

# 開始方法
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データ転送ターミナル施設の 1 つを予約して、AWS クラウドサービスへのリモートデータ転送を開始します。まず、データ転送ターミナル施設と AWS エンタープライズアカウントでサポートされている機器が必要です。

データ転送ターミナルの予約をスケジュールする前に、このガイドの「[データ転送ターミナルを使用するための技術要件](tech-requirements.md)」セクションを確認して、データ転送に最適な設定が適用された機器があることを確認してください。すべてのデータストレージデバイスとネットワーク接続機器が、スイートで利用可能な光ファイバーネットワーク接続と互換性があるわけではありません。

AWS にサインアップすると、データ転送ターミナルを含む AWS のすべてのサービスに対して AWS アカウントが自動的にサインアップされます。請求されるのは、使用したサービスの料金のみです。

データ転送ターミナルを設定するには、以下のセクションの手順を使用します。

AWS にサインアップしてデータ転送ターミナルをセットアップする際に、オプションで AWS マネジメントコンソールの表示言語を変更できます。詳細については、「**AWS マネジメントコンソール入門ガイド」の「[AWS マネジメントコンソールの言語の変更](https://docs.aws.amazon.com/awsconsolehelpdocs/latest/gsg/getting-started.html#change-language)」を参照してください。

AWS アカウントを入手したら、データ転送ターミナルにアクセスできます。AWS データ転送ターミナルのセットアップと使用の詳細については、「[データ転送ターミナルの予約をスケジュールする](setting-up.md)」を参照してください。

## AWS アカウントへのサインアップ
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AWS の使用を開始するには、AWS アカウントが必要です。AWS アカウントの作成については、「*AWS アカウント管理リファレンスガイド*」の「[AWS アカウントの始め方](https://docs.aws.amazon.com/accounts/latest/reference/getting-started.html)」を参照してください。