操作が明示的に有効にされました。

`IO Auto-Enabled`  
イベントの発生後に、このボリュームで I/O 操作が自動的に有効になりました。データを引き続き使用する前に、データの整合性を確認することをお勧めします。

`Normal`  
`io1`、`io2`、および `gp3` ボリュームのみ。ボリュームのパフォーマンスは想定どおりです。

`Degraded`  
`io1`、`io2`、および `gp3` ボリュームのみ。ボリュームのパフォーマンスは想定を下回っています。

`Severely Degraded`  
`io1`、`io2`、および `gp3` ボリュームのみ。ボリュームのパフォーマンスは想定をはるかに下回っています。

`Stalled`  
`io1`、`io2`、および `gp3` ボリュームのみ。ボリュームのパフォーマンスは致命的な影響を受けています。

I/O が無効になっているボリュームがある場合は、[障害のある Amazon EBS ボリュームを操作する](work_volumes_impaired.md)を参照してください。I/O パフォーマンスが通常の状態を下回っているボリュームがある場合、実行したアクションを原因とする一時的な状態である可能性があります (ピーク使用時にボリュームのスナップショットを作成した、必要な I/O 帯域幅をサポートできないインスタンスでボリュームを実行した、ボリュームのデータに初めてアクセスした、など)。

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#### [ Console ]

**ボリュームイベントを表示するには**

1. Amazon EC2 コンソール ([https://console.aws.amazon.com/ec2/](https://console.aws.amazon.com/ec2/)) を開きます。

1. ナビゲーションペインの [**Events**] を選択します。イベントを含むすべてのインスタンスおよびボリュームがリストされています。

1. ボリュームでフィルタリングして、ボリュームステータスのみを表示できます。特定のタイプのステータスでフィルタリングすることもできます。

1. ボリュームを選択して、その特定のイベントを表示します。

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#### [ AWS CLI ]

**ボリュームイベントを表示するには**  
[describe-volume-status](https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/reference/ec2/describe-volume-status.html) コマンドを使用します。

```
aws ec2 describe-volume-status --volume-ids vol-01234567890abcdef
```

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#### [ PowerShell ]

**ボリュームイベントを表示するには**  
[Get-EC2VolumeStatus](https://docs.aws.amazon.com/powershell/latest/reference/items/Get-EC2VolumeStatus.html) コマンドレットを使用します。

```
Get-EC2VolumeStatus -VolumeId vol-01234567890abcdef
```

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