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# Amazon Connect とは
<a name="what-is-amazon-connect"></a>

Amazon Connect は、コンタクトセンターの顧客とユーザーを統一されたエクスペリエンスでシームレスにつなぐ、AI を活用したアプリケーションです。複数のチャネルで通信するために必要な機能がすべて取り揃えられています。

 Amazon Connect 管理者ウェブサイトである直感的なウェブアプリケーションを使用すると、数ステップで[コンタクトセンターを設定し](amazon-connect-get-started.md)、どこにいるエージェントを追加して、顧客とのエンゲージメントを開始できます。イノベーションも変更も、数か月ではなく早期に完了します。コーディングは不要です。

Amazon Connect は、次のようなユーザーに多く使用されています。

![\[顧客、エージェント、スーパーバイザー、管理者を統一されたエクスペリエンスでシームレスにつなぐアプリケーション。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/firstcallimage.png)

+ **顧客**: 自分で解決できない問題や、簡単に解決できない問題を抱えているため、コンタクトセンターに連絡します。コンタクトセンターへの問い合わせに自分で選択した方法を使用することを望んでいます。
+ **エージェント**: 顧客が一般的な問題を解決し、可能な限り迅速に解決するための支援を行います。ほとんどの時間を、音声、チャット、SMS、またはその他のチャネルを介して顧客と対話し、それを文書化するために使います。
+ **コンタクトセンターの責任者とスーパーバイザー**: 1 日の大半をチームのメトリクスをモニタリングする時間や、ビジネス最適化のために設定を調整する時間に費やします。新しいエージェントのオンボーディングや、チームメンバーの成長を促すコーチングも行います。
+ **管理者**: Amazon Connect 全体の設定を管理します。電話番号をプロビジョニングし、Amazon Connect を他の製品と統合します。コンタクトセンターの責任者と一緒にキューとルーティングプロファイルを定義したり、フローを実装したり、ルールを作成してアラートと通知を設定したりします。

詳細については、「[Amazon Connect の機能の概要](connect-feature-overview.md)」を参照してください。

## 開始方法
<a name="get-started"></a>

Amazon Connect を初めて使用する場合は、以下を行うことをお勧めします。
+ 「[Amazon Connect の使用を開始する](https://catalog.workshops.aws/amazon-connect-getting-started/en-US)」で、一連の実践ラボにより Amazon Connect の概要をご確認ください。
+ Amazon Connect の詳細を、[チュートリアル](tutorials.md)で確認する。
+ [アーキテクチャガイダンス](architecture-guidance.md)を読む。
+ [Amazon Connect でコンタクトセンターを設定する](amazon-connect-contact-centers.md).

## 料金
<a name="pricing"></a>

Amazon Connect では、実際に使用した分にのみお支払いいただきます。詳細については、[Amazon Connect の料金](https://aws.amazon.com/connect/pricing/)を参照してください。

# Amazon Connect の機能の概要
<a name="connect-feature-overview"></a>

Amazon Connect は、クラウドにゼロから構築されたオムニチャネルのコンタクトセンターです。あらゆる規模の企業に適しており、Amazon がカスタマーケアをオーケストレーションするために使用している、世界クラスのカスタマーエクスペリエンスを実装して、顧客とつながることができます。

**ヒント**  
ケーススタディを活用し、実践的なラボを含むオンラインワークショップについては、「[Introduction to Amazon Connect](https://catalog.workshops.aws/amazon-connect-introduction/en-US/introduction) by AWS Workshop Studio」を参照してください。

## 顧客: オムニチャネルの顧客エクスペリエンス
<a name="connect-intro-customers"></a>

Amazon Connect では、顧客との対話用に以下のチャネルが用意されています。
+ 音声 (電話)
+ チャット/SMS
+ ウェブ通話/ビデオ
+ タスク
+ E メール

顧客は、音声、チャット、SMS、ウェブ通話/ビデオおよび E メールの中から、個人の優先設定や待ち時間などの要因を基に選択されたチャネルを使用して、エージェントと対話できます。顧客はチャネル間で同じエージェントとやり取りを続けることができますが、別のエージェントになった場合でも、やり取りの履歴は保存されているため、同じことを繰り返す必要はありません。オムニチャネルコンタクトセンターは、解決時間を短縮しながらカスタマーエクスペリエンスを向上させます。

![\[Amazon Connect カスタマーエクスペリエンスは、シームレスでパーソナライズされ、チャネルを超えてプロアクティブです。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/omnichannel-diagram.png)


**Topics**
+ [高音質](#connect-intro1)
+ [会話型 IVR とチャットボット](#connect-intro2)
+ [チャット、SMS、メッセージング](#connect-intro3)
+ [アプリ内通話、ウェブ通話、ビデオ通話](#connect-intro4)
+ [アウトバウンドキャンペーン](#connect-intro-campaigns)
+ [タスク管理](#connect-intro-5)
+ [E メール](#connect-intro-email)

### 高音質
<a name="connect-intro1"></a>

通話の音質は、顧客エクスペリエンスやエージェントの生産性に影響します。顧客に音声がはっきり聞こえないと、時間の浪費やフラストレーションにつながる可能性があります。Amazon Connect では、通話は Amazon Connect ソフトフォンを使用し、PC などのコンピューティングデバイスからインターネット経由でエージェントに接続されます。Amazon Connect ソフトフォンは、高音質な 16kHz オーディオを提供します。パケット損失に対する耐性が高いため通話の音質が上がります。

### 会話型 IVR とチャットボット
<a name="connect-intro2"></a>

AI を活用した実証済みの音声認識と自然言語理解テクノロジー (Alexa と同じテクノロジー) を使用して、パーソナライズされ、違和感のない会話による対話を提供できます。この AI 機能をすべてのチャネルで使用できます。

Amazon Lex が Amazon Connect にネイティブに統合されているため、自然言語理解 (NLU) を装備したチャットボットをコーディング不要で追加できます。セルフサービスのチャットボットには、30 を超える言語で質の高いニューラルテキスト読み上げ (TTS) が採用され、25 を超える言語/ロケールで自動音声認識 (ASR)、自然言語理解 (NLU)、パッシブ音声認証を使用できます。Amazon Connect IVR とチャットボットにも生成 AI 機能を採用しているため、高機能な会話型セルフサービスエクスペリエンス (LLM 支援によるスロット解決、会話型 FAQ、サンプル発話生成、自然言語記述によるボット作成など) の構築とテストの効率が大幅に向上します。

### チャット、SMS、メッセージング
<a name="connect-intro3"></a>

顧客のサポートを、テキストベースの通信チャネル (ウェブチャット、モバイルチャット、SMS、および WhatsApp や Facebook Messenger などのメッセージングアプリ) を通じて提供できます。[Amazon Connect のチャットとメッセージング](web-and-mobile-chat.md)機能を使用して、顧客がセルフサービスを利用できるように、AI を活用したチャットボットとステップバイステップガイドを設定します。顧客がサポートを必要とする場合は、セルフサービスの対話から過去のコンテキストをエージェントがすべて取得し、シームレスにサポートを移行できます。
+ **チャット**。Amazon Connect を使用すると、[顧客のチャットエクスペリエンスを簡単にセットアップできます](enable-chat-in-app.md)。Amazon Connect でホストされているウェブサイトにチャットウィジェットを追加します。Amazon Connect 管理ウェブサイトに通信ウィジェットを設定します。フォントと色をカスタマイズし、ウェブサイトからのみ起動できるようにウィジェットを保護できます。終了すると、ウェブサイトに追加する短いコードスニペットが作成されます。

  Amazon Connect はウィジェットをホストしているため、ウェブサイトでは常に最新バージョンが利用できます。
+ **SMS**。[双方向 SMS メッセージング](setup-sms-messaging.md)機能を設定して、顧客がモバイルデバイスからテキストを送信したり、エージェントが通話やチャットで顧客と同じツールを使用して応答したりできるようにします。Amazon Lex を使用し、顧客のメッセージの意図を理解したり、問い合わせへの回答を自動化したりすることで、エージェントの貴重な時間と労力を節約できます。
+ **サードパーティーのメッセージングアプリケーション**。[Amazon Connect API](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/Welcome.html) を使用して、サードパーティーのメッセージングアプリを統合し、チャットメッセージをリアルタイムでサブスクライブできます。これらの API を使用すると、次のことができます。
  + API を使用して、新しいチャットの問い合わせが作成されたときに、リアルタイムでメッセージをストリーミングする。
  + 現在の Amazon Connect Chat 機能を拡張して、SMS ソリューションおよびサードパーティーのメッセージングアプリケーションとの統合を構築する、モバイルプッシュ通知を有効にし、チャットメッセージのアクティビティを監視および追跡するための分析ダッシュボードを作成するなどのユースケースをサポートする。

  詳細については、「[Amazon Connect でリアルタイムチャットメッセージストリーミングを有効にする](chat-message-streaming.md)」を参照してください。

### アプリ内通話、ウェブ通話、ビデオ通話
<a name="connect-intro4"></a>

[Amazon Connect のアプリ内通話、ウェブ通話、ビデオ通話機能をセットアップして](inapp-calling.md)、顧客はウェブやモバイルアプリケーションを離れることなくエージェントに連絡できます。このような機能を使用して、Amazon Connectect にコンテキスト情報を渡すことができます。例えば、顧客は既にアプリにログインしていれば、エージェントに通話やビデオでの会話を要求するときに、本人を識別または認証する必要がありません。これにより、顧のプロフィールやアプリケーション内で以前に実行されたアクションなどのその他の情報などの属性に基づいて顧客エクスペリエンスをパーソナライズできます。

### アウトバウンドキャンペーン
<a name="connect-intro-campaigns"></a>

大規模な[アウトバウンドキャンペーン](enable-outbound-campaigns.md)を ML を活用して作成し、1 日に最大数百万もの顧客に、予約のリマインダー、マーケティングプロモーション、配信、請求のリマインダーなどを送ることができます。連絡先リスト、チャネル、メッセージを指定することや、顧客がエージェントに接続する前に音声を録音しておいて、ライブサービスで再生することもできます。

アウトバウンドキャンペーンの機能には、予測ダイアラーや、機械学習 (ML) を活用した留守番電話検出などがあります。これらの機能により、通話への応答がなく時間を無駄にすることが減るため、エージェントの生産性が最適化され、顧客とライブでつながる機会が増えます。

### タスク管理
<a name="connect-intro-5"></a>

タスク管理は、各種エージェント作業 (顧客のフォローアップメッセージ、トレーニング、調査など) を効率良く追跡およびルーティングするために使用します。タスクは、音声、チャット、その他のチャネルと同じルーティングおよびエージェントエクスペリエンスにより、エージェントに配信されます。

顧客の問題をすばやく解決するために、[タスク](tasks.md)を使用してエージェントのフォローアップ作業に優先順位を付けたり、追跡、ルーティング、自動化したりできます。エージェントは、通話やチャットを行うのと同じユーザーインターフェイスで、タスクを作成および完了できます。また責任者はワークフローを使用し、エージェントとの対話を必要としないタスクを自動化できます。これにより、エージェントの生産性が高まり、顧客満足度が向上します。

### E メール
<a name="connect-intro-email"></a>

Amazon Connect の E メール機能を使用すると、会社の E メールアドレスに顧客から送信された E メールを受信して応答したり、ウェブサイトやモバイルアプリのウェブフォームを使用して送信したりできます。エージェントのサポートが必要な場合、自動応答の設定、E メールの優先順位付け、ケースの作成または更新、最適なエージェントへの E メールのルーティングを行うことができます。Amazon Connect の E メール機能は、[アウトバウンドキャンペーン](#connect-intro-campaigns)でもシームレスに機能します。

エージェントは、リッチテキストエディタにアクセスして E メールに応答し、パーソナライズされた E メールテンプレートと署名を作成できます。また、よくある質問への迅速な回答を作成することもできます。次の図は、 Amazon Connect 管理ウェブサイトで基本的なエージェント署名テンプレートを作成できる の例を示しています。エージェントがこのテンプレートを使用すると、名前が自動的に入力され、E メールにロゴが追加されます。

![\[E メール署名テンプレート。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/overviewemailtemplate.png)


エージェントとコンタクトセンターのマネージャーの両方が、E メールスレッド全体を簡単に表示できます。E メールのスレッディングにより、顧客の問い合わせに関連する送信した E メールと着信した応答が、[時系列的かつ整理された方法で](email-capabilities.md#email-capabilities-howthreadsmanaged)相互に関連付けられます。エージェントは、エージェントワークスペースと CCP で E メールスレッドを表示でき、セキュリティを強化するために、E メールに返信するときに、顧客が E メールの一部として書き込んだ内容を操作することはできません。

次の図は、エージェントワークスペースの CCP 内のエージェントによって処理されている E メールコンタクトの例を示しています。この例では、E メールコンタクトをケースに関連付け、リッチテキストエディタとクイックレスポンスを使用して応答しています。

![\[CCP の E メールスレッド。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/limaoverview.png)


開始するには、音声、チャット、タスクチャネルとともにインスタンスに [E メールチャネルを設定します](setup-email-channel.md)。Amazon Connect E メールは Amazon Simple Email Service (SES) と統合され、E メールの送信、受信、モニタリング (スパムやウイルスの検出など) を行います。Amazon Connect には、E メールアドレスの作成に使用できる E メールドメインが用意されています。または、Amazon SES を使用して最大 5 つの独自のカスタムドメインを簡単に関連付けることができます。インスタンスにドメインを関連付けたら、E メールの送受信に使用できる E メールアドレスを最大 100 個[作成](create-email-address1.md)できます (例: support@example.com、sales@example.com、reservations@example.com)。



コンタクトセンターのマネージャーは、[[コンタクトの検索]](contact-search.md) ページと詳細ページで E メールスレッドを表示して、E メールアドレス、件名、キュー、またはその他のフィルターに基づいて E メールコンタクトを検索できます。これにより、エージェントと顧客が何を言っているかをよりよく理解し、エージェントのパフォーマンスを評価できます。

E メールチャネルのパフォーマンスを確認するために、コンタクトセンターのマネージャーは[分析ダッシュボード](contact-lens-conversational-analytics-dashboard.md)にアクセスして、平均エージェントの処理時間、キュー時間、応答したコンタクトなどのリアルタイムメトリクスと履歴メトリクスを表示できます。

## エージェント: エンパワーメントと生産性
<a name="connect-intro-agents"></a>

Amazon Connect を使用すると、情報への迅速なアクセスと自動レコメンデーションが可能になり、エージェントの生産性を向上させることができます。エージェントは関連する情報を取得して、迅速かつ効率的にフォローアップを行うことができます。何よりも、1 つのアプリケーションですべて作業できるため、シームレスなエクスペリエンスが得られます。新しいエージェントのトレーニング時間が短くなり、エラーが減って、解決時間が短縮され、顧客満足度が向上します。

**Topics**
+ [エージェントワークスペース](#connect-intro-aw)
+ [ステップバイステップガイド](#connect-intro-sg)
+ [生成 AI を活用したエージェントアシスト](#connect-intro-ka)
+ [生成 AI を活用した問い合わせ後の要約](#connect-intro-gen-acw)
+ [統一されたカスタマービュー](#connect-intro-uc)
+ [ケース管理](#connect-intro-cm)
+ [効率的な問い合わせルーティング](#connect-intro-routing)

### エージェントワークスペース
<a name="connect-intro-aw"></a>

[エージェントワークスペース](agent-workspace.md)はすぐに使用でき、すべてのエージェント向け機能が 1 ページに統合されています。エージェントが迅速にオンボーディングして効率的に問題を解決し、カスタマーエクスペリエンスを向上させるために必要な、直感的ツールとステップバイステップのガイダンスを単一のアプリケーションですべて提供します。

1 つのアプリケーションから、エージェントは詳細な顧客情報の表示、タスクの作業、作業者のスケジュール表示、生成 AI を活用した支援の利用、複数の対話を必要とする顧客の問題の追跡および管理を行うことができます。

また、他のアプリケーションをエージェントワークスペースに簡単に統合できるため、エージェントの効率がさらに向上します。詳細については、[Amazon Connect エージェントワークスペース内のサードパーティーアプリケーション (3P アプリ) を統合する](3p-apps.md)を参照してください。

次の画像は、エージェントワークスペースのページです。このページの機能がコールアウトで示されています。

![\[エージェントワークスペース。ページの機能を示すコールアウトが表示されている。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/whatisconnect-aw-callouts.png)


### ステップバイステップガイド
<a name="connect-intro-sg"></a>

エージェントワークスペースをカスタマイズする際に、顧客との対話中に特定のタイミングで何をすべきかをエージェントに示す[ステップバイステップガイド](step-by-step-guided-experiences.md)を作成できます。ノーコードのエディタを使用してガイドを調整し、顧客の問題を的確に解決するための最適な手順をエージェントに提示できます。

ガイドは、顧客とのさまざまなタイプの対話に使用できます。通話キュー、顧客情報、顧客のセルフサービス応答などのコンテキストに基づくガイドが、エージェントワークスペースで提示されます。例えば次の画像のように、エージェントワークスペースに 6 つのステップバイステップガイドが表示される場合があります。

![\[エージェントワークスペース。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/whatisconnect-aw2.png)


次の画像は、**トランザクション履歴の確認**ガイドを開いた画面です。エージェントは最初に **[トランザクションの詳細を表示]** または **[別のアカウントを選択する]** を選択します。

![\[エージェントワークスペース、ステップバイステップガイド。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/whatisconnect-aw1.png)


エージェントワークスペースの次の画像は、エージェントが Nikki とチャットをしている画面です。エージェントはチャットペインの一番下で、[クイックレスポンス](create-quick-responses.md)を検索してチャットに入力できます。例えば **brb** と入力すると、*「調査しますので少しお待ちください」*のようにチャットで応答できます。

![\[問い合わせチャット中のエージェントワークスペース。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/whatisconnect-chat.png)


### 生成 AI を活用したエージェントアシスト
<a name="connect-intro-ka"></a>

[Connect AI エージェント](connect-ai-agent.md)を使用すると、通話やチャット中に顧客のインテントを自動的に検出できます。Connect AI エージェントは、顧客とのリアルタイムの会話を関連する会社のコンテンツとともに使用して、顧客をより良く支援するためにエージェントが何を言うか、どのようなアクションを取るべきかを自動的に推奨します。これにより、エージェントの生産性と顧客満足度が向上します。またエージェントは関連するすべてのナレッジソースを自然言語で検索し、生成された応答、推奨されるアクション、詳細情報へのリンクなどを受け取ることができます。

