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# 保留中のホストをセットアップする
<a name="connections-host-setup"></a>

 AWS Command Line Interface (AWS CLI) または SDK を使用して作成されたホストは、デフォルトで `Pending`ステータスです。コンソールまたは SDK との接続を作成したら、 コンソールを使用してホストをセットアップし AWS CLI、ステータスを にします`Available`。

予めホストを作成しておく必要があります。詳細については、「[Create a host](connections-host-create.md)」を参照してください。<a name="proc-host-setup-steps"></a>

**保留中のホストをセットアップするには**

ホストが作成されると、ステータスが **Pending (保留中)** になります。ホストを**Pending** から **Available** に移行するには、次の手順を実行します。このプロセスは、サードパーティープロバイダーとのハンドシェイクを実行して、 AWS 接続アプリケーションをホストに登録します。

1. デ AWS ベロッパーツールコンソールでホストのステータスが**保留中**になったら、**ホストのセットアップ**を選択します。

1. GitLab セルフマネージド用のホストを作成する場合は、**[セットアップ]** ページが表示されます。**[個人アクセストークンの提供]** で、GitLab PAT に、api というスコープダウンされたアクセス許可のみを指定します。

1. **GitHub Enterprise Server** ログインページなどのサードパーティーのインストール済みプロバイダーのログインページでプロンプトが表示されたら、アカウントの認証情報を使用してログインします。

1. アプリのインストールページの [**GitHub App name**] (GitHub アプリ名) に、ホストにインストールするアプリの名前を入力します。**Create GitHub App** (GitHub アプリの作成) を選択します。

1. ホストが正常に登録されると、ホストの詳細ページが表示され、ホストのステータスが **Available (使用可能)** になります。  
![ホストのセットアップが完了し、ステータスが Available になっていることを示すコンソールのスクリーンショット。](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/dtconsole/latest/userguide/images/connections-create-host-register-complete.png)

1. ホストが使用可能になった後も、接続の作成を続行できます。成功バナーで、[**Create connection**] (接続を作成する) を選択します。[[Create a connection](connections-create-gheserver-console.md)] (接続を作成する) の手順を完了します。