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# 請求シナリオへの使用履歴の追加
<a name="pc-create-bill-scenario-historical-usage"></a>

このセクションでは、請求シナリオに使用履歴を追加する方法について説明します。

## 前提条件
<a name="pc-create-bill-scenario-historical-usage-prerequisites"></a>

次の手順では、[請求シナリオの作成](pc-create-bill-scenario.md) の手順を既に完了していることを前提としています。

## 手順
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**請求シナリオに使用履歴を追加するには**

1. [ https://console.aws.amazon.com/costmanagement/ ](https://console.aws.amazon.com/costmanagement/)で料金見積りコンソールを開きます。

1. ナビゲーションペインで [**料金見積りツール**] を選択します。

1. [**請求見積り**] タブの [**請求シナリオ**] で、使用量を追加するシナリオを選択します。

1. [**使用量**] セクションの [**追加**] ドロップダウンから、[**マイアカウントからの過去のワークロード**] を選択します。

1. インポートする過去の使用状況の時間範囲を選択します。
**注記**  
1 件の請求シナリオで追加できる使用量行の最大数は 2,000 です。

1. (オプション) 最大 5 つのフィルターを追加します。フィルターを使用すると、追加する使用量の行を指定できます。フィルターの例には、コストカテゴリとサービスが含まれます。
**注記**  
フィルターごとに、値は前のステップで選択した期間に基づきます。

1. 使用量は、既存のグループに追加することも、新しく作成したグループに追加することもできます。

1. [**プレビュー**] を選択します。

1. プレビューに、ワークロード見積りに取り込みたい使用量が表示されていることを確認します。
**注記**  
使用量は、アカウント、リージョン、サービスコード、使用タイプ、オペレーションに基づいて集計されます。つまり、期間が複数の月にまたがり、同じアカウント、リージョン、サービスコード、使用タイプ、オペレーションに該当する使用量が複数の月に存在する場合、それらの使用量およびコストはすべて 1 行にまとめて加算されます。

1. 使用量の履歴をワークロード見積りに追加するには、[**インポート**] を選択します。