次の図は、エージェントが通話中であるときに、エージェントアプリケーションに記事がどのように表示されるかを示しています。

![\[記事が表示されているエージェントアプリケーション。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/wisdom-concepts-intro2.png)


### 生成 AI を活用した問い合わせ後の要約
<a name="connect-intro-gen-acw"></a>

エージェントが問い合わせ後作業 (ACW) を行うのを支援するため、Amazon Connect は音声コンタクトの CCP に[生成 AI を活用したコンタクト後の要約](view-generative-ai-contact-summaries.md)を表示します。要約には、顧客との会話に含まれる重要な情報が、構造化され簡潔で読みやすい形式で記載されます。次の画像は、音声の問い合わせの例を示しています。

![\[生成 AI を活用した音声による問い合わせ後の要約。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/genai-post-contact-summary-ccp.png)


### 統一されたカスタマービュー
<a name="connect-intro-uc"></a>

[Amazon Connect Customer Profiles](customer-profiles.md) を使用すると、外部アプリケーションからの情報と、Amazon Connect からの問い合わせ履歴を組み合わせることができます。例えば、Salesforce、Zendesk、ServiceNow、またはその他のカスタマーリレーションシップ管理 (CRM) 製品 (内部データソースを含む) の情報と組み合わせることで、エージェントに必要なすべての情報を 1 つにまとめた顧客プロファイルを作成できます。

製品、ケース、問い合わせ履歴を含む顧客情報を一元表示することで、エージェントは顧客のアイデンティティをすばやく確認し、電話やチャットの理由を判断できます。

次の画像はエージェントワークスペースの **[顧客プロファイル]** タブです。エージェントが現在対話している顧客に関する最近のケースがすべて表示されます。

![\[エージェントワークスペースの [顧客プロファイル] タブ。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/whatisconnect-profiles.png)


Customer Profiles を使用して、セルフサービスエクスペリエンス中 (IVR やボットなど) に情報にアクセスしたり、他のエージェントアプリケーションの情報にアクセスしたり、Amazon Connect から切り離された別のスタンドアロンサービスとして使用したりできます。

### ケース管理
<a name="connect-intro-cm"></a>

エージェントは [Amazon Connect Cases](cases.md) を使用して、複数の対話を必要とする顧客の問題を効率的に管理し、フォローアップタスクを追跡したり、対象分野のエキスパートを社内で探したりできます。エージェントは、開始日/時刻、問題の概要、顧客情報、ステータス、追跡するカスタム値などのケース情報を、統合された単一のビューに表示して、顧客の問題を文書化できます。新しいケースを自動的に作成することも、エージェントがケースを手動で作成することもできます。

次の画像は、エージェントワークスペースを示しています。エージェントは電話で問い合わせの相手と対話中に、フロントガラスが損傷した過去のケースを参照しています。このケースは顧客プロファイルに関連付けられています。

![\[エージェントワークスペース、ケース。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/whatisconnect-case.png)


### 効率的な問い合わせルーティング
<a name="connect-intro-routing"></a>

問い合わせが適切にルーティングされるようにエージェントを設定できます。[ルーティングプロファイル](connect-queues.md)を使用して、適切なスキルを持つエージェントに顧客を効率良くルーティングできます。問い合わせの優先順位を設定し、[エージェントのスキル](concepts-queue-based-routing.md)、[キューの優先順位](concepts-routing-profiles-priority.md)、問い合わせの属性、リアルタイムメトリクスに基づいて、エージェントにルーティングできます。

## スーパーバイザー: 分析、インサイト、最適化
<a name="connect-intro-supervisors"></a>

業務と成果の最適化に必要な、実用的なインサイトと機能を責任者に提供します。

**Topics**
+ [リアルタイムレポートと履歴レポートおよびダッシュボード](#connect-intro-reporting)
+ [リアルタイム会話分析](#connect-intro-rtc)
+ [品質とパフォーマンスの管理](#connect-intro-qa)
+ [予測、キャパシティプランニング、スケジューリング](#connect-intro-wfm)

### リアルタイムレポートと履歴レポートおよびダッシュボード
<a name="connect-intro-reporting"></a>

コンタクトセンターを最も詳細なレベルで理解することは、パフォーマンスを向上させ、コストを削減する上で重要です。Amazon Connect は、カスタマイズ可能なリアルタイムメトリクスと履歴メトリクスを表示する[ダッシュボード](dashboards.md)などの強力な分析ツールを提供します。

![\[すぐに使える既製のダッシュボード。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/whatisconnect-dashboard-intro.png)


次の画像は、[Contact Lens 会話分析ダッシュボード](contact-lens-conversational-analytics-dashboard.md)の例です。このダッシュボードで、顧客がコンタクトセンターに問い合わせている理由、コンタクト要因の経時的な傾向、および各通話の要因のパフォーマンスを理解できます。

![\[会話分析ダッシュボード。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/whatisconnect-dashboard.png)


Amazon Connect データレイクを一元的な場所として使用して、Amazon Connect からさまざまなタイプのデータをクエリできます。このデータには、コンタクトレコード、Contact Lens の会話分析、Contact Lens のパフォーマンス評価などが含まれます。データレイクを使用してカスタムレポートを作成したり、SQL クエリを実行したり、選択した BI ツールを活用して、カスタマーエクスペリエンスと運用効率を向上させるために最も重要な情報を分析したりできます。

例えば、責任者は失注を減らすために QuickSight を使用し、通話において顧客満足度が最も高かったエージェントの情報を表示し、ルーティングプロファイルを調整して、ビジネス目標を達成するために理想的なエージェントをキューに配置できます。

以下のすぐに使えるレポートを確認し、カスタマイズして、リアルタイムメトリクスと履歴メトリクスを追加できます。
+ [リアルタイムメトリクスレポート](real-time-metrics-reports.md)
+ [履歴メトリクスレポート](historical-metrics.md)
+ [ログイン/ログアウトレポート](login-logout-reports.md)
+ [エージェントアクティビティ監査レポート](agent-activity-audit-report.md)

次の画像は、キューに関するリアルタイムメトリクスページのセクションの例を示しています。

![\[キューに関するリアルタイムメトリクスページ。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/whatisconnect-rtm-overview.png)


次の画像は、キュー 4 のリアルタイムアクティビティを分析した結果です。

![\[リアルタイムメトリクスレポートに表示されるキューに関する情報。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/whatisconnect-rtm-queues.png)


### リアルタイム会話分析
<a name="connect-intro-rtc"></a>

[リアルタイムの発話およびチャット分析](analyze-conversations.md)を使用すると、通話またはチャットの進行中に感情、会話の特性、新しい問い合わせのテーマ、エージェントのコンプライアンス上のリスクを理解し、傾向を明らかにすることで、顧客サービスを改善できます。例えば、エージェントが複雑な問題を解決できず顧客が不満に感じていることを分析し、アラートを送信できます。これにより、より迅速に支援できるようになります。

次の画像は、**[コンタクトの詳細]** ページに表示される問い合わせ後の会話分析を示しています。[生成 AI を活用した問い合わせの要約](view-generative-ai-contact-summaries.md)では、問い合わせに関する重要な情報、問い合わせ中の顧客の感情の変化、エージェントと顧客間の通話時間の分布をすばやく理解できます。

![\[次の画像は、リアルタイムチャットの会話分析を示しています。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/whatisconnect-contactlens-analytics.png)


2 年前までの[問い合わせを検索](contact-search.md)できます。広範なリストからフィルターを選択して、問い合わせをすばやく見つけることができます。例えば、次の画像に示すように、企業のカスタム属性 (MVP など) で検索したり、進行中の問い合わせを検索したりできます。

![\[問い合わせ検索ページの「進行中」フィルター。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/contact-search-in-progress-filter.png)


責任者は進行中の問い合わせについて、**[コンタクトの詳細]** ページとリアルタイムトランスクリプトを表示できます。また、進行中の問い合わせを[転送](transfer-contacts-admin.md)、[スケジュール変更](reschedule-contacts-admin.md)、または[終了](end-contacts-admin.md)することもできます。

### 品質とパフォーマンスの管理
<a name="connect-intro-qa"></a>

[エージェントのパフォーマンスを評価する](evaluations.md)ために、問い合わせの詳細、音声と画面の記録、音声とチャットのトランスクリプト、会話の要約を、アプリケーションを切り替えることなく表示しながら会話を確認できます。エージェントのパフォーマンス基準 (スクリプトの遵守、機密データの収集、カスタマーへの挨拶など) を定義して評価し、評価フォームに自動的に事前入力できます。タスクを使用すると、フォローアップのコーチングとトレーニングを、評価結果に基づいて自動的にキューに入れることができます。

責任者は、エージェント評価フォームの質問に対する回答に[生成 AI を活用したレコメンデーション](generative-ai-performance-evaluations.md)を使用することで、より迅速かつ正確に評価を実行できます。例えば次の画像は、**[コンタクトの詳細]** ページの **[録音とトランスクリプト]** セクションを示しています。ページの右側には、生成 AI を活用した評価レコメンデーションなどが表示されています。

![\[エージェント評価に表示される生成 AI を活用したレコメンデーション。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/get-generative-ai-powered-recommendations-performance.png)


莫大な数のエージェントとの会話、またはそのすべてを評価するために、コンタクトセンターで[自動評価](generative-ai-performance-evaluations.md)を使用できます。

 [画面録画](agent-screen-recording.md)を確認することで、顧客の問い合わせ中にエージェントが取ったアクションを確認できます。これにより、品質基準、コンプライアンス要件、およびベストプラクティスを確実に順守できます。また、コーチングの機会やボトルネックを特定し、ワークフローを合理化するのにも役立ちます。

次の画像に示すように、責任者は **[コンタクトの詳細]** ページの **[記録]** セクションを使用して、画面の録画を表示します。

![\[[コンタクトの詳細] ページの [記録とトランスクリプト] セクション。問い合わせのこの部分でエージェントがデスクトップに表示した内容が、ビデオ表示機能に表示されている。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/whatisconnect-screenrecording.png)


[音声とチャットの会話をライブでモニタリング](monitoring-amazon-connect.md)し、会話を聞いたり、エージェントをコーチングしたり、ライブ音声会話に割り込んだりできます。これは、トレーニング中のエージェントにとって特に役立ちます。

責任者は**リアルタイムメトリクス**ページを使用して、モニタリングする問い合わせを選択します。例えば次の画像では、責任者が目のアイコンを選択して、特定の音声会話のモニタリングを開始しています。

![\[[リアルタイムメトリクス] ページ、[音声] チャネルの横の目のアイコン。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/monitor-barge-voice-channel.png)


目のアイコンを選択すると、次の画像に示すように、責任者はエージェントワークスペースの CCP セクションに移動します。通話をモニタリングして、**[モニタリング]** と **[割り込み]** 状態を切り替えることができます。次の画像は、**[モニタリング]** の状態を示しています。

![\[CCP、監視と割り込みのトグル。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/monitor-barge-voice-channel-ccp.png)


### 予測、キャパシティプランニング、スケジューリング
<a name="connect-intro-wfm"></a>

予測、キャパシティプランニング、スケジューリングは、適切な数のエージェントが適切なタイミングでスケジュールされていることをワークフォース管理チームが予測、割り当て、検証するのに役立つ、機械学習 (ML) を活用した機能です。予測の精度が高いため、人員過剰を最小限に抑えながら運用目標を達成するために役立ちます。コンタクトボリュームと到着率を予測したり、予測から必要な人員を見積もったり、適切な数のエージェントに日次シフトを割り当てたりできます。
+  [予測](forecasting.md): 予測はスケジューリングおよびキャパシティプランニングアクティビティの出発点です。スケジュールまたはキャパシティプランニングを生成する前に、対応する予測を作成する必要があります。そこでは将来のコンタクトボリュームと平均処理時間を、履歴メトリクスを使用して予測します。

  次の画像のように、予測データがグラフで表示されます。  
![\[グラフで表示された予測。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/wfm-forecasting-inspect.png)
+  [キャパシティプランニング](capacity-planning.md): コンタクトセンターの長期 FTE (フルタイム当量) 要件を最大 18 か月間見積もることができます。これは、一定期間についてサービスレベル目標を達成するために必要な FTE エージェントの数を指定します。

  次の画像はそのプランニング結果です。週単位または月単位で計算して表示されます。週単位から月単位に表示を切り替えるには、ドロップダウンから **[月次]** を選択します。  
![\[キャパシティプランの [プラン出力] セクション、[時間枠] ドロップダウンメニュー。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/wfm-capacity-planning-output3.png)
+  [スケジューリング](scheduling.md): コンタクトセンターのスケジューラーまたはマネージャーは、ビジネスおよびコンプライアンス要件を柔軟に満たす日常的なワークロードに対するエージェントスケジュールを作成する必要があります。Amazon Connect は、チャネルごとのサービスレベルまたは平均応答速度目標に対して最適化された効率的なスケジュールを作成するのに役立ちます。エージェントスケジュールは、以下の項目に基づいて生成および管理できます。
  + 公開された短期予測
  + シフトプロファイル (週次シフトのテンプレート)
  + スタッフグループ (特定の予測グループの特定のタイプのコンタクトを処理できるエージェント)
  + 人事とビジネスルール

  次の図は、スーパーバイザーのチームの Amazon Connect 管理ウェブサイトのサンプルスケジュールを示しています。  
![\[スーパーバイザーのサンプルスケジュール。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/scheduling-view-schedule-supervisors-filter2.png)

  次の画像は、エージェントワークスペースに表示されるサンプルスケジュールを示しています。  
![\[エージェントワークスペースのサンプルスケジュール。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/wfm-scheduling-agent-view.png)

## 管理者: 設定と柔軟性
<a name="connect-intro-admins"></a>

Amazon Connect には、数か月ではなく数分で変更できるシンプルなセルフサービス UI が用意されています。

技術者ではないビジネスリーダーから経験豊富なコンタクトセンター管理者まで、誰でも直感的でグラフィカルな UI を使用し、顧客に代わってすぐにイノベーションを開始できます。音声、チャット、SMS、ウェブおよびビデオ通話、メッセージング、E メール、タスクなど、すべてのチャネルは、単一の*オムニチャネル*ソリューションを使用して設定、管理、パーソナライズ、自動化、記録、分析されます。つまり、チャネル間で同じビジネスロジックとルーティング規則を使用し、エクスペリエンスの革新と微調整を簡単に行うことができます。

**Topics**
+ [テレフォニー管理](#connect-intro-telephony)
+ [ドラッグアンドドロップによるワークフローデザイナー](#connect-intro-flowdesigner)
+ [セキュリティ](#connect-intro-security)
+ [スケーラビリティ](#connect-intro-scalable)
+ [回復性](#connect-intro-gr)

### テレフォニー管理
<a name="connect-intro-telephony"></a>

Amazon Connect は、テレフォニーの管理にかかる手間を大幅に削減します。世界中のテレフォニープロバイダーのネットワークが管理されるため、複数のベンダーを管理したり、複数年におよぶ複雑な契約を交渉したり、ピーク時の通話量に対処したりする必要がなくなります。

 テレフォニーサービスでは、世界 110 か国以上で直通ダイヤル (DID) と通話料無料の電話番号を申請して使用できます。また、200 を超える発信通話先も使用できます。発信先のリストについては、[Amazon Connect の料金](https://aws.amazon.com/connect/pricing/)ページを参照してください。

Amazon Connect に用意されているテレフォニー機能のリストについては、「[Amazon Connect テレコムカントリーカバレッジガイド](https://d1v2gagwb6hfe1.cloudfront.net/Amazon_Connect_Telecoms_Coverage.pdf)」を参照してください。

Telephony-as-a-Service モデルでは、拡張および縮小がわずかな期間で完了し、テレフォニーの専門家によってプロアクティブかつ継続的にモニタリングされます。

### ドラッグアンドドロップによるワークフローデザイナー
<a name="connect-intro-flowdesigner"></a>

Amazon Connect フローは、ドラッグアンドドロップで操作する単一のワークフローデザイナーです。これを使用して、チャネル間で顧客とエージェントのエクスペリエンスをエンドツーエンドで作成、パーソナライズ、自動化できます。フローを使用し、対話型の音声レスポンス (IVR) またはチャットボットエクスペリエンスを設計して、顧客のセルフサービスを支援できます。また、エージェントのステップバイステップガイドを構築して、問題を迅速かつ正確に解決したり、エージェントのタスクを自動化する方法を作成および管理したりできます。

フローには とのネイティブ統合もあり AWS Lambda、他の AWS サービス (Amazon DynamoDB、Amazon Redshift、Amazon Aurora など) またはサードパーティーシステム (CRM や分析ソリューションなど) 全体のプロセスを自動化するさらに多くのカスタムエクスペリエンスを構築できます。

### セキュリティ
<a name="connect-intro-security"></a>

のクラウドセキュリティが最優先事項 AWS です。お客様は AWS 、セキュリティを最も重視する組織の要件を満たすように構築されたデータセンターとネットワークアーキテクチャを活用できます。

セキュリティとデータ保護については、「[Amazon Connect のセキュリティ](security.md)」を参照してください。

### スケーラビリティ
<a name="connect-intro-scalable"></a>

ビジネスサイクルや予定外のイベントに応じて、数十人、または数万人のエージェントを自在に引き入れたり、簡単にサイクルアウトしたりできます。Amazon Connect は、必要に応じてシームレスに拡大縮小できます。また、料金は使用分に対してのみ発生します。

ルーティングプロファイル、フロー、リアルタイムメトリクスを使用し、現在の規模に合わせて業務をスケーリングできます。問い合わせエクスペリエンスとビジネスワークフローを確立すれば、ピーク時には Amazon Connect によって、アプリケーションやハードウェアの追加なしで規模が拡張されます。繁忙期でも、一貫した問い合わせエクスペリエンスを維持できます。管理者は、アプリケーションやハードウェアの容量のモニタリングではなく、エージェントのパフォーマンスや問い合わせのフィードバックに集中できます。

### 回復性
<a name="connect-intro-gr"></a>

Amazon Connect は、 AWS リージョンのすべてのお客様に、アクティブ/アクティブによる回復性を提供します。これにより、すべてのチャネルとアプリケーションで高可用性が確保されます。

組織がより高いレベルのレジリエンスを必要とする場合は、[Amazon Connect グローバルレジリエンシー](setup-connect-global-resiliency.md)を使用して、複数の AWS リージョンにまたがるレジリエンスを提供できます。

# リージョン別の Amazon Connect 機能の可用性
<a name="regions"></a>

このトピックでは、 Amazon Connect 機能が利用可能な AWS リージョンを一覧表示します。

**Topics**
+ [Amazon Connect](#amazonconnect_region)
+ [エージェント Workspace とステップバイステップガイド](#agentworkspace_region)
+ [エージェントワークスペースのサードパーティーアプリケーション](#agentworkspace_3p_region)
+ [AI エージェントを接続する](#q-connect_region)
+ [データレイク](#analytics_datalake_region)
+ [AppIntegrations](#appintegrations_region)
+ [事例](#cases_region)
+ [メッセージング統合](#messaging-integrations_region)
+ [コミュニケーションウィジェット](#chatwidget_region)
+ [Conversational analytics](#contactlens_region)
+ [顧客の認証](#customerauthentication_region)
+ [Customer Profiles](#customerprofiles_region)
+ [Customer Profiles の計算された属性 API](#customerprofiles_calculatedattributesregion)
+ [予測、キャパシティプランニング、スケジューリング](#optimization_region)
+ [生成音声](#gv_region)
+ [グローバルレジリエンシー](#gr_region)
+ [アプリケーション内通話、ウェブ通話、ビデオ通話の機能](#inapp_region)
+ [ライブメディアストリーミング](#livemediastreaming_region)
+ [アウトバウンドキャンペーン](#campaigns_region)
+ [タスク](#tasks_region)
+ [Voice ID](#voiceid_region)

## Amazon Connect リージョン別の可用性
<a name="amazonconnect_region"></a>

[\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/regions.html)

## エージェント Workspace とステップバイステップガイド
<a name="agentworkspace_region"></a>
+ 米国東部 (バージニア北部)
+ 米国西部 (オレゴン)
+ アフリカ (ケープタウン)
+ アジアパシフィック (ソウル)
+ アジアパシフィック (シンガポール)
+ アジアパシフィック (シドニー)
+ アジアパシフィック (東京)
+ カナダ (中部)
+ 欧州 (フランクフルト)
+ 欧州 (ロンドン)
+ AWS GovCloud (米国西部)

## エージェントワークスペースのサードパーティーアプリケーション
<a name="agentworkspace_3p_region"></a>
+ 米国東部 (バージニア北部)
+ 米国西部 (オレゴン)
+ アフリカ (ケープタウン)
+ アジアパシフィック (ソウル)
+ アジアパシフィック (シンガポール)
+ アジアパシフィック (シドニー)
+ アジアパシフィック (東京)
+ カナダ (中部)
+ 欧州 (フランクフルト)
+ 欧州 (ロンドン)

## AI エージェントを接続する
<a name="q-connect_region"></a>
+ 米国東部 (バージニア北部)
+ 米国西部 (オレゴン)
+ アジアパシフィック (ソウル)
+ アジアパシフィック (シンガポール)
+ アジアパシフィック (シドニー)
+ アジアパシフィック (東京)
+ カナダ (中部)
+ 欧州 (フランクフルト)
+ 欧州 (ロンドン)

## データレイク
<a name="analytics_datalake_region"></a>
+ 米国東部 (バージニア北部)
+ 米国西部 (オレゴン)
+ アフリカ (ケープタウン)
+ アジアパシフィック (ソウル)
+ アジアパシフィック (シンガポール)
+ アジアパシフィック (シドニー)
+ アジアパシフィック (東京)
+ カナダ (中部)
+ 欧州 (フランクフルト)
+ 欧州 (ロンドン)
+ AWS GovCloud (米国西部)

## リージョン別の AppIntegrations の利用可能性
<a name="appintegrations_region"></a>

[\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/regions.html)

## リージョン別の Cases の利用可能性
<a name="cases_region"></a>

[\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/regions.html)

## メッセージング統合
<a name="messaging-integrations_region"></a>


| リージョン名 | Apple Messages for Business | SMS | WhatsApp ビジネスメッセージング | プッシュ通知 | 
| --- | --- | --- | --- | --- | 
| 米国東部 (バージニア北部) | はい | はい | はい | あり | 
| 米国西部 (オレゴン) | はい | はい | はい | あり | 
| アフリカ (ケープタウン) | いいえ | はい | あり | いいえ | 
| アジアパシフィック (ソウル) | はい | はい | はい | はい | 
| アジアパシフィック (シンガポール) | はい | はい | はい | はい | 
| アジアパシフィック (シドニー) | はい | はい | はい | はい | 
| アジアパシフィック (東京) | はい | はい | はい | あり | 
| カナダ (中部) | はい | はい | はい | あり | 
| 欧州 (フランクフルト) | はい | はい | はい | はい | 
| 欧州 (ロンドン) | はい | はい | はい | はい | 
| AWS GovCloud (米国西部) | いいえ | なし | なし | いいえ | 

## コミュニケーションウィジェット
<a name="chatwidget_region"></a>
+ 米国東部 (バージニア北部)
+ 米国西部 (オレゴン)
+ アジアパシフィック (ソウル)
+ アジアパシフィック (シンガポール)
+ アジアパシフィック (シドニー)
+ アジアパシフィック (東京)
+ カナダ (中部)
+ 欧州 (フランクフルト)
+ 欧州 (ロンドン)

## リージョン別の Conversational analytics の利用可能性
<a name="contactlens_region"></a>


| リージョン名 | リージョン | エンドポイント | プロトコル | 
| --- | --- | --- | --- | 
|  米国東部 (バージニア北部)  | us-east-1  | contact-lens.us-east-1.amazonaws.com  | HTTPS  | 
|  米国西部 (オレゴン)  | us-west-2  | contact-lens.us-west-2.amazonaws.com  | HTTPS  | 
|  アフリカ (ケープタウン)  |   | リアルタイム音声 API はこのリージョンでは使用できません  | 該当なし  | 
|  アジアパシフィック (ソウル)  | ap-northeast-2  | contact-lens.ap-northeast-2.amazonaws.com  | HTTPS  | 
|  アジアパシフィック (シンガポール)  | ap-southeast-1  | contact-lens.ap-southeast-1.amazonaws.com  | HTTPS  | 
|  アジアパシフィック (シドニー)  | ap-southeast-2  | contact-lens.ap-southeast-2.amazonaws.com  | HTTPS  | 
|  アジアパシフィック (東京)  | ap-northeast-1  | contact-lens.ap-northeast-1.amazonaws.com  | HTTPS  | 
|  カナダ (中部)  | ca-central-1  | contact-lens.ca-central-1.amazonaws.com  | HTTPS  | 
|  欧州 (フランクフルト)  | eu-central-1  | contact-lens.eu-central-1.amazonaws.com  | HTTPS  | 
|  欧州 (ロンドン)  | eu-west-2  | contact-lens.eu-west-2.amazonaws.com  | HTTPS  | 
|  AWS GovCloud (米国西部)  | us-gov-west-1  | ontact-lens.us-gov-west-1.amazonaws.com  | HTTPS  | 

### リージョン別の会話分析機能
<a name="regions-contactlens"></a>


| リージョン名 | 生成 AI を活用した問い合わせ分類 | 生成 AI を活用した問い合わせ後の要約 | 分析ダッシュボード | 通話後分析 | チャット後分析 | リアルタイムコール分析 | パフォーマンス評価 | 生成 AI を活用したパフォーマンス評価 | 画面録画 | テーマ検出 | 外部音声 | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| 米国東部 (バージニア北部) | はい | はい | はい | はい | はい | はい | はい | はい | はい | はい | あり | 
| 米国西部 (オレゴン) | はい | はい | はい | はい | はい | はい | はい | はい | はい | はい | あり | 
| アフリカ (ケープタウン) | - | - | はい | はい | はい | - | はい | - | はい | - | - | 
| アジアパシフィック (ソウル) | はい | はい | はい | はい | はい | はい | はい | - | はい | はい | - | 
| アジアパシフィック (シンガポール) | - | はい | はい | はい | はい | はい | はい | はい | はい | はい | - | 
| アジアパシフィック (シドニー) | はい | はい | はい | はい | はい | はい | はい | はい | はい | はい | はい | 
| アジアパシフィック (東京) | はい | はい | はい | はい | はい | はい | はい | はい | はい | はい | あり | 
| カナダ (中部) | はい | はい | はい | はい\$1 | はい | はい | はい | はい | はい | はい | あり | 
| 欧州 (フランクフルト) | はい | はい | はい | はい | はい | はい | はい | はい | はい | はい | はい | 
| 欧州 (ロンドン) | はい | はい | はい | はい\$1 | はい | はい | はい | はい | はい | はい | はい | 
| AWS GovCloud (米国西部) | - | - | はい | はい | はい | はい | はい | - | はい | - | - | 

## リージョン別の顧客認証の可用性
<a name="customerauthentication_region"></a>
+ 米国東部 (バージニア北部)
+ 米国西部 (オレゴン)
+ アフリカ (ケープタウン)
+ アジアパシフィック (ソウル)
+ アジアパシフィック (シンガポール)
+ アジアパシフィック (シドニー)
+ アジアパシフィック (東京)
+ カナダ (中部)
+ 欧州 (フランクフルト)
+ 欧州 (ロンドン)

## リージョン別の顧客プロファイルの利用可能性
<a name="customerprofiles_region"></a>

[\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/regions.html)

## Customer Profiles の計算された属性 API のリージョン別の可用性
<a name="customerprofiles_calculatedattributesregion"></a>

計算属性 API は、次の AWS リージョンで使用できます。
+ 米国東部 (バージニア北部)
+ 米国西部 (オレゴン)
+ アフリカ (ケープタウン)
+ アジアパシフィック (ソウル)
+ アジアパシフィック (シンガポール)
+ アジアパシフィック (シドニー)
+ アジアパシフィック (東京)
+ カナダ (中部)
+ 欧州 (フランクフルト)
+ 欧州 (ロンドン)

## 予測、キャパシティプランニング、スケジューリング
<a name="optimization_region"></a>
+ 米国東部 (バージニア北部)
+ 米国西部 (オレゴン)
+ アジアパシフィック (東京)
+ アジアパシフィック (ソウル)
+ アジアパシフィック (シンガポール)
+ アジアパシフィック (シドニー)
+ カナダ (中部)
+ 欧州 (フランクフルト)
+ 欧州 (ロンドン)
+  AWS GovCloud (米国西部)

## 生成音声: [音声の設定] ブロック
<a name="gv_region"></a>
+ 米国東部 (バージニア北部)
+ 米国西部 (オレゴン)
+ 欧州 (フランクフルト)
+ 欧州 (ロンドン)
+ アジアパシフィック (シドニー)
+ アジアパシフィック (ソウル)
+ アジアパシフィック (シンガポール)

## リージョン別のグローバルレジリエンシーの可用性
<a name="gr_region"></a>
+ 米国東部 (バージニア北部)
+ 米国西部 (オレゴン)
+  アジアパシフィック (東京) リージョン
+ アジアパシフィック (大阪) リージョン - このリージョンはレプリカ専用です。詳細については、「[既存の Amazon Connect インスタンスのレプリカを作成する](create-replica-connect-instance.md)」の冒頭にある「注意」を参照してください。
+ 欧州 (フランクフルト)
+ 欧州 (ロンドン)

## アプリケーション内通話、ウェブ通話、ビデオ通話の機能
<a name="inapp_region"></a>
+ 米国東部 (バージニア北部)
+ 米国西部 (オレゴン)
+ アフリカ (ケープタウン)
+ アジアパシフィック (ソウル)
+ アジアパシフィック (シンガポール)
+ アジアパシフィック (シドニー)
+ アジアパシフィック (東京)
+ カナダ (中部)
+ 欧州 (フランクフルト)
+ 欧州 (ロンドン)

## ライブメディアストリーミング
<a name="livemediastreaming_region"></a>
+ 米国東部 (バージニア北部)
+ 米国西部 (オレゴン)
+ アジアパシフィック (ソウル)
+ アジアパシフィック (シンガポール)
+ アジアパシフィック (シドニー)
+ アジアパシフィック (東京)
+ カナダ (中部)
+ 欧州 (フランクフルト)
+ 欧州 (ロンドン)

## アウトバウンドキャンペーン
<a name="campaigns_region"></a>
+ 米国東部 (バージニア北部)
+ 米国西部 (オレゴン)
+ アフリカ (ケープタウン)
+ アジアパシフィック (ソウル)
+ アジアパシフィック (シンガポール)
+ アジアパシフィック (シドニー)
+ アジアパシフィック (東京)
+ カナダ (中部)
+ 欧州 (フランクフルト)
+ 欧州 (ロンドン)

アウトバウンドキャンペーンが呼び出すことができる電話番号は、Amazon Connect インスタンスが作成された AWS リージョン に基づいています。
+ 米国東部 (バージニア北部) または米国西部 (オレゴン) で作成したインスタンスの場合は、米国、メキシコ、およびブラジルを拠点とするすべての電話番号を呼び出すことができます。
+ カナダ (中部) で作成したインスタンスの場合は、カナダを拠点とするすべての電話番号を呼び出すことができます。
+ アジアパシフィック (ソウル) で作成されたインスタンスから、韓国を拠点とするすべての電話番号を呼び出すことができます。
+ アジアパシフィック (東京) で作成されたインスタンスから、日本を拠点とするすべての電話番号を呼び出すことができます。
+ アジアパシフィック (シンガポール) で作成されたインスタンスから、シンガポール、タイ、マレーシア、フィリピン、ベトナムを拠点とするすべての電話番号を呼び出すことができます。
+ アジアパシフィック (シドニー) で作成したインスタンスの場合は、オーストラリアとニュージーランドを拠点とする電話番号を呼び出すことができます。特定の制限がいくつかあり、「[Amazon Connect アウトバウンドキャンペーンを使用してプレディクティブコールとプログレッシブコールを行う](https://aws.amazon.com/blogs//contact-center/make-predictive-and-progressive-calls-using-amazon-connect-high-volume-outbound-communications/)」で説明しています。
+ 欧州 (フランクフルト) または欧州 (ロンドン) で作成されたインスタンスから、ベルギー、デンマーク、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、オランダ、ポーランド、ポルトガル、スペイン、英国を拠点とするすべての電話番号を呼び出すことができます。
+ アフリカ (ケープタウン) で作成されたインスタンスから、南アフリカを拠点とするすべての電話番号を呼び出すことができます。
+ 他の組み合わせはサポートされていません。例えば、欧州 (ロンドン) から米国の電話番号に、または欧州 (フランクフルト) からニュージーランドの電話番号にキャンペーンコールを発信することはできません。

## タスク
<a name="tasks_region"></a>
+ 米国東部 (バージニア北部)
+ 米国西部 (オレゴン)
+ アフリカ (ケープタウン)
+ アジアパシフィック (ソウル)
+ アジアパシフィック (シンガポール)
+ アジアパシフィック (シドニー)
+ アジアパシフィック (東京)
+ カナダ (中部)
+ 欧州 (フランクフルト)
+ 欧州 (ロンドン)
+  AWS GovCloud (米国西部)

## リージョン別の Voice ID の利用可能性
<a name="voiceid_region"></a>

[\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/regions.html)

# Amazon Connect でサポートされるブラウザ
<a name="connect-supported-browsers"></a>

**重要**  
**Amazon にサポートを依頼したいとお考えですか？** 「[Amazon カスタマーサービス](https://www.amazon.com/gp/help/customer/display.html?icmpid=docs_connect_browsers_customerservice)」(Amazon の注文と配送) または「[AWS サポート](https://aws.amazon.com/premiumsupport/?icmpid=docs_connect_browsers_premiumsupport)」(Amazon Web Services) を参照してください。

Amazon Connect を使用する前に、次の表を参照してブラウザがサポートされていることを確認してください。


| ブラウザ | バージョン | バージョンを確認する方法 | 
| --- | --- | --- | 
|  Google Chrome  |  最新の 3 つのバージョン  | Chrome を起動して、アドレスバーに 「chrome://version」 と入力します。バージョンは結果の上部にある [Google Chrome] フィールドに表示されます。 [Google Chrome のサードパーティー Cookie に関する更新情報](#chrome-issue) を参照してください。 | 
|  Microsoft Edge Chromium  |  最新の 3 つのバージョン  | Edge を開きます。メニューで **[Help and feedback]** (ヘルプとフィードバック) を選択し、**[About Microsoft Edge]** (Microsoft Edge について) を選択します。バージョン番号は **[About]** (詳細) セクションに記載されています。 [Microsoft Edge v146 自動再生ポリシーの変更](#edge-autoplay-issue) を参照してください。  | 
|  Mozilla Firefox  |  最新の 3 つのバージョン  | Firefox を開きます。メニューで [ヘルプ] アイコンを選択し、**[Firefox について]** を選択します。バージョン番号は、Firefox 名の下に表示されます。 [Firefox 拡張追跡保護の更新情報](#browsers-firefox-issue) を参照してください。  | 
|  Mozilla Firefox ESR  |  バージョンは、Firefox の[販売終了日](https://support.mozilla.org/en-US/kb/firefox-esr-release-cycle)までサポートされます。詳細については、「[Firefox ESR release calendar](https://wiki.mozilla.org/Release_Management/Calendar)」を参照してください。  | Firefox を開きます。メニューで [ヘルプ] アイコンを選択し、**[Firefox について]** を選択します。バージョン番号は、Firefox 名の下に表示されます。  | 

Safari はサポートされていません。

 その他の要件については、「[コンタクトコントロールパネル (CCP) を使用する際のエージェントのヘッドセットならびにワークステーションの要件](ccp-agent-hardware.md)」を参照してください。

## モバイルデバイス上のブラウザ
<a name="browsers-mobile"></a>

Amazon Connect コンソール、と問い合わせコントロールパネル (CCP)、エージェントワークスペースは、モバイルブラウザには対応していません。ただし、エージェントを使用すると、通話のオーディオ部分をモバイルデバイスに転送できます。手順については、「[Amazon Connect CCP の通話をモバイルデバイスに転送する (iPhone 、Android)](forward-calls-to-mobile-device.md)」を参照してください。

## アプリ内通話、ウェブ通話、ビデオ通話機能でサポートされているブラウザとモバイル OS
<a name="browsers-inapp"></a>
+ Amazon Chime SDK for iOS および Android:
  + iOS バージョン 13 以降
  + Android OS バージョン 8.1 以降、ARM および ARM64 アーキテクチャ
+ すぐに使える通信ウィジェットと JS SDK 向けウェブブラウザ
  + MacOS、Windows、iOS、Android 上の Google Chrome、Firefox、Safari、Microsoft Edge Chromium の最新 3 バージョン
+ 既定のコミュニケーションウィジェットでの Voice Focus (VF) および Echo Reduction (ER) 機能のサポート

  既定のコミュニケーションウィジェットの Voice Focus (VF) および Echo Reduction (ER) 機能は、すべてのデバイスで一般的にサポートされているわけではありません。仕様の低いデバイスは、ラップトップ、デスクトップ、iOS、Android デバイスに関係なく、Amazon Voice Focus をサポートしていない場合があります。詳細については、[こちらの](https://aws.github.io/amazon-chime-sdk-js/modules/amazonvoice_focus.html#can-i-use-amazon-voice-focus-and-echo-reduction-in-my-application)「Amazon Chime SDK for JavaScript のドキュメント」を参照してください。Voice Focus がサポートされていないデバイスでは、ブラウザの組み込みノイズ抑制に依存します。

   カスタムコミュニケーションウィジェットを構築する場合は、「[Amazon Voice Focus と Echo Reduction を Amazon Chime SDK for JavaScript アプリケーションに統合する](https://aws.github.io/amazon-chime-sdk-js/modules/amazonvoice_focus.html#integrating-amazon-voice-focus-and-echo-reduction-into-your-amazon-chime-sdk-for-javascript-application)」または「[Voice Focus と WebAudio のベストプラクティス](https://aws.github.io/amazon-chime-sdk-component-library-react/?path=/docs/sdk-providers-voicefocusprovider--page#voice-focus-and-webaudio-best-practice)」の Amazon Chime SDK React コンポーネントライブラリドキュメントに従って、Voice Focus と Echo Reduction を実装できます。

詳細については、「[アプリ内通話、ウェブ通話、ビデオ通話機能、および画面共有のセットアップ](inapp-calling.md)」を参照してください。

コミュニケーションウィジェットは、デスクトップデバイスでのブラウザ通知をサポートします。詳細については、「[チャットメッセージ着信時に顧客にブラウザ通知を送信する](browser-notifications-chat.md)」を参照してください。

## Google Chrome のサードパーティー Cookie に関する更新情報
<a name="chrome-issue"></a>

2024 年 7 月 22 日、Google はサードパーティー Cookie に関する計画の変更を発表しました。Google では、デフォルトでサードパーティー Cookie を廃止するのではなく、ユーザーがそれらを無効にするためのオプトインメカニズムを提供しています。

**注記**  
**コンタクトコントロールパネル (CCP) をカスタムワークスペースに埋め込む企業の場合**: エージェントが Google のオプトインメカニズムを使用してサードパーティーの Cookie を無効にすると、CCP の使用時に認証の問題が発生します。Amazon Connect は、認証を容易にするためにサードパーティーの Cookie に依存しています。CCP の使用中に認証の問題が発生しないように、エージェントのブラウザ設定でサードパーティー Cookie が有効になっていることを確認します。

## Firefox 拡張追跡保護の更新情報
<a name="browsers-firefox-issue"></a>

2024 年 2 月現在、Firefox は Amazon Connect CCP が別のアプリケーションに埋め込まれないようにしています。その結果、エージェントはコンタクトを処理できなくなります。これは、Firefox が[拡張追跡保護設定を標準](https://support.mozilla.org/en-US/kb/introducing-total-cookie-protection-standard-mode)として設定したユーザーを含め、すべてのユーザーに対してデフォルトで包括的 Cookie 保護を有効にしたためです。

ユーザー (エージェント) への影響を防ぐために、ユーザーが次手順を実行することをお勧めします。

1. Firefox ブラウザで、**[設定]**、**[プライバシーとセキュリティ]** を選択します。

1. **[カスタム]** ボックスの **[Cookie]** で、次の図に示すように、**[クロスサイトトラッキング Cookie]** を選択します。  
![\[Firefox の [プライバシーとセキュリティ] ページ。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/cross-site-cookies.png)

## Microphone Access 用の Firefox ブラウザガイダンス
<a name="firefox-browser-mic"></a>

Amazon Connect CCP は Firefox マイク使用ガイダンスに準拠しており、CCP タブがフォーカスされている場合にのみユーザーのマイクに接続できます。そのため、フォーカスがエージェントの別のタブやアプリケーションにあるなど、CCP タブにフォーカスがない場合に、不在着信になる可能性があります。
+ 音声問い合わせを受け入れて接続するために、エージェントは CCP または Agent Workspace Firefox ブラウザのタブにフォーカスを置く必要があります。

## Microsoft Edge v146 自動再生ポリシーの変更
<a name="edge-autoplay-issue"></a>

2026 年 3 月 13 日にリリースされた Microsoft Edge バージョン 146 では、Amazon Connect エージェントに影響する自動再生ポリシーの動作が変更されました。Edge v146 では、`AutoplayAllowed`エンタープライズポリシーが「無効」に設定されている場合、「ブロック」にマッピングされるようになり、ウェブサイトがメディアを自動再生できなくなります。Edge バージョン 92 から 144 では、この同じ設定が「制限」にマッピングされ、アクティブな WebRTC ストリームでのオーディオ再生が許可されました。

この変更により、エージェントに次の問題が発生します。
+ エージェントは着信音声コンタクト (一方向音声) で着信音や音声を聞くことができません
+ エージェントはビデオ通話でエンドユーザーを見たり聞いたりできない

**注記**  
この問題は、エンタープライズグループポリシー **AutoplayAllowed** を「Disabled」に設定している Microsoft Edge バージョン 146 以降を使用しているお客様にのみ適用されます。

**ブラウザ管理者に推奨されるアクション**

Amazon Connect インスタンス URL で自動再生を明示的に許可するように、Microsoft Edge で **AutoplayAllowlist** ポリシーを設定します。
+ **グループポリシーパス:** `Administrative Templates/Microsoft Edge`
+ **ポリシー名:** 特定のサイトでメディアの自動再生を許可する
+ **レジストリパス:** `SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\AutoplayAllowlist`

を設定するには:

Amazon Connect インスタンス URL を AutoplayAllowlist ポリシーに追加します。URL 形式は次のとおりです。

```
https://[your-instance-name].my.connect.aws
```

 AWS GovCloud リージョンにいる場合は、以下を使用します。

```
https://[your-instance-name].govcloud.connect.aws
```

オーディオ要素が自分のページにロードされる [connect-rtc-js](https://github.com/aws/connect-rtc-js?tab=readme-ov-file#amazon-connect-streamjs-integration) でカスタム CCP を使用する場合は、ホスティングドメインも追加します。

```
https://[your-hosting-domain]
```

**注記**  
ワイルドカード値は`*`、このポリシーでは受け入れられません。正確なインスタンス URL を使用します。

このポリシーは、グループポリシー (MSEdge.admx),、Microsoft Intune、または上記のパスの Windows レジストリから直接設定できます。

詳細な設定手順と例については、Microsoft Edge ドキュメントの[AutoplayAllowlist ポリシー](https://learn.microsoft.com/en-us/deployedge/microsoft-edge-browser-policies/autoplayallowlist)」を参照してください。Edge v146 での AutoplayAllowed ポリシーの動作変更の背景については、Microsoft Edge ドキュメントの[AutoplayAllowed ポリシー](https://learn.microsoft.com/en-us/deployedge/microsoft-edge-browser-policies/autoplayallowed)」を参照してください。

## Windows 上の複数の GPU システムで Flow Designer のパフォーマンスを最適化する
<a name="firefox-multiple-gpus"></a>

デュアル GPU を搭載した Windows システムで Flow Designer を使用している場合は、Firefox のアニメーションの滑らかさが Chrome に比べて劣ることがあります。これは、デフォルトでブラウザが省電力 GPU を使用しているためです。Chrome の場合、デフォルトの出力は 60 FPS です。ところが、Firefox では 30 FPS に制限され、流体アニメーションが少なくなる可能性があります。

システムに専用 GPU がある場合は、Window 設定で GPU 設定を変更することでパフォーマンスを向上させることができます。

**サポートされているブラウザでアニメーションのパフォーマンスを最大限に高めるには、次の手順を実行します。**

1. コンピュータで Windows の **[設定]** を開きます。

1. **[ディスプレイ]**、**[グラフィック]**、**[参照]** に移動します。次の図は、**[参照]** ボタンを示しています。  
![\[Windows の [設定]、[グラフィックス]、[参照] ボタン。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/firefox-display-graphics.png)

1. インストールフォルダに移動します。
   + **Firefox** の場合、通常は次のパスにあります: `C:\Program Files\Mozilla Firefox`
   + **Chrome** の場合、通常は次のパスにあります: `C:\Program Files\Google\Chrome\Application`

1. `firefox.exe` または `chrome.exe` を選択します。

1. Firefox または Chrome で **[オプション]** を選択します。次の図は、Firefox 高フォーマンスの **[オプション]** ボタンの例を示しています。  
![\[Firefox 高フォーマンスの [オプション] ボタン。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/firefox-example.png)

1. 専用 GPU を使用するには、**[高パフォーマンス]** を選択します。次の図は、**[高フォーマンス]** オプションを選択している **[グラフィック設定]** ページの例を示しています。  
![\[[グラフィック設定] ページ、[高パフォーマンス] オプション。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/graphics-preference.png)

1. 変更を保存し、ブラウザを再起動します。

# アクセシビリティコンプライアンス
<a name="accessibility-compliance"></a>

Amazon Connect では、アクセシブルなユーザーインターフェイスの提供に努めています。[AWS Artifact](https://aws.amazon.com/artifact/) で定期的に公開されているアクセシビリティコンプライアンスレポート (ACR) を参照してください。詳細については、[「 の開始方法」を参照してください。 AWS Artifact](https://docs.aws.amazon.com/artifact/latest/ug/getting-started.html)

 AWS コンプライアンスプログラムの詳細については、「」を参照してください[Amazon Connect でのコンプライアンスの検証](compliance-validation.md)。

## Amazon Connect でサポートされているスクリーンリーダー
<a name="supported-screen-readers"></a>

スクリーンリーダーは、ウェブサイトやアプリケーションの参照が困難なユーザーがオプションで使用します。例えば、視覚障がい者や視覚が非常に限られている方が、スクリーンリーダーの使用を希望されます。Amazon Connect でサポートされている 3 つの主要なスクリーンリーダーについては、次のウェブサイトを参照してください。
+  [JAWS]( https://www.freedomscientific.com/products/software/jaws/)
+ [NVDA]( https://www.nvaccess.org/download/)

Apple デバイスを使用する場合は、VoiceOver もお選びいただけます。ダウンロードは必要ありません。Apple デバイスで、**[設定]**、**[アクセシビリティ]**、**[VoiceOver]** の順に移動します。

# Amazon Connect の AI
<a name="ai-in-connect"></a>

Amazon Connect には、問い合わせの要約、セマンティックルールマッチング、パフォーマンス評価など、AI を使用する機能が含まれています。これらの機能は、[Amazon Bedrock](https://docs.aws.amazon.com/bedrock/latest/userguide/what-is-bedrock.html) 経由で AI モデルを使用します。

## Amazon Bedrock
<a name="ai-bedrock"></a>

Amazon Bedrock は、主要な AI 企業と Amazon の AI モデルを提供するマネージドサービスです。Amazon Bedrock には、セキュリティとプライバシーを備えた AI モデルを使用するための幅広い機能が含まれています。Amazon Bedrock で利用可能なモデルは、顧客プロンプト (入力) とレスポンス (出力) を保存、ログ記録、または共有することはなく、これらのモデルのトレーニングにこのデータを使用することもありません。

Amazon Bedrock がデータを保護する方法の詳細については、Amazon Bedrock ドキュメントの[「データ保護](https://docs.aws.amazon.com/bedrock/latest/userguide/data-protection.html)」を参照してください。

## モデルの選択
<a name="ai-model-selection"></a>

多くの機能について、Amazon Connect はモデルの選択、プロンプト定義、キャパシティプロビジョニングなど、基盤となる AI を完全に管理します。これらの機能は、基盤となるモデルを時間の経過とともに変更し、新機能のロックを解除し、機能のパフォーマンスを向上させ、既存のモデル[がサポート終了](https://docs.aws.amazon.com/bedrock/latest/userguide/model-lifecycle.html)に近づくにつれて機能の可用性を確保します。

## クロスリージョン推論
<a name="ai-cross-region-inference"></a>

モデル推論は、特定の入力 (プロンプト) から出力 (レスポンス) を生成するモデルのプロセスです。各機能に最適なモデルを使用するには、Amazon Connect はデータ処理に[クロスリージョン推論](https://docs.aws.amazon.com/bedrock/latest/userguide/cross-region-inference.html)を使用する場合があります。つまり、Amazon Connect は推論リクエストを処理する最適な AWS リージョンを自動的に選択します。使用可能な AWS リージョンは、Amazon Connect インスタンスのリージョンによって異なります。すべてのデータは Amazon の安全なネットワーク経由で暗号化されて送信され、パブリックインターネットを経由しません。

次の表に、Amazon Connect インスタンスが使用できる推論リージョンを示します。


| Amazon Connect インスタンスリージョン | 推論リージョン | 
| --- | --- | 
|  米国東部 (バージニア北部) (us-east-1)  |  米国東部 (バージニア北部) (us-east-1) 米国東部 (オハイオ) (us-east-2) 米国西部 (オレゴン) (us-west-2)  | 
|  米国西部 (オレゴン) (us-west-2)  |  米国東部 (バージニア北部) (us-east-1) 米国東部 (オハイオ) (us-east-2) 米国西部 (オレゴン) (us-west-2)  | 
|  アフリカ (ケープタウン) (af-south-1)  |  アフリカ (ケープタウン) (af-south-1) [商用 AWS リージョン](https://docs.aws.amazon.com/global-infrastructure/latest/regions/aws-regions.html#available-regions)  | 
|  アジアパシフィック (ソウル) (ap-northeast-2)  |  アジアパシフィック (ソウル) (ap-northeast-2) [商用 AWS リージョン](https://docs.aws.amazon.com/global-infrastructure/latest/regions/aws-regions.html#available-regions)  | 
|  アジアパシフィック (シンガポール) (ap-southeast-1)  |  アジアパシフィック (シンガポール) (ap-southeast-1) [商用 AWS リージョン](https://docs.aws.amazon.com/global-infrastructure/latest/regions/aws-regions.html#available-regions)  | 
|  アジアパシフィック (シドニー) (ap-southeast-2)  |  アジアパシフィック (シドニー) (ap-southeast-2) アジアパシフィック (メルボルン) (ap-southeast-4)  | 
|  アジアパシフィック (東京) (ap-northeast-1)  |  アジアパシフィック (東京) (ap-northeast-1) アジアパシフィック (大阪) (ap-northeast-3)  | 
|  カナダ (中部) (ca-central-1)  |  カナダ (中部) (ca-central-1) 米国東部 (バージニア北部) (us-east-1) 米国東部 (オハイオ) (us-east-2) 米国西部 (オレゴン) (us-west-2)  | 
|  ヨーロッパ (フランクフルト) (eu-central-1)  |  ヨーロッパ (フランクフルト) (eu-central-1) 欧州 (アイルランド) (eu-west-1) 欧州 (ミラノ) (eu-south-1) 欧州 (パリ) (eu-west-3) 欧州 (スペイン) (eu-south-2) 欧州 (ストックホルム) (eu-north-1)  | 
|  ヨーロッパ (ロンドン) (eu-west-2)  |  ヨーロッパ (ロンドン) (eu-west-2) ヨーロッパ (フランクフルト) (eu-central-1) 欧州 (アイルランド) (eu-west-1) 欧州 (ミラノ) (eu-south-1) 欧州 (パリ) (eu-west-3) 欧州 (スペイン) (eu-south-2) 欧州 (ストックホルム) (eu-north-1)  | 
|  AWS GovCloud (米国西部) (us-gov-west-1)  |  AWS GovCloud (米国西部) (us-gov-west-1) AWS GovCloud (米国東部) (us-gov-east-1)  | 

## 規制を確実に遵守できる
<a name="ai-regulatory-compliance"></a>

Amazon Connect と Amazon Bedrock は、多くの[AWS コンプライアンスプログラム](https://aws.amazon.com/compliance/services-in-scope/)の対象です。コンプライアンスに関する具体的な質問がある場合は、カスタマーサポートにお問い合わせください。

# Amazon Connect の機能でサポートされている言語
<a name="supported-languages"></a>

このトピックでは、Amazon Connect の機能とそれらがサポートする言語について説明します。

**Topics**
+ [AI 機能](#supported-languages-contact-lens)
+ [コンタクトコントロールパネル](#supported-languages-ccp)
+ [チャットメッセージの内容](#supported-languages-chat)
+ [クイックレスポンス](#supported-languages-quick-responses)
+ [Amazon Connect 管理ウェブサイト](#supported-languages-admin-console)
+ [Amazon Connect Cases](#supported-languages-cases)
+ [Amazon Connect の予測、キャパシティプランニング、スケジューリング](#supported-languages-forecasting)
+ [Amazon Lex](#supported-languages-lex)
+ [Amazon Polly](#supported-languages-polly)

## AI 機能
<a name="supported-languages-contact-lens"></a>

次の表に、Amazon Connect の AI 機能でサポートされている言語を示します。言語コードは [W3C 言語識別タグ](https://www.w3.org/TR/ltli/#language-terminology) (言語名は ISO 639-3、国コードは ISO 3166) です。


| 言語 | 言語コード | Amazon Connect AI エージェント | 自動パフォーマンス評価† | 通話後分析 | リアルタイム通話分析 | E メールとチャットの分析 | コンタクト後の概要 | 感情分析 | リダクション | パターン一致ルール | 
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | 
| アフリカーンス語 (南アフリカ) | af-ZA | ✓\$1 |  | ✓\$1 |  |  |  |  |  | ✓\$1 | 
| アラビア語 (湾岸) | ar-AE | ✓\$1 |  | ✓\$1 | ✓\$1 | ✓\$1 |  | ✓\$1 |  | ✓\$1 | 
| アラビア語 (モダンスタンダード) | ar-SA | ✓\$1 |  | ✓\$1 | ✓\$1 | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| アルメニア (アルメニア) | hy-AM | ✓\$1 |  |  |  |  |  |  |  |  | 
| ベンガル語 (バングラデシュ) | bn-IN |  |  | ✓\$1 |  | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| ボスニア語 (ボスニア) | bs-BA |  |  | ✓\$1 |  | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| ブルガリア語 (ブルガリア) | bg-BG | ✓\$1 |  | ✓\$1 | ✓\$1 | ✓\$1 |  |  |  |  | 
| カタルーニャ語 (スペイン) | ca-ES | ✓\$1 |  | ✓\$1 |  | ✓\$1 | ✓\$1 |  |  | ✓\$1 | 
| 中国語 - 広東語 (香港) | zh-HK | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 |  |  |  |  | 
| 中国語 - 簡体字 (中国) | zh-CN |  |  | ✓ | ✓ | ✓ |  | ✓ |  | ✓ | 
| クロアチア語 (クロアチア) | hr-HR |  |  | ✓\$1 | ✓\$1 | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| チェコ語 (チェコ共和国) | cs-CZ | ✓\$1 |  | ✓\$1 | ✓\$1 | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| デンマーク語 (デンマーク) | da-DK | ✓\$1 |  | ✓\$1 | ✓\$1 | ✓\$1 |  |  |  | ✓ | 
| オランダ語 (ベルギー) | nl-BE | ✓\$1 |  |  |  |  |  |  |  |  | 
| オランダ語 (オランダ) | nl-NL | ✓\$1 |  | ✓\$1 | ✓\$1 | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| 英語 (オーストラリア) | en-AU | ✓\$1 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | 
| 英語 (インド) | en-IN | ✓\$1 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | 
| 英語 (アイルランド) | en-IN | ✓\$1 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | 
| 英語 (ニュージーランド) | en-NZ | ✓\$1 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | 
| 英語 (スコットランド) | en-AB | ✓\$1 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | 
| 英語 (シンガポール) | en-SG | ✓\$1 | ✓ |  |  |  | ✓ |  |  |  | 
| 英語 (南アフリカ) | en-ZA | ✓\$1 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | 
| 英語 (英国) | en-GB | ✓\$1 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | 
| 英語 (米国) | en-US | ✓\$1 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | 
| 英語 (ウェールズ) | en-WL | ✓\$1 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | 
| エストニア語 (エストニア) | et-ET | ✓\$1 |  | ✓\$1 |  | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| ペルシ語 (イラン) | fa-IR | ✓\$1 |  | ✓\$1 | ✓\$1 | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| フィンランド語 (フィンランド) | fi-FI | ✓\$1 |  | ✓\$1 | ✓\$1 | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| フランス語 (ベルギー) | fr-BE | ✓\$1 | ✓ |  |  |  |  |  |  |  | 
| フランス語 (カナダ) | fr-CA | ✓\$1 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |  | ✓ | ✓ | ✓ | 
| フランス語 (フランス) | fr-FR | ✓\$1 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |  | ✓ | ✓ | ✓ | 
| ゲール語 (アイルランド) | ga-IE | ✓\$1 |  |  |  |  |  |  |  |  | 
| ガリシア語 (スペイン) | gl-ES |  |  | ✓\$1 | ✓\$1 | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| ドイツ語 (オーストリア) | de-AT | ✓\$1 | ✓ |  |  |  |  |  |  |  | 
| ドイツ語 (ドイツ) | de-DE | ✓\$1 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |  | ✓ | ✓ | ✓ | 
| ドイツ語 (スイス) | de-CH | ✓\$1 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |  | ✓ |  | ✓ | 
| ギリシャ語 (ギリシャ) | el-GR |  |  | ✓\$1 | ✓\$1 | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| ヘブライ語 (イスラエル) | he-IL | ✓\$1 |  | ✓\$1 | ✓\$1 | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| ヒンディー語 (インド) | hi-IN | ✓\$1 |  | ✓ | ✓ | ✓ |  | ✓ |  | ✓ | 
| ミャオ語 (一般) | hmg | ✓\$1 |  |  |  |  |  |  |  |  | 
| ハンガリー語 (ハンガリー) | hu-HU | ✓\$1 |  | ✓\$1 |  | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| アイスランド語 (アイスランド) | is-IS | ✓\$1 |  |  |  |  |  |  |  |  | 
| インドネシア語 (インドネシア) | id-ID | ✓\$1 |  | ✓\$1 | ✓\$1 | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| イタリア語 (イタリア) | it-IT | ✓\$1 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |  | ✓ | ✓ | ✓ | 
| 日本語 (日本) | ja-JP | ✓\$1 |  | ✓ | ✓ | ✓ |  | ✓ |  | ✓ | 
| クメール語 (カンボジア) | km-KH | ✓\$1 |  |  |  |  |  |  |  |  | 
| カンナダ語 (インド) | kn-IN |  |  | ✓\$1 |  | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| 韓国語 (韓国) | ko-KR | ✓\$1 |  | ✓ | ✓ | ✓ |  | ✓ |  | ✓ | 
| ラオ語 (ラオス) | lo-LA | ✓\$1 |  |  |  |  |  |  |  |  | 
| ラトビア語 (ラトビア) | lv-LV | ✓\$1 |  | ✓\$1 | ✓\$1 | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| リトアニア語 (リトアニア) | lt-LT | ✓\$1 |  | ✓\$1 |  | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| マケドニア語 (マケドニア) | mk-MK |  |  | ✓\$1 |  | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| マレー語 (マレーシア) | ms-MY | ✓\$1 |  | ✓\$1 | ✓\$1 | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| マラヤーラム語 (インド) | ml-IN |  |  | ✓\$1 |  | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| マラーティー語 (インド) | mr-IN |  |  | ✓\$1 |  | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| ノルウェー語 (ノルウェー) | nb-NO | ✓\$1 |  | ✓\$1 | ✓\$1 | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| ポーランド語 (ポーランド) | pl-PL | ✓\$1 |  | ✓\$1 | ✓\$1 | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| ポルトガル語 (ブラジル) | pt-BR | ✓\$1 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |  | ✓ | ✓ | ✓ | 
| ポルトガル語 (ポルトガル) | pt-PT | ✓\$1 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |  | ✓ | ✓ | ✓ | 
| ルーマニア語 (ルーマニア) | ro-RO | ✓\$1 |  | ✓\$1 | ✓\$1 | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| ロシア語 (ロシア語) | ru-RU | ✓\$1 |  | ✓\$1 | ✓\$1 | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| セルビア語 (セルビア) | sr-RS | ✓\$1 |  | ✓\$1 | ✓\$1 | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| シンハラ語 (スリランカ) | si-LK |  |  | ✓\$1 |  | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| スロバキア語 (スロバキア) | sk-SK | ✓\$1 |  | ✓\$1 | ✓\$1 | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| スロベニア語 (スロベニア) | sl-SI | ✓\$1 |  | ✓\$1 |  | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| ソマリア語 (ソマリア) | so-SO |  |  | ✓\$1 |  | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| スペイン語 (メキシコ) | es-MX | ✓\$1 | ✓ |  |  |  |  |  |  |  | 
| スペイン語 (スペイン) | es-ES | ✓\$1 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |  | ✓ | ✓ | ✓ | 
| スペイン語 (米国) | es-US | ✓\$1 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |  | ✓ | ✓ | ✓ | 
| スンダ語 (インドネシア) | su-ID | ✓\$1 |  | ✓\$1 |  |  |  |  |  |  | 
| スウェーデン語 (スウェーデン) | sv-SE | ✓\$1 |  | ✓\$1 | ✓\$1 | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| タガログ語/フィリピン語 (フィリピン) | tl-PH | ✓\$1 |  | ✓\$1 | ✓\$1 | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| テルグ語 (インド) | te-IN |  |  | ✓\$1 |  |  |  |  |  |  | 
| タイ語 (タイ) | th-TH | ✓\$1 |  | ✓\$1 | ✓\$1 | ✓\$1 |  |  |  |  | 
| トルコ語 (トルコ) | tr-TR | ✓\$1 |  | ✓\$1 |  | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| ウクライナ語 (ウクライナ) | uk-UA |  |  | ✓\$1 | ✓\$1 | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| ベトナム語 (ベトナム) | vi-VN | ✓\$1 |  | ✓\$1 | ✓\$1 | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
| ウェールズ語 (英国) | cy-UK | ✓\$1 |  |  |  |  |  |  |  |  | 
| コサ語 (南アフリカ) | xh-UK | ✓\$1 |  |  |  |  |  |  |  |  | 
| ズールー語 (南アフリカ) | zu-ZA | ✓\$1 |  | ✓\$1 | ✓\$1 | ✓\$1 |  |  |  | ✓\$1 | 
+ \$1 アフリカ (ケープタウン) AWS リージョンおよび AWS GovCloud (米国西部) のインスタンスでは使用できません。
+ \$1\$1 リダクションは、通話後分析とチャット分析でのサポートされています。リアルタイム通話分析ではサポートされていません。
+ † パフォーマンス評価は任意の言語で手動で完了できます。生成 AI を使用して入力された自動パフォーマンス評価は、アフリカ (ケープタウン）、アジアパシフィック (ムンバイ）、アジアパシフィック (ソウル）、AWS GovCloud (米国西部) の AWS リージョンのインスタンスでは使用できません。

### Connect AI エージェントの言語サポート
<a name="qic-notes-languages"></a>

Connect AI エージェントの言語サポートに関する追加情報を以下に示します。

#### エージェント支援 - トランスクリプトに基づくプロアクティブインテント検出
<a name="qic-agentassist-languages"></a>
+ **サポートされている言語:** 英語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、韓国語、日本語、中国語

Connect AI エージェントは、会話分析と自然言語理解 (NLU) を使用して、通話やチャット中の顧客のインテントを検出します。エージェントに生成型応答と推奨アクションをリアルタイムで提供します。

#### セルフサービス
<a name="qic-selfservice-languages"></a>
+ **デフォルト言語:** 英語
+ **その他の言語:** プロンプトのカスタマイズが必要

英語以外の自然言語のサポートするには:

1. セルフサービスプロンプトをカスタマイズします。
   + `SELF_SERVICE_PRE_PROCESSING`
   + `SELF_SERVICE_ANSWER_GENERATION`

1. カスタマイズされたプロンプトで目的の言語を指定します。

プロンプトのカスタマイズの詳細については、「[Amazon Connect で AI プロンプトを作成する](create-ai-prompts.md)」を参照してください。

#### ガードレール
<a name="qic-selfservice-languages"></a>

Connect AI エージェント用のガードレールは、Amazon Bedrock ガードレールのクラシック階層と同じ言語をサポートしています。サポートされている言語の完全なリストについては、「[Amazon Bedrock ガードレールでサポートされる言語](https://docs.aws.amazon.com/bedrock/latest/userguide/guardrails-supported-languages.html)」を参照してください。他の言語でのテキストコンテンツの評価は無効になります。

## コンタクトコントロールパネル
<a name="supported-languages-ccp"></a>


| CCP | サポートされている言語 | 
| --- | --- | 
|  コンタクトコントロールパネル - 最新バージョン  |  [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/supported-languages.html)  | 
|  コンタクトコントロールパネル - 以前のバージョン  |  [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/supported-languages.html)  | 

## チャットメッセージの内容
<a name="supported-languages-chat"></a>

Amazon Connect は、Unicode を完全にサポートしています。任意の言語で顧客とチャットできます。

## クイックレスポンス
<a name="supported-languages-quick-responses"></a>

チャットと E メールの連絡先のクイックレスポンスは、英語で利用できます。

## Amazon Connect 管理ウェブサイト
<a name="supported-languages-admin-console"></a>
+ 簡体字中国語
+ 繁体字中国語
+ 英語
+ フランス語
+ ドイツ語
+ イタリア語
+ Japanese
+ 韓国語
+ ポルトガル語 (ブラジル)
+ スペイン語

## Amazon Connect Cases
<a name="supported-languages-cases"></a>
+ 簡体字中国語
+ 繁体字中国語
+ 英語
+ フランス語
+ ドイツ語
+ イタリア語
+ Japanese
+ 韓国語
+ ポルトガル語 (ブラジル)
+ スペイン語

## Amazon Connect の予測、キャパシティプランニング、スケジューリング
<a name="supported-languages-forecasting"></a>
+ 簡体字中国語
+ 繁体字中国語
+ 英語 (米国)
+ フランス語 (フランス)
+ フランス語 (カナダ)
+ ドイツ語
+ イタリア語
+ Japanese
+ 韓国語
+ ポルトガル語 (ブラジル)
+ スペイン語

## Amazon Lex
<a name="supported-languages-lex"></a>

V[Amazon Lex V2の「V2 でサポートされている言語とロケール](https://docs.aws.amazon.com/lexv2/latest/dg/how-languages.html)*Amazon Lex V2*」を参照してください。

## Amazon Polly
<a name="supported-languages-polly"></a>

*Amazon Polly デベロッパーガイド*の「[Voices in Amazon Lex](https://docs.aws.amazon.com/polly/latest/dg/voicelist.html)」を参照してください。

# Amazon Connect サービスクォータ
<a name="amazon-connect-service-limits"></a>

**注記**  
サポート終了通知: 2026 年 5 月 20 日、 AWS は Amazon Connect Voice ID のサポートを終了します。2026 年 5 月 20 日以降、Amazon Connect コンソールの Voice ID にアクセスしたり、管理者ウェブサイトまたは問い合わせコントロールパネルの Voice ID Amazon Connect 機能にアクセスしたり、Voice ID リソースにアクセスしたりできなくなります。詳細については、「[Amazon Connect Voice ID のサポート終了](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/adminguide/amazonconnect-voiceid-end-of-support.html)」を参照してください。

**特に明記しない限り、すべてのサービスクォータは調整できます。**

 AWS アカウントには、 AWS サービスごとに、以前は制限と呼ばれていたデフォルトのクォータがあります。

クォータの引き上げをリクエストするには、「*Service Quotas ユーザーガイド*」の「[クォータ引き上げリクエスト](https://docs.aws.amazon.com/servicequotas/latest/userguide/request-quota-increase.html) を参照してください。

**Topics**
+ [重要事項](#important-quota-info)
+ [Amazon Connect クォータ](#connect-quotas)
+ [AppIntegrations クォータ](#app-integration-quotas)
+ [AI エージェントクォータを接続する](#connect-ai-agents-quotas)
+ [Cases のクォータ](#cases-quotas)
+ [Contact Lens のクォータ](#contactlens-quotas)
+ [Customer Profiles のクォータ](#customer-profiles-quotas)
+ [アウトバウンドキャンペーンのクォータ](#outbound-communications-quotas)
+ [Voice ID クォータ](#voiceid-quotas)
+ [問い合わせのカウント方法](#contact-counting-criteria)
+ [クォータを事前に計画する](plan-ahead-quotas.md)
+ [機能の仕様](feature-limits.md)
+ [Amazon Connect を使用するコールセンターがデフォルトで呼び出すことができる国](country-code-allow-list.md)
+ [API スロットリングのクォータ](#api-throttling-quotas)

## 重要事項
<a name="important-quota-info"></a>
+ サービスクォータの引き上げをリクエストする前に、インスタンスを作成する必要があります。
+ [クォータの変更について計画を立てる](plan-ahead-quotas.md)ことをお勧めします。これにより、コンタクトセンターのライフサイクルがサポートされます。
+ 各クォータ増加リクエストを検討します。小規模な増加リクエストについては、数時間で承認できます。大規模な増加リクエストほど、検討、処理、承認、展開に時間がかかります。特定の実装、リソース、必要なクォータのサイズによっては、リクエストに最長で 3 週間かかる場合があります。世界規模での大幅な増加には、数か月かかる可能性があります。大規模なプロジェクトの一部としてクォータの引き上げを行う場合は、この時間を考慮して[計画](plan-ahead-quotas.md)してください。
+ クォータの調整には、アカウントレベルとリソースレベルの 2 種類があります。
  + アカウントレベルのクォータを調整すると、このアカウントとリージョンのすべての Amazon Connect インスタンスに適用されます。特定の API の 1 秒あたりの最大トランザクション数 (TPS) の制限がその例です。
  + リソースレベルのクォータを調整すると、特定の Amazon Connect インスタンス内のリソースにのみ適用されます。インスタンスあたりのユーザーの最大数がその例です。リソースレベルのクォータは、アカウントレベルでは調整できません。
+ クォータは [AWS リージョンごとに適用されます](https://docs.aws.amazon.com/servicequotas/latest/userguide/intro.html#intro_getting-started)。各リージョンに複数の Amazon Connect インスタンスを持つことができます。リージョンのすべてのインスタンスのクォータを引き上げることができます。
+ このドキュメントのデフォルトのクォータ値は、新規アカウント専用です。クォータのデフォルトは時間の経過とともに調整されるため、現在のアカウントのデフォルトのクォータ値と適用されるクォータ値は、このトピックで説明されるデフォルト値よりも低くなる場合があります。
+ すべてのクォータが調整できるとは限りません。
+ **インスタンスあたりの電話番号**などのリソースレベルのクォータを表示および管理するには、 AWS CLI バージョン 2.13.20 以降が必要です Amazon Connect。
+ 米国の電話番号を現在のキャリアから Amazon Connectへの移植要求を提出するには同じ申請を使用してください。電話番号の移植の詳細については、「[現在の電話番号を Amazon Connect に移植する](port-phone-number.md)」を参照してください。

## Amazon Connect クォータ
<a name="connect-quotas"></a>


| 名前 | デフォルト | 引き上げ可能 | 引き上げ可能性 | 
| --- | --- | --- | --- | 
|  アクティブな E メールコンタクトの有効期限  |  14 日間 (デフォルト) [Amazon Connect のフローブロック: コンタクト属性の設定](set-contact-attributes.md) フローブロックまたは[有効期限](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_Expiry.html) API を使用して connect:ContactExpiry [セグメント属性](connect-attrib-list.md#attribs-segment-attributes)を更新することで、最大 90 日間カスタマイズできます。 これにより、E メールコンタクトがアクティブ (キューで待機中、エージェントに割り当てられるなど) のままで、自動的に期限切れになって終了するまでの時間が決まります。調整可能な「いいえ」とは、この属性を 90 日を超えてカスタマイズまたは増やすことができないことを意味します。  | いいえ |  リソースレベル  | 
|  アクティブな E メール会話 (スレッド) の有効期限  |  90 日間 つまり、エンドユーザー (E メールクライアントを使用) またはエージェント (エージェントアプリケーションを使用) が 90 日以内に進行中の会話 (スレッド) の一部として E メールに返信した場合、E メールの返信は Amazon Connect の同じ [E メール会話 (スレッド)](email-capabilities.md#email-capabilities-howthreadsmanaged) に自動的に含まれます。90 日後に返信すると、Amazon Connect で新しい [E メール会話 (スレッド)](email-capabilities.md#email-capabilities-howthreadsmanaged) が開始されます。  | いいえ |  リソースレベル  | 
|  AWS Lambda インスタンスあたりの 関数  |  50  | はい |  リソースレベル  | 
|  インスタンスあたりのエージェントステータス  |  50  | いいえ |  引き上げ不可能  | 
|  Amazon Connect アカウントあたりの インスタンス  |  2  | はい |  アカウントレベル  | 
|  インスタンスあたりの Amazon Lex ボット  |  70  | いいえ  |  リソースレベル  | 
|  インスタンスあたりの Amazon Lex V2 ボットのエイリアス  |  100  | はい  |  リソースレベル  | 
|  インスタンスあたりのアクティブな同時呼び出しの数  |  10 PSTN 通話と WebRTC 通話が含まれます。 詳細については、「[問い合わせのカウント方法](#contact-counting-criteria)」を参照してください。  | はい |  リソースレベル  | 
|  インスタンスあたりの同時アクティブチャット数  |  500 SMS、WhatsApp、Apple Messages for Business が含まれます。また、待機中のチャットも含まれます。 顧客がチャットを開始し、何時間も無音状態になった場合、このアイドルチャットはクォータに対してカウントされます。アイドル状態のチャットがクォータにカウントされるのを防ぐために、[永続チャット ](chat-persistence.md)の使用をお勧めします。 このクォータを超過すると、API 呼び出しはクォータ超過エラーで失敗します。  | はい |  リソースレベル  | 
|  インスタンスあたりのアクティブな同時 E メールの数  |  1000 (デフォルト) これは、アクティブな状態の Amazon Connect インスタンス内のすべての E メールコンタクトの合計です。アクティブな状態の E メールコンタクトには以下が含まれます。 [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/amazon-connect-service-limits.html) 例: キューに 200 通の E メール \$1 10 人のエージェントに割り当てられた 10 通の E メール \$1 エージェントが送信するアウトバウンド E メール 5 通 (返信またはエージェントが開始) = インスタンス内の同時アクティブ E メール 215 通 このサービス制限は、Amazon Connect インスタンスの適切なスケーリングを確保するためにConcurrentEmails と ConcurrentEmailsPercentage [CloudWatch に送信された Amazon Connect メトリクス](monitoring-cloudwatch.md#connect-metrics-cloudwatch)を使用して によってモニタリングする必要があります。Amazon Connect インスタンスでこのクォータを超えると、E メール API コールはクォータ超過エラーで失敗します。Amazon Connect の[継続的な運用管理](plan-ahead-quotas.md#production-environment-go-live-quotas)アプローチに従って、クォータ[の引き上げをリクエストするタイミングを通知するために、クォータ](https://docs.aws.amazon.com/servicequotas/latest/userguide/request-quota-increase.html)制限の 80% でアラートを設定することをお勧めします。  | はい |  リソースレベル  | 
|  インスタンスあたりの同時アクティブタスク  |  2500 個のアクティブな同時タスク まだ終了していないすべてのタスクはアクティブと見なされ、同時タスクとしてカウントされます。フローでルーティングされているタスク、エージェントのキューで待機しているタスク、エージェントによって処理されているタスク、または連絡後作業 (ACW) で実行されているタスクなどです。  | はい |  リソースレベル  | 
|  インスタンスあたりのカスタムメトリクス   | 1,000 | いいえ |  リソースレベル  | 
| インスタンスあたりのデータテーブル | 100 | はい | リソースレベル | 
| データテーブルあたりのプライマリ属性 | 5 | いいえ | 引き上げ不可能 | 
| データテーブルあたりの属性 | 100 | いいえ | 引き上げ不可能 | 
| データテーブルあたりの値 | 1,000 | はい | リソースレベル | 
|  インスタンスあたりの E メールアドレス数  |  100 個の E メールアドレス (デフォルト) インスタンスごとに最大 500 個の E メールアドレスまで増やすことができます。  | はい |  リソースレベル  | 
|  E メール (連絡先) メッセージあたりの E メールアドレス  |  To と CC 全体で E メールコンタクト (メッセージ) ごとに合計 50 個の E メールアドレス。 インバウンド E メールコンタクト (メッセージ) は、To と CC 全体で合計 50 の E メールアドレスの任意の組み合わせをサポートします。 アウトバウンド E メール連絡先 (メッセージ) は、To では 1 つの E メールアドレスのみをサポートし、CC では最大 49 の E メールアドレスをサポートします。 Amazon Connect では、BCC の E メールアドレスはサポートされていません。  | いいえ |  引き上げ不可能  | 
|  インスタンスあたりの E メールドメイン  |  1 つの Amazon Connect E メールドメイン 100 個のカスタム E メールドメイン  | いいえ |  リソースレベル  | 
|  個々の添付ファイルの最大サイズ  |  20 MB  | はい |  リソースレベル  | 
|  インスタンスごとのフロー  |  100  | はい |  リソースレベル  | 
|  インスタンスあたりのオペレーション時間  |  100  | はい |  リソースレベル  | 
|  オペレーション時間あたりのオーバーライド  |  50  | いいえ |  引き上げ不可能  | 
|  オペレーション時間あたりの定期的なオーバーライドを継承する関連付け  |  3  | いいえ |  引き上げ不可能  | 
|  将来のタスクをスケジュールできる最大期間  |  6 日  | いいえ |  引き上げ不可能  | 
|  将来に予定されているタスクに許可される再スケジュールの最大数  |  20  | いいえ |  引き上げ不可能  | 
|  インスタンスごとのモジュール  |  200  | はい |  リソースレベル  | 
|  インスタンスあたりの電話番号数  |  5 電話番号を初めて取得する場合でも、「電話番号の上限に達しました」というエラーメッセージが表示されることがあります。このエラーメッセージの原因となるすべての問題は、解決 サポート するために からのヘルプが必要です。  | はい |  リソースレベル  | 
|  インスタンスあたりの事前定義された属性  |  150  | はい |  リソースレベル  | 
|  エージェントあたりの習熟数  |  10  | [Yes (はい)] |  リソースレベル  | 
|  インスタンスあたりのプロンプト数  |  500  | はい |  リソースレベル  | 
|  インスタンスあたりのキュー数  |  100  | はい |  リソースレベル  | 
|  インスタンスあたりのエージェントキューの最大コンタクト数  |  10 このクォータは、単一の[エージェントキュー](concepts-queues-standard-and-agent.md)に一度に入れることができるコンタクトの最大数に適用されます。インスタンス内のすべてのエージェントキューに同じクォータが適用されます。  | はい |  リソースレベル  | 
|  インスタンスあたりルーティングプロファイルごとのキュー  |  50 このクォータは、ルーティングプロファイルごとのキューおよびチャネルの組み合わせの数を表します。例えば、次の図では、キューは 2 つですが、キューおよびチャネルの組み合わせはエスカレーションキューボイス、エスカレーションキューチャット、BasicQueue ボイスの 3 つがあります。す。これは、サービスクォータである 50 に対して 3 つとカウントします。 手動で割り当てられたキューにも、この同じクォータが適用されます。これらの 2 つのタイプのキューが、個別にこの制限まで保持できるということです。例えば、キューに対して最大 50 個のキューとチャネルの組み合わせを設定し、さらに手動割り当てキューに対して別途 50 個のキューとチャネルの組み合わせを設定できます。 ![\[[ルーティングプロファイル] ページ、[ルーティングプロファイルキュー] セクション、音声キューとチャットキュー。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/routing-profile-queue-channel-combinations.png)  | はい |  リソースレベル  | 
|  インスタンスあたりのクイック接続数  |  100  | はい |  リソースレベル  | 
|   API リクエストのレート  |  「[Amazon Connect API スロットリングクォータ](#connect-api-quotas)」を参照してください。  | はい |  アカウントレベル  | 
|  インスタンスあたりのレポート数  |  2,000 個人の保存済みレポートは、インスタンスあたりのレポートにカウントされます。例えば、 1 人 の監督者が毎日レポートを保存すると、インスタンスあたりの保存済みレポートの総数にカウントされます。 ベストプラクティスとして、レポートが集積しないように、ポリシーを実装することをお勧めします。  | はい |  リソースレベル  | 
|  インスタンスあたりのルーティングプロファイル数  |  500  | はい |  リソースレベル  | 
|  インスタンスあたりのスケジュールされたレポート数  |  100  | はい |  リソースレベル  | 
|  インスタンスあたりのセキュリティプロファイル数  |  100  | はい |  リソースレベル  | 
|  インスタンスあたりのタスクテンプレート数  |  50  | いいえ |  引き上げ不可能  | 
|  インスタンスあたりのタスクテンプレートフィールドのカスタマイズ数  |  50  | いいえ |  引き上げ不可能  | 
|  1 インスタンスあたり 30 分以内で生成されるテーマ検出レポート  |  6  | いいえ |  リソースレベル  | 
|  インスタンスごとのユーザー階層グループ  |  500 このクォータは、すべてのレベルの階層グループの合計数に適用されます。各レベルに設定できる階層グループの数について、制限はありません。例えば、1 つのレベルでインスタンスのクォータの上限である 500 個の階層グループを設定できます。  | はい |  リソースレベル  | 
|  インスタンスあたりのユーザー数  |  500 このインスタンスで現在のリージョンに作成できるユーザーの最大数。500 人すべてのユーザーが、エージェントとして Amazon Connect に同時にログインし、問い合わせを処理できます。  | はい |  リソースレベル  | 

## Amazon Connect AppIntegrations サービスクォータ
<a name="app-integration-quotas"></a>

すべての AppIntegrations クォータが、アカウントレベルで適用されます。


| 名前 | デフォルト | 引き上げ可能 | 
| --- | --- | --- | 
|  データ統合ごとのデータ統合アソシエーション数  |  10  | [Yes (はい)] | 
|  リージョンごとのデータ統合数  |  10  | [Yes (はい)] | 
|  イベント統合ごとのイベント統合アソシエーション数  |  10  | [Yes (はい)] | 
|  リージョンごとのイベント統合数  |  10  | [Yes (はい)] | 
|  リージョンあたりのアプリケーション数 (サードパーティーアプリケーション)  |  25  | いいえ | 

## AI エージェントサービスクォータを接続する
<a name="connect-ai-agents-quotas"></a>

すべての Amazon Q クォータがアカウントレベルです。

**注記**  
クォータの調整をリクエストするには、[AWS サポート](https://console.aws.amazon.com/support/home)にお問い合わせください。


| Item | デフォルトのクォータ  | 引き上げ可能 | 
| --- | --- | --- | 
|  アシスタント数  |  5  | いいえ | 
|  ナレッジベース数  |  10  | [Yes (はい)] | 
|  アシスタントの関連付け  |  20  | いいえ | 
|  ナレッジベースの最大サイズ  |  ナレッジベースあたり 5 GB  | はい | 
|  ナレッジベースあたりのクイックレスポンス数  |  1,000  | はい | 
|  ナレッジベースあたりのコンテンツ  |  5,000 コンテンツの例としては、よくある質問 (FAQ)、Wiki、記事、さまざまな顧客の問題を処理するためのステップバイステップの説明などがあります。  | はい | 
|  ドキュメントあたりの最大サイズ  |  5 MB  | はい | 
|  ナレッジベースあたりのメッセージ (E メール、SMS、WhatsApp) テンプレートの数  |  200  | はい | 
|  メッセージ (E メール、SMS、WhatsApp) テンプレートあたりのバージョン数  |  20  | いいえ | 
|  E メールメッセージテンプレートあたりの添付ファイルの数  |  10  | いいえ | 
|  E メールメッセージテンプレートの添付ファイルあたりの最大サイズ  |  1 MB  | いいえ | 
|  E メールメッセージテンプレートの最大文字数  |  5,000,000  | いいえ | 
|  SMS メッセージテンプレートの最大文字数  |  800  | いいえ | 
|  クイックレスポンスまたは E メールテンプレートごとに割り当てられたルーティングプロファイルの数  |  40  | いいえ | 
|  すべての API の RateLimit  |  10 TPS を除く、 [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/amazon-connect-service-limits.html)  | はい | 

## Amazon Connect Cases のサービスクォータ
<a name="cases-quotas"></a>

すべての Cases クォータがアカウントレベルです。


| 名前 | デフォルト | 引き上げ可能 | 
| --- | --- | --- | 
|  AWS アカウントごとの Cases ドメイン  |  5  | はい | 
|  Cases ドメインのフィールド  |  500  | はい | 
|  Cases ドメインの単一選択フィールドごとのフィールドオプション  |  500  | はい | 
|  Cases ドメインのレイアウト  |  100  | はい | 
|  Cases ドメインのテンプレート  |  100  | はい | 
|  ケースにアタッチできる関連アイテム  |  200  | はい | 
|  ケースにアタッチできるファイル  |  50  | はい | 
|  ケースレイアウトごとのケースフィールド  |  100  | いいえ | 
|   ケースにアタッチできる SLA の数  |  10  | [Yes (はい)] | 
|  カスタムタイプの関連項目のフィールド  |  5  | はい | 

## Contact Lens サービスクォータ
<a name="contactlens-quotas"></a>

Contact Lens クォータはすべてアカウントレベルです。


| 名前 | デフォルト | 引き上げ可能 | 
| --- | --- | --- | 
|  分析を使用した同時リアルタイム通話  |  300  | はい | 
|  通話後の同時実行分析ジョブ  |  200  「[通話量に基づいて同時 Amazon Connect 通話後分析ジョブを取得する](#contactlens-concurrent-analytics-jobs)」を参照してください。  | はい | 
|  チャットの同時実行分析ジョブ数  |  200  | はい | 
|  同時自動インタラクション分析ジョブ  |  20  | はい | 
|  コンタクト後エージェントの同時会話サマリージョブ (音声、チャットなど、サポートされているすべてのチャネル間で共有)  |  10  | [Yes (はい)] | 
|  コンタクト後の同時自動インタラクションサマリージョブ (音声、チャットなど、サポートされているすべてのチャネル間で共有)  |  2  | はい | 
|  通話後エージェントの同時会話サマリージョブ (音声、チャットなど、サポートされているすべてのチャネル間で共有)  |  2  | はい | 
|  外部音声分析コネクタ  |  0  | はい | 
|  インスタンスあたりの外部音声システムからの最大アクティブ録音セッション数  |  10  | [Yes (はい)] | 
|  1 回のコンタクトで [AI にたずねる] を使って回答できる評価質問の数 (手動で送信される評価の場合)  |  10  | はい\$1 | 
|  1 回のコンタクトで生成 AI を使用して自動的に回答できる評価質問の数 (自動送信される評価の場合)  |  10  | はい\$1 | 

\$1サポートチケット経由。

### 通話量に基づいて同時 Amazon Connect 通話後分析ジョブを取得する
<a name="contactlens-concurrent-analytics-jobs"></a>

Contact Lens の会話分析が[有効](enable-analytics.md)になっているコンタクトが完了するたびに、通話後分析ジョブが開始されます。通話後分析ジョブが完了するまでの時間はさまざまですが、計画目的では、通常、通話時間の約 40% かかると推定できます。見積もりに 40% を選択した場合、通話後分析ジョブの同時実行数を計算するには、次の式を使用します。

`(average call duration in minutes) * (0.4) * (calls per hour) / (60)`

次の表は、分析を完了するまでの時間を 40% と仮定した場合の、同時実行の通話後ジョブのおおよその数の例を示しています。


| 平均通話時間 (分) | 1 時間あたりの呼び出し数\$1 | 通話後の同時実行ジョブの概算 | 
| --- | --- | --- | 
|  5  |  1,000  | 33 | 
|  10  |  500  | 33 | 
|  10  |  1,000  | 67 | 
|  10  |  3000  | 200 | 

\$1前の表の計算例では、時間中の通話の分布がおおむね均一であると仮定しています。より複雑なトラフィックパターンがある場合、予想されるトラフィックパターンの詳細をご準備のうえ、[サポートまでお問い合わせください](https://console.aws.amazon.com/support/home)。

## Amazon Connect Customer Profiles サービスクォータ
<a name="customer-profiles-quotas"></a>

すべての Customer Profiles クォータがアカウントレベルです。

[\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/amazon-connect-service-limits.html)

## Amazon Connect アウトバウンドキャンペーンのサービスクォータ
<a name="outbound-communications-quotas"></a>

すべてのアウトバウンドキャンペーンのクォータがアカウントレベルです。


| 名前 | デフォルト | 引き上げ可能 | 引き上げ可能性 | 
| --- | --- | --- | --- | 
|  キャンペーン  |  25 これは、 AWS アカウントが設定できるキャンペーンの最大数です。  | はい |  リソースレベル  | 
|  インスタンスあたりのアクティブな同時キャンペーン通話の数  |  0 現在のリージョンにおいてこのインスタンスで使用できるアクティブな同時キャンペーン通話の最大数。この値を超えると、問い合わせは高速の話し中の音になります。これは、着信番号への転送パスが利用できないことを示します。  | はい |  リソースレベル  | 

## Amazon Connect Voice ID サービスクォータ
<a name="voiceid-quotas"></a>

すべての Voice ID クォータがアカウントレベルです。


| Item | デフォルトのクォータ  | 
| --- | --- | 
|  ドメイン  |  3 このクォータは、アカウント単位で適用されます。  | 
|  ドメインあたりの同時アクティブセッション数  |  50  Amazon Connect 通話量に基づいて**同時アクティブセッション**のクォータを取得する方法については、次の[表](#voiceid-concurrent-active-sessions)を参照してください。  | 
|  ウォッチリストあたりの不正行為者の最大数  |  500  | 
|  ドメインあたりのウォッチリストの最大数  |  3 (ドメインのデフォルトウォッチリストを含む)  | 
|  ドメインあたりの発話者の最大数  |  100,000  | 
|  ドメインあたりのアクティブな発話者一括登録ジョブ数  |  1  | 
|  ドメインあたりのアクティブな不正行為者一括登録ジョブ数  |  1  | 
|  発話者一括登録ジョブあたりの発話者数  |  10,000  | 
|  不正行為者一括登録ジョブあたりの不正行為者数  |  500  | 

### Amazon Connect 通話量に基づいて同時アクティブセッションを取得する
<a name="voiceid-concurrent-active-sessions"></a>

次の表の情報を使用して、Voice ID の**ドメインあたりの同時アクティブセッション**のクォータを取得します。クォータは、Voice ID が有効になっている Amazon Connect コンタクトセンターで処理された音声通話の数に基づいています。


| Amazon Connect 音声問い合わせ (通話)/時間\$1 | Voice ID 同時アクティブセッション | 
| --- | --- | 
|  1,000  |  50  | 
|  5,000  |  250  | 
|  10,000  |  500  | 
|  20,000  |  1,000  | 
|  50,000  |  2,500  | 

\$1前の表の計算では、時間中のコールの分布がおおむね均一であると仮定します。より複雑なトラフィックパターンがある場合、予想されるトラフィックパターンの詳細をご準備のうえ、[サポートにお問い合わせください](https://console.aws.amazon.com/support/home)。

## 問い合わせのカウント方法
<a name="contact-counting-criteria"></a>

次のコンタクトは、**[インスタンスあたりのアクティブな同時呼び出しの数]** にカウントされます。
+ フローで処理される
+ キューで待機中
+ エージェントによって処理される
+ 発信通話

以下の問い合わせはカウントされません。
+ コールバックキューで待機しているコールバックは、利用可能なエージェントにコールバックが提供されるまでカウントされません。
+ 外部転送

**[インスタンスあたりのアクティブな同時呼び出しの数]** のクォータを超えた場合、コンタクトは順序変更音 (高速の話し中の音ともいいます) になり、着信番号への転送パスが使用できないことを示します。

設定したクォータは、CloudWatch メトリクスを使用して計算できます。手順については、「[CloudWatch メトリクスを使用した同時通話のクォータの計算](monitoring-cloudwatch.md#connect-cloudwatch-concurrent-call-quota)」を参照してください。

ユーザーだけがコールを受けている場合、次のようにして、**[インスタンスあたりのアクティブな同時呼び出しの数]** のクォータを決定することができます。

1. **[キューの編集]** ページに移動します。つまり、**[ルーティング]**、**「[キュー]** を選択し、キューを選択します。

1. **[すべてのチャネルに制限を設定]** を選択します。

1. コンタクトの限界として、**[キュー内の最大コンタクト数]** ボックスに非常に大きな数を入力します。

以下のクォータを組み合わせた合計よりもクォータが少ない場合、エラーメッセージが表示されます: **インスタンスあたりの同時通話数** \$1 **インスタンスあたりのアクティブな同時チャット数** \$1 **インスタンスあたりのアクティブな同時タスク数**。

例えば、次の **[キューの編集]** ページの図では、エラーメッセージに 1 を追加すると、**インスタンスあたりの同時通話数** \$1 **インスタンスあたりのアクティブな同時チャット数** \$1 **インスタンスあたりのアクティブな同時タスク数**のクォータ = 3010 になります。

![\[[キューの編集] ページ、キュー内の問い合わせの最大数。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/concurrent-call-quota.png)


エラーメッセージに 3009 と表示されているのは、**キュー内の問い合わせの最大数**を、インスタンスあたりのアクティブな同時通話数 (デフォルトの限度値) より少なくとも 1 *少ない*数に常に設定する必要があるためです。

# Amazon Connect クォータを事前に計画する
<a name="plan-ahead-quotas"></a>

コンタクトセンターのライフサイクルの主要フェーズで必要となるサービスクォータを計画して管理する方法を説明します。

## 本番稼働を開始するための計画
<a name="production-environment-go-live-quotas"></a>

Amazon Connect コンタクトセンターの稼働を開始する前に、エージェントと同時通話に十分な容量を確保するため、サービスクォータの引き上げをリクエストします。次のベストプラクティスに従ってください。

1. **移行計画にクォータの計画を含めます**。　 
   + プロジェクトの設計フェーズ中にサービスクォータに対処します。　
   + 最終的な移行段階に入る前に、時間に十分な余裕を持ってクォータ引き上げリクエストを送信します。

1. **本番ワークロードのサイズを設定します**。
   + クォータリクエストの裏付けとして、次のデータを準備します。
     + 現在のエージェント数
     + 通話ボリュームメトリクス
     + 平均通話時間
   + リクエストが正常に処理されるように、必要に応じて追加のメトリクスを提供する準備をします。
**注記**  
求められるデータは、対象のサービスクォータに基づいて異なります。必要なクォータのサイズを正しく設定する必要があります。

## 継続的な運用管理
<a name="ongoing-operations-management-quotas"></a>

Amazon CloudWatch を使用してコンタクトセンターのクォータの使用状況をモニタリングします。詳細については、「[CloudWatch に送信された Amazon Connect メトリクス](monitoring-cloudwatch.md#connect-metrics-cloudwatch)」を参照してください。

**ベストプラクティス**: CloudWatch アラームを設定してサービスクォータの使用状況をモニタリングします。
+ クォータ制限の 80% でアラートを設定します。
+ 使用量がこのしきい値を一貫して超えたら、クォータの引き上げをリクエストします。

## 緊急イベントの管理
<a name="emergent-scaling-events-quotas"></a>

緊急時に早急な対応が必要な場合は、次のように対処します。
+  AWS サポートセンターを通じて重要度の高いサポートケースを開きます。
  + ビジネスサポートプラン: **[本番環境のシステム停止中]** (1 時間以内の対応) を選択します。
  + Enterprise On-Ramp またはエンタープライズサポートプラン: **[本番環境のビジネスクリティカルなシステム停止中]** を選択します。
    + エンタープライズサポート: 15 分以内に対応
    + Enterprise On-Ramp: 30 分以内に対応
+ アカウントチーム ( AWS テクニカルアカウントマネージャーやソリューションアーキテクトなど) に連絡して、サポートを依頼してください。

イベントが大量に発生している場合、次のようなキュー管理のプラクティスを実施します。
+ [[メトリクスの取得](get-queue-metrics.md)] フローブロックを使用して、顧客に待機時間を伝えます。
+ [キューに入れられたコールバック](setup-queued-cb.md)を有効にします。
+ 運用上のベストプラクティスとサービスクォータの制約のバランスを取ります。

詳細については、「[サポートケースの作成](https://docs.aws.amazon.com/awssupport/latest/user/case-management.html#creating-a-support-case)」を参照してください。

# Amazon Connect 機能の仕様
<a name="feature-limits"></a>

**重要**  
ここに示されている機能の仕様を引き上げることはできません。これらはハード制限です。

次の表に、さまざまな Amazon Connect 機能の仕様を示します。

**Topics**
+ [チャットの機能仕様](#feature-limits-chat)
+ [WhatsApp ビジネスメッセージング機能の仕様](#whatsapp-specs)
+ [E メール機能の仕様](#email-feature-specs)
+ [タスクの機能仕様](#feature-limits-tasks)
+ [予測、キャパシティプランニング、スケジューリング](#forecasting-cap-planning-scheduling-specs)
+ [統合アソシエーションリソース](#integration-association-resource-feature-specs)
+ [Amazon Connect Contact Lens](#contact-lens-feature-specs)
+ [評価フォーム](#evaluationforms-feature-specs)
+ [Amazon Connect ルール](#rules-feature-specs)


| Item | 機能の仕様  | 
| --- | --- | 
| エージェントアクティビティ保持期間  |  イベントが発生した時刻から 24 か月  | 
| Amazon Connect インスタンスあたりの承認済みオリジン  |  100  | 
| E メール、ケース、またはチャットでサポートされる添付ファイルの種類 |  .csv、.doc、.docx、.heic、.jfif、.jpeg、.jpg、.mov、.mp4、.pdf、.png、.ppt、.pptx、.rtf、.txt、.wav、.xls、.xlsx  WhatsApp ビジネスメッセージングでサポートされているファイルタイプの詳細については、このトピックの後半の「[WhatsApp ビジネスメッセージング機能の仕様](#whatsapp-specs)」を参照してください。  | 
| E メール、ケース、またはチャットに添付できるファイルの最大サイズ |  20 MB WhatsApp ビジネスメッセージングでサポートされているファイルサイズの詳細については、このトピックの後半の「[WhatsApp ビジネスメッセージング機能の仕様](#whatsapp-specs)」を参照してください。  | 
| 添付ファイルスキャナーの最長タイムアウト |  60 秒  | 
| リアルタイムメトリクスレポートの最大サイズ  |  200 KB  | 
| [マルチパーティ通話と音声の拡張モニタリング](monitor-barge.md#monitor-barge-set-up)機能が有効になっている場合、音声通話では 6 人の参加者がサポートされます。2 人のスーパーバイザーが通話をモニタリングできます。 |  6 例えば、同時に 6 人の参加者のグループを通話に含めることができます。2 人のスーパーバイザーが通話をモニタリングできます。2 人のスーパーバイザーは、2 つのサイレントモニターセッション、または 1 つのサイレントモニターセッションと 1 つの割り込みセッションを実行できます。 通話参加者の合計人数は次のとおりです。 [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/feature-limits.html)  | 
| [マルチパーティー通話と音声の拡張モニタリング](monitor-barge.md#monitor-barge-set-up)機能が有効になっていない場合、音声通話では参加者 3 人と、通話をモニタリングするスーパーバイザー 5 人がサポートされます。 |  3 合計で次の 3 人が参加できます。 [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/feature-limits.html)  | 
| キューに割り当てることができるクイックコネクト |  700  | 
| 電話会議への参加者 |  6 参加者とは、顧客、エージェント、およびその他のエージェントまたは外部のサードパーティーです。  | 
|  すべてのチャネルとサブタイプのコンタクトレコードの保持 (SMS、WhatsApp、Apple Messages for Business を含む音声、E メール、タスク、チャット)。  |  関連付けられた問い合わせが開始されてから 24 か月。 問い合わせレコードを Kinesis にストリーミングすると、保持を管理できるとともに、高度な分析を実行できます。  | 
|  Lambda 関数で返されるデータの最大サイズ  |  32 KB 未満の UTF-8 データ  | 
|  インスタンスの作成と削除の制限  | 30 日間に、100 個のインスタンスを作成または削除できます Amazon Connect では、30 日以内に作成および削除できるインスタンス**の合計**数に制限が適用されます。この制限を超えると、インスタンスの作成または削除の試行数が多すぎることを示すエラーメッセージが表示されます。アカウントでインスタンスの作成と削除を再び行うには、30 日待たなければなりません。 例えば、80 個のインスタンスを作成して 30 日間に 20 個を削除した場合、これ以上のインスタンスを作成または削除するには、さらに 30 日間待つ必要があります。30 日間に同じインスタンスを 100 回作成して削除した場合でも、この制限が適用されます。  | 
|  検索可能なカスタムの問い合わせ属性  | 50  | 
|  レプリカインスタンス ([ReplicateInstance](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_ReplicateInstance.html) API を使用して作成)  |  アカウントあたり 5  | 
|  トラフィック分散グループ  | レプリケートされたインスタンスあたり 8 個  | 

## チャットの機能仕様
<a name="feature-limits-chat"></a>


| Item | 機能の仕様 | 
| --- | --- | 
| チャット会話あたりの添付ファイル数 |  35  | 
|  エージェントあたりのアクティブなチャット数  |  10  | 
| チャット会議への参加者 |  6 参加者とは、顧客、エージェント、およびエージェントとなり得るその他の人です。  | 
|  コンタクトのカスタム参加者 (カスタムボットなど)  |  1  | 
| スーパーバイザーが同時にモニタリングできるチャットコンタクトの数 |  スーパーバイザーのルーティングプロファイルで設定されている同時チャット数の制限によって異なります  | 
|  インスタンスで[マルチパーティのチャットとチャットの拡張モニタリング](monitor-barge.md#monitor-barge-set-up)機能が有効になっているかどうかを問わず、同じエージェントチャットを同時にモニタリングできる人の数  | 5 例えば、5 人のグループが同時にチャットをモニタリングして、次に別の 5 人のグループが別のチャットを同時にモニタリングすることができます。 チャット参加者の合計人数は次のとおりです。 [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/feature-limits.html)  | 
|  インスタンスで[マルチパーティのチャットとチャットの拡張モニタリング](monitor-barge.md#monitor-barge-set-up)機能が有効になっている場合に、エージェントと顧客のチャットに割り込むことができるスーパーバイザーの数  | 1 チャットにつき、バージインモードで参加できるスーパーバイザーは 1 人のみです。  | 
|  チャットあたりの合計時間  |  最大 7 日間 (待ち時間を含む) [\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/feature-limits.html)  | 
|  チャットメッセージあたりの文字数  |  1024  | 
|  チャット参加者ごとのオープンな WebSocket 接続  |  5  | 
|  チャット Amazon Lex ボット統合のタイムアウト  |  10 秒 Amazon Lex ボットがチャットを利用する顧客のプロンプトに応答する必要がある最大時間数。  | 
|  過去のチャットトランスクリプトのファイルサイズ。これは[永続チャット](chat-persistence.md)にも当てはまります。  |  5 MB  | 
|   Amazon Connect チャットでトラバースできる過去のコンタクトの数。これは[永続チャット](chat-persistence.md)にも当てはまります。  |  100  | 
|  インスタンスごとに作成してカスタマイズできるコミュニケーションウィジェット数   |  20  | 
| ケースまたはチャットでサポートされる添付ファイルの種類 | .csv、.doc、.docx、.heic、.jfif、.jpeg、.jpg、.mov、.mp4、.pdf、.png、.ppt、.pptx、.rtf、.txt、.wav、.xls、.xlsx  | 
| ケースまたはチャットに添付できるファイルの最大サイズ | 20 MB  | 

## WhatsApp ビジネスメッセージング機能の仕様
<a name="whatsapp-specs"></a>

次の表は、WhatsApp ビジネスメッセージングの仕様を示しています。


| **メディアタイプ** | **[サポートされているファイルの種類]** | **最大ファイルサイズ** | 
| --- | --- | --- | 
| 画像 | .jpeg、.jpg、.jfif、.png | 5 MB | 
| 動画 | .mp4、.3gp | 16 MB | 
| ドキュメント | .txt、.pdf、.ppt、.pptx、.doc、.docx、.xls、.xlsx | 20 MB | 
| 音声 | .aac、.m4a、.mp3、.amr、.ogg | 16 MB | 
| ステッカー | サポートされません | サポートされません | 

## E メール機能の仕様
<a name="email-feature-specs"></a>


| Item | 機能の仕様 | 
| --- | --- | 
| E メールメッセージ本文の最大サイズ |  5 MB  | 
| E メールメッセージの本文形式 |  HTML (`text/html`) (デフォルト) プレーンテキスト (`text/plain`) Amazon Connect によって送信されるすべての E メール連絡先 (メッセージ) は、デフォルトで HTML (`text/html`) 形式で処理されます。さらに、プレーンテキスト (`text/plain`) バージョンは Amazon Connect のすべての E メール連絡先 (メッセージ) に保存され、[Amazon Connect のフローブロック: 保存されたコンテンツを取得する](get-stored-content.md)フローブロックなどの機能に使用できます。  | 
| E メールメッセージ本文と添付ファイルの最大サイズ |  25 MB  | 
| E メールコンタクトあたりの添付ファイル (メッセージ) |  10 個の添付ファイル  | 
| E メールコンタクトあたりのインラインイメージ (メッセージ) |  E メールメッセージで受信されるインラインイメージのサイズが 5 MB を超えない限り、制限はありません。  | 
| サポートされているインラインイメージ形式 |  `image/jpg`, `image/jpeg`, `image/png`, `image/gif`, `image/svg`, `image/webp`, `image/bmp`, `image/heif`, `image/heic` すべてのインラインイメージは、Amazon Connect で E メールメッセージを保存するときに Base64 でエンコードされます。  | 
| E メールメッセージと添付ファイルの保持 |  これは Amazon S3 ライフサイクル設定で定義されます。詳細については、「*Amazon Simple Storage Service Console ユーザーガイド*」の「[ストレージのライフサイクルの管理](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/userguide/object-lifecycle-mgmt.html)」を参照してください。すべてのチャネルとサブタイプの問い合わせレコードの保持は、引き続き E メールの問い合わせデータに適用されます。 [Amazon Connect で過去の会話の記録とトランスクリプトをダウンロードする](download-recordings.md) 機能を使用して、E メールメッセージと添付ファイルを簡単にダウンロードしてアクセスできます。  | 
| アクティブな E メールコンタクトの有効期限 |  14 日間 (デフォルト) [Amazon Connect のフローブロック: コンタクト属性の設定](set-contact-attributes.md) フローブロックまたは[有効期限](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_Expiry.html) API を使用して connect:ContactExpiry [セグメント属性](connect-attrib-list.md#attribs-segment-attributes)を更新することで、最大 90 日間カスタマイズできます。 これにより、E メールコンタクトがアクティブ (キューで待機中、エージェントに割り当てられるなど) のままになってから、自動的に期限切れになって終了するまでの時間が決まります。調整可能な「いいえ」とは、この属性を 90 日を超えてカスタマイズまたは増やすことができないことを意味します。  | 
| E メール (連絡先) メッセージあたりの E メールアドレス |  To と CC 全体で E メールコンタクト (メッセージ) ごとに合計 50 個の E メールアドレス。 インバウンド E メールコンタクト (メッセージ) は、To と CC 全体で合計 50 の E メールアドレスの任意の組み合わせをサポートします。 アウトバウンド E メール連絡先 (メッセージ) は、To では 1 つの E メールアドレスのみをサポートし、CC では最大 49 の E メールアドレスをサポートします。 E メール連絡先 (メッセージ) ごとに E メールアドレスから 1 つだけ。 Amazon Connect では、BCC の E メールアドレスはサポートされていません。  | 
| E メール件名の最大文字数 |  998  | 
| E メールアドレスの最大長 |  255  | 
| E メールアドレスの表示名の最大長 |  256  | 

## タスクの機能仕様
<a name="feature-limits-tasks"></a>


| Item | 機能の仕様 | 
| --- | --- | 
|  インスタンスあたりのタスクテンプレート数  |  50  | 
|  インスタンスあたりのタスクテンプレートフィールドのカスタマイズ数  |  50  | 
|  タスクの最大所要期間  |  デフォルトは 7 日間、最大 30 日間まで拡張可能  | 
|  タスクの最大転送数  |  転送数 11  | 
|  既存の問い合わせでリンクされたタスクの最大数  |  11  | 

## 予測、キャパシティプランニング、スケジューリングの機能仕様
<a name="forecasting-cap-planning-scheduling-specs"></a>


| Item | 機能の仕様 | 
| --- | --- | 
| スケジュール生成実行あたりのエージェント数 |  800  | 
| スタッフ配置グループあたりのエージェント |  200  | 
| インスタンスあたりのキャパシティプラン |  500  | 
| インスタンスあたりのキャパシティシナリオ |  500  | 
| インスタンスあたりのキャパシティプランのユーザーデータ |  500  | 
| インスタンスあたりのキャパシティプランオーバーライドアップロード |  5000  | 
| インスタンスあたりの同時アップロード |  20  | 
| エージェント休暇データのアップロードあたりのファイルサイズ |  1GB  | 
| 休暇グループ手当データのアップロードあたりのファイルサイズ |  1GB .csv ファイルの保存期間は最大 13 か月です。  | 
| キャパシティプランユーザーデータのアップロードごとのファイルサイズ |  1GB  | 
| キャパシティプランオーバーライドのアップロードあたりのファイルサイズ |  250MB  | 
| 予測オーバーライドのアップロードあたりのファイルサイズ |  250MB  | 
| 過去実績のアップロードあたりのファイルサイズ |  1GB  | 
| 履歴実績 15 分または 30 分間隔の集計ファイルサイズ制限 |  2GB  | 
| 履歴実績の日次間隔集計ファイルサイズ制限 |  2GB  | 
| インスタンスあたりの予想グループ |  500  | 
| インスタンスあたりの予測上書きアップロード |  500  | 
| 履歴実績 15 分または 30 分間隔のファイル数 |  300  | 
| 履歴実績の日次間隔ファイル数 |  300  | 
| 予測グループあたりのキュー数 |  200  | 
| インスタンスあたりのモジュール |  1,000  | 
| インスタンスあたりのアクティビティのシフト |  500  | 
| シフトプロファイルあたりのシフトアクティビティ |  10  | 
| インスタンスあたりのシフトプロファイル |  2500  | 
| パターンあたりのシフトローテーションステップ |  52  | 
| パターンあたりのシフトローテーション週数 |  52  | 
| 単一のシフトプロファイルに関連付けられたシフトローテーション |  1300  | 
| インスタンスあたりのシフトローテーション |  1300  | 
| 予測グループあたりのスタッフグループ数 |  100  | 
| インスタンスあたりのスタッフ配置グループ |  1300  | 
| スーパーバイザー/マネージャーあたりのスタッフグループ数 |  250  | 
| スタッフグループあたりのスーパーバイザー数/マネージャー数 |  100  | 

## 統合アソシエーションリソース機能の仕様
<a name="integration-association-resource-feature-specs"></a>

次の表に、統合アソシエーションリソースの機能仕様を示します。各タイプの統合アソシエーションリソースについて、取り込み可能な数を示しています。


| Item | 機能の仕様 | 
| --- | --- | 
| 添付ファイルスキャナー |  1  | 
| Voice ID ドメイン |  1  | 
| Amazon Pinpoint アプリ |  1  | 
| イベント |  10 イベント統合リソースはタスクトリガーに使用されます。  | 
| AI エージェントアシスタントを接続する |  1  | 
| AI エージェントナレッジベースを接続する |  10  | 
| Cases ドメイン |  1  | 
| AI エージェントナレッジベースを接続する |  10  | 

## Amazon Connect Contact Lens の機能仕様
<a name="contact-lens-feature-specs"></a>


| Item | 機能の仕様 | 
| --- | --- | 
| カスタム語彙 |  20  | 
| 通話後の Contact Lens ルール |  500  | 
| チャット後の Contact Lens ルール |  500  | 
| リアルタイムの Contact Lens ルール |  500  | 

## 評価フォームの機能仕様
<a name="evaluationforms-feature-specs"></a>


| Item | 機能の仕様 | 
| --- | --- | 
| 1 か月あたりのエージェントごとの評価の最大数 |  3000  | 
| インスタンスあたりの評価フォームの最大数 過去のバージョンはカウントされず、フォーム名のみがカウントされます。 |  400  | 
| フォームあたりのバージョンの最大数 |  50  | 
| フォームあたりのセクションの最大数 |  100  | 
| フォームあたりの質問の最大数 |  100  | 
| セクションの最大ネストレベル |  2 (セクションにサブセクションを含めることができますが、サブセクションにサブサブセクションを含めることはできません)  | 
| 定義タイトルの長さ |  1～128 文字  | 
| セクションタイトルの長さ |  1～128 文字  | 
| 質問タイトルの長さ |  1～350 文字  | 
| セクション説明の長さ |  最大 1024 文字  | 
| 単一選択問題の回答オプションの数 |  2～256 回答オプション  | 
| 単一選択問題の回答オプションのテキストの長さ |  1～128 文字  | 

## Amazon Connect ルール機能の仕様
<a name="rules-feature-specs"></a>

次の表に、 Amazon Connect ルールの機能仕様を示します。


| Item | 機能の仕様 | 
| --- | --- | 
| ルール内の条件数  |  20  | 
| OnPostCallAnalysisAvailable イベントソースの自然言語条件を持つルール |  15  | 
| OnPostChatAnalysisAvailable イベントソースの自然言語条件を持つルール |  15  | 
| OnPostCallAnalysisAvailable イベントソースのルール | 500 | 
| OnPostChatAnalysisAvailable イベントソースのルール | 500 | 
| OnRealTimeCallAnalysisAvailable イベントソースのルール | 500 | 
| OnRealTimeChatAnalysisAvailable イベントソースのルール | 500 | 
| OnZendeskTicketCreate イベントソースのルール | 500 | 
| OnZendeskTicketStatus イベントソースのルール | 500 | 
| OnSalesforceCaseCreate イベントソースのルール | 500 | 
| OnContactEvaluationSubmit イベントソースのルール | 500 | 
| OnCaseUpdate イベントソースのルール | 500 | 
| OnCaseCreate イベントソースのルール | 500 | 
| OnMetricDataUpdate イベントソースのルール | 100 | 


| 条件の種類 | エントリまたは選択肢の数 | 通話後 | チャット後 | リアルタイム | 
| --- | --- | --- | --- | --- | 
| 評価 - フォームスコア |  20  |  該当なし  |  該当なし  |  該当なし  | 
| 評価 - セクションスコア |  20  |  該当なし  |  該当なし  |  該当なし  | 
| 評価 - 質問スコア |  20  |  該当なし  |  該当なし  |  該当なし  | 
| 評価 - 結果が利用可能 |  20  |  該当なし  |  該当なし  |  該当なし  | 
| 単語またはフレーズ – 完全一致 |  100  |  はい  |  はい  |  はい  | 
| 単語またはフレーズ – セマンティック一致 |  4  |  はい  |  はい  |  サポートされていません  | 
| 単語またはフレーズ – パターン一致 |  100  |  はい  |  はい  |  はい  | 
| 自然言語 - セマンティック一致 |  1  |  はい  |  あり  |  いいえ  | 
| キュー条件 |  100  |  はい  |  はい  |  はい  | 
| エージェント条件 |  100  |  はい  |  はい  |  はい  | 
| カスタム属性 |  5  |  はい  |  はい  |  はい  | 
| 感情 – 期間 |  5  |  はい  |  はい  |  はい  | 
| 感情 – 問い合わせ全体 |  5  |  はい  |  はい  |  サポートされていません  | 
| 中断 |  5  |  はい  |  はい  |  サポートされていません  | 
| 応答時間 |  4 時間  |  サポートされていません  |  はい  |  サポートされていません  | 
| 非通話時間 |  5 時間  |  はい  |  サポートされません  |  サポートされません  | 

# Amazon Connect を使用するコールセンターがデフォルトで呼び出すことができる国
<a name="country-code-allow-list"></a>

インスタンスを作成するリージョンによって、デフォルトで電話できる国が決まります。

アウトバウンド通話が可能なすべての国のリストについては、[Amazon Connect 料金表](https://aws.amazon.com/connect/pricing/)を参照してください。

インスタンスが既にある場合、通話可能な国が次の表に示されているものと異なることがあります。サービスクォータには、時間とともに変更が加えられているためです。

次のプレフィックスを持つ、**英国**の携帯電話番号は、デフォルトでは許可されていない場合があります。
+ \$1447

このような英国の携帯電話番号に発信できない場合は、サービスクォータ引き上げリクエストを送信する必要があります。

次のプレフィックスを持つ、**日本**の携帯電話番号は、デフォルトでは許可されていない場合があります。
+ \$18170、8180、8190

このような日本の携帯電話番号に発信できない場合は、サービスクォータ引き上げリクエストを送信する必要があります。

## 他の国への通話を許可する方法
<a name="country-allow-list-request"></a>

他の国への通話を許可したり、発信できる国を制限したりするには、次の手順に従ってください。

1. [[アカウントと請求]](https://console.aws.amazon.com/support/home#/case/create?issueType=customer-service&serviceCode=service-connect-number-management&categoryCode=country-allowlisting-for-outbound-calls) をクリックして、 サポート コンソールの事前入力済みフォームに移動します。フォームにアクセスするには、 AWS アカウントにサインインする必要があります。

1. **[サービス]** では、**[接続 (電話番号管理)] を選択する必要があります。

1. **[カテゴリ]** では、*[発信通話のホワイトリスト国登録]* を選択する必要があります。

1. 必要となる重要度を選択します。

1. **[次のステップ: 追加情報]** を選択します。

1. **[追加情報]** ページで次を行います。

   1. 件名を入力します。

   1. **[ケースの説明]** で、通話を許可する国、または発信元を制限する国を記載します。

1. **[次のステップ: 今すぐ解決するか、お問い合わせください]** を選択します。

1. **[今すぐ解決するか、お問い合わせください]** ページで次を行います。

   1. **[お問い合わせ]** タブをクリックして、**[連絡する際の希望言語]** と [希望の連絡方法] を選択します。

1. [**Submit**] を選択してください。

1.  Amazon Connect チームがチケットを確認し、折り返しご連絡します。

## 米国東部、米国西部、カナダ (中部）、 AWS GovCloud (米国西部) で作成されたインスタンス
<a name="country-allow-list-us-canada-govcloud"></a>

デフォルトでは、次の国に電話をかけることができます。
+ アメリカ
+ カナダ
+ メキシコ
+ プエルトリコ
+ 英国

## アフリカ (ケープタウン) で作成されたインスタンス
<a name="country-allow-list-capetown"></a>

デフォルトでは、次の国に電話をかけることができます。
+ 南アフリカ
+ 英国
+ アメリカ

## アジアパシフィック (ソウル) で作成されたインスタンス
<a name="country-allow-list-seoul"></a>

デフォルトでは、次の国に電話をかけることができます。
+ 韓国
+ 英国
+ アメリカ

## アジアパシフィック (シンガポール) で作成されたインスタンス
<a name="country-allow-list-sin"></a>

デフォルトでは、次の国に電話をかけることができます。
+ シンガポール
+ オーストラリア
+ Hong Kong
+ アメリカ
+ 英国

## アジアパシフィック (シドニー) で作成されたインスタンス
<a name="country-allow-list-syd"></a>

デフォルトでは、次の国に電話をかけることができます。
+ オーストラリア
+ ニュージーランド
+ アメリカ

## アジアパシフィック (東京) で作成されたインスタンス
<a name="country-allow-list-nrt"></a>

デフォルトでは、次の国に電話をかけることができます。
+ 日本
+ ベトナム
+ アメリカ

## 欧州 (フランクフルト) および 欧州 (ロンドン) で作成されたインスタンス
<a name="country-allow-list-eu"></a>

デフォルトでは、次の国に電話をかけることができます。
+ 英国
+ イタリア
+ フランス
+ アイルランド
+ アメリカ

## API スロットリングのクォータ
<a name="api-throttling-quotas"></a>

### Amazon Connect API スロットリングクォータ
<a name="connect-api-quotas"></a>

Amazon Connect スロットリングクォータはアカウントごと、リージョンごとであり、ユーザーごと、インスタンスごとではありません。例えば、次のようになります。
+ 同じアカウントの異なるユーザーがリクエストを行う場合、スロットルバケットを共有します。
+ 同じアカウントの異なるインスタンスから複数のリクエストが送信された場合も、スロットルバケットを共有します。

 [Amazon Connect Service API](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/welcome.html) を使用する場合、すべてのオペレーションにおいて、`RateLimit` は 1 秒あたり 2 リクエスト、`BurstLimit` は 1 秒あたり 5 リクエストになります。ただし、**以下の例外があります**。


| 運用 | [Rate limit] (レート制限) | バースト制限 | 
| --- | --- | --- | 
| すべての[評価アクション](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/evaluation-api.html)で |  1 秒あたり 1 個のリクエスト  |    | 
| \$1[GetMetricData ](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_GetMetricData.html) |  5  |  8  | 
| \$1[GetMetricDataV2 ](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_GetMetricDataV2.html) |  10  |  10  | 
| \$1[GetCurrentMetricData](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_GetCurrentMetricData.html) |  5  |  8  | 
| [SearchContacts](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_SearchContacts.html) |  .5  |  1  | 
| [StartContactStreaming](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_StartContactStreaming.html) |  5  |  8  | 
| [StartChatContact](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_StartChatContact.html) |  5  |  8  | 
| [CreatePersistentContactAssociation](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_CreatePersistentContactAssociation.html) |  5  |  8  | 
| [UpdateParticipantRoleConfig](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_UpdateParticipantRoleConfig.html) |  5  |  8  | 
| [StopContactStreaming](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_StopContactStreaming.html) |  5  |  8  | 
| [CreateParticipant](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_CreateParticipant.html) |  5  |  8  | 
| [GetContactAttributes](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_GetContactAttributes.html) |  10  |  15  | 
| [UpdateContactAttributes ](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_UpdateContactAttributes .html) |  10  |  15  | 
| [DescribeContact ](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_DescribeContact .html) |  10  |  15  | 
| [StopContact ](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_StopContact .html) |  10  |  15  | 
| [UpdateContact ](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_UpdateContact .html) |  10  |  15  | 
| [ListContactReferences ](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_ListContactReferences .html) |  10  |  15  | 
| [BatchPutContact ](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_BatchPutContact .html) |  10  |  15  | 
| [TagContact ](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_TagContact .html) |  20  |  25  | 
| [UntagContact ](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_UntagContact .html) |  20  |  25  | 
| [UpdateContactRoutingData](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_GetContactAttributes.html) |  20  |  20  | 
| [SendChatIntegrationEvent](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_SendChatIntegrationEvent) | 17 | 26 | 
| SendIntegrationEvent (これは AWS End User Messaging Social で使用される別のアクセス許可のみの API です) | 10 | 15 | 
|  [CreateIntegrationAssociation](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_CreateIntegrationAssociation.html)、[DeleteIntegrationAssociation](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_DeleteIntegrationAssociation.html)   |  2 SES\$1IDENTITY IntegrationType フィールドの場合は 1  |  5  | 
|  [ListIntegrationAssociations](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_ListIntegrationAssociations.html)   |  25  | 50  | 

**重要**  
\$1 [GetCurrentMetricData](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_GetCurrentMetricData.html)、[GetMetricDataV2](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_GetMetricDataV2.html)、および [GetCurrentUserData](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_GetCurrentUserData.html) については、Service Quotas コンソールでスロットリングクォータが誤って 200 と表示されることがあります。ここで指定されているデフォルトのクォータを使用するか、チケットを送信することをお勧めします。

### Amazon Connect Cases API スロットリングのクォータ
<a name="cases-api-quotas"></a>


| API | デフォルトのレート制限 | デフォルトのバースト制限 | 引き上げ可能 | 
| --- | --- | --- | --- | 
|  CreateCase、SearchCases、ListTemplates、ListLayouts、CreateRelatedItems、SearchRelatedItems、ListCaseRules、ListTagsForResource、TagResource、UntagResource、GetCaseAuditEvents、GetCaseEventConfiguration、PutCaseEventConfiguration  |  2  |  10  |  はい  | 
|  GetCase  |  4  |  10  |  はい  | 
|  UpdateCase、ListCasesForContact  |  2  |  2  |  はい  | 
|  CreateField、ListFields、UpdateField、BatchPutFieldOptions、CreateDomain、GetDomain、ListDomains、CreateTemplate、UpdateTemplate、CreateLayout、UpdateLayout、CreateCaseRule、UpdateCaseRule、DeleteCaseRules  |  2  |  5  |  はい  | 
|  BatchGetField、BatchGetCaseRule  |  8  |  25  |  はい  | 
|  ListFieldOptions  |  6  |  16  |  はい  | 
|  GetTemplate、GetLayout  |  6  |  20  |  はい  | 

### Amazon Connect Contact Lens Service API スロットリングのクォータ
<a name="connect-contactlens-api-quotas"></a>

Amazon Connect Contact Lens スロットリングのクォータは、ユーザーおよびインスタンスではなく、アカウントごとです。例えば、次のようになります。
+ 同じアカウントの異なるユーザーがリクエストを行う場合、スロットルバケットを共有します。
+ 同じアカウントの異なるインスタンスから複数のリクエストが送信された場合も、スロットルバケットを共有します。

[Amazon Connect Contact Lens API](https://docs.aws.amazon.com/contact-lens/latest/APIReference/Welcome.html) を使用する場合、1 秒あたりのリクエスト数は次のように制限されます。
+ [ListRealtimeContactAnalysisSegments](https://docs.aws.amazon.com/contact-lens/latest/APIReference/ListRealtimeContactAnalysisSegments.html): `RateLimit` は 1 秒あたり 1 リクエスト、`BurstLimit` は 1 秒あたり 2 リクエストになります。
+ [ListRealtimeContactAnalysisSegmentsV2](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_ListRealtimeContactAnalysisSegmentsV2.html): `RateLimit` は 1 秒あたり 2 リクエスト、`BurstLimit` は 1 秒あたり 5 リクエストになります。

### Amazon Connect Customer Profiles API スロットリングクