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# 移行プロジェクトのスキーマ変換設定の指定
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移行プロジェクトを作成した後、DMS Schema Conversion でコンバージョン設定を指定できます。スキーマ変換設定を設定すると、変換済みのコードのパフォーマンスが向上します。

**コンバージョン設定を編集するには**

1. にサインイン AWS マネジメントコンソール し、[https://console.aws.amazon.com/dms/v2/](https://console.aws.amazon.com/dms/v2/) で AWS DMS コンソールを開きます。

1. **[移行プロジェクト]** を選択します。**[移行プロジェクト]** ページが開きます。

1. 移行プロジェクトを選択します。**[スキーマ変換]** 選択して、**[スキーマ変換を起動]** をクリックします。

1. **[設定]** を選択します。**[設定]** ページが開きます。

1. **[変換]** セクションで、設定を変更します。

1. **[適用]**、**[スキーマ変換]** の順に選択します。

すべての変換ペアについて、アクション項目を含め、変換済みのコードのコメント数を制限できます。変換済みのコード内のコメント数を制限するには、移行プロジェクトのコンバージョン設定を開きます。

**[Comments in converted SQL code]** で、アクション項目の重大度レベルを選択します。DMS Schema Conversion は、選択した重大度以上のアクション項目について、変換済みのコードにコメントを追加します。例えば、変換済みのコード内のコメント数を最小限に抑えるには、**[エラーのみ]** を選択します。

変換済みのコードにすべてのアクション項目のコメントを含めるには、**[すべてのメッセージ]** を選択します。

その他のコンバージョン設定は、ソースデータベースとターゲットデータベースのペアにより異なります。

**Topics**
+ [Oracle から MySQL への変換設定を理解する](schema-conversion-oracle-mysql.md)
+ [Oracle から PostgreSQL への変換設定を理解する](schema-conversion-oracle-postgresql.md)
+ [SQL Server から MySQL への変換設定を理解する](schema-conversion-sql-server-mysql.md)
+ [SQL Server から PostgreSQL への変換設定を理解する](schema-conversion-sql-server-postgresql.md)
+ [PostgreSQL から MySQL への変換設定を理解する](schema-conversion-postgresql-mysql.md)
+ [IBM Db2 for LUW から Amazon RDS for PostgreSQL への変換設定について](schema-conversion-db2-luw-postgresql.md)
+ [IBM Db2 for z/OS から Amazon RDS for Db2 への変換設定について](schema-conversion-db2-zos-db2.md)
+ [IBM Db2 for z/OS から Amazon RDS for PostgreSQL への変換設定について](schema-conversion-db2-zos-postgresql.md)
+ [SAP ASE (Sybase ASE) から PostgreSQL への変換設定について](schema-conversion--sybase-ASE.md)