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# すべてのモニターに全画面表示を拡張
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Amazon DCV クライアントを使用して、セッションの表示範囲を全画面解像度ですべてのモニターに拡張できます。

Windows クライアント、Linux クライアント、macOS クライアントでは、拡張画面は物理的な画面レイアウトと画面解像度に一致します。

ウェブブラウザクライアントの場合、セッション画面を 1920x1080 の画面解像度で最大2画面まで拡張できます。画面を拡張すると、追加の画面が新しいブラウザウィンドウで開きます。2 つ目は、元の画面の右側に表示を拡張します。画面を適宜配置してください。

**Example**  
たとえば、ローカルコンピュータに 3 つのモニターが接続されているとします。サーバーにより、3 つの画面すべてにわたってセッションの表示範囲が拡張され、解像度が特定の画面解像度に調整されます。

この機能を有効にするには、使用するクライアントに応じて以下のいずれかを実行します。
+ **Windows クライアント**

  1. ウィンドウ上部のツールバーに移動します。

  1. [**全画面表示**] アイコンを選択します。

  1. ドロップダウンメニューから [**すべてのモニターで**] を選択します。  
![「全モニター」が強調表示されたモニター設定のオプションを表示する設定メニューを表示します。](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/dcv/latest/userguide/images/Full_screen_all_windows.png)
+ **macOS クライアント**
**注記**  
システム設定の **[Mission Control]** で **[ディスプレイごとに個別の操作スペース]** の項目が有効になっている必要があります。

  1. ウィンドウ上部のツールバーに移動します。

  1. ウィンドウ上部のツールバーで [**表示**] を選択します。

  1. ドロップダウンメニューから [**すべてのモニターを全画面表示**] を選択します。  
![「全画面表示モニター」が強調表示された「表示」オプションを示す DCV ビューワーメニュー。](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/dcv/latest/userguide/images/macos-extend.png)
+ **Linux クライアント**

  1. ウィンドウ上部のツールバーに移動します。

  1. [**全画面表示**] アイコンを選択します。  
![インターフェイスコントロールの行内の赤い円で強調表示された全画面アイコン。](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/dcv/latest/userguide/images/full_screen_linux.png)
+ **ウェブブラウザクライアント**

  1. ウィンドウ上部のツールバーに移動します。

  1. 「**マルチスクリーン**」アイコンを選択します。  
![赤い円で強調表示されたコンピュータモニターまたは画面のアイコン。](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/dcv/latest/userguide/images/web-multiscreen.png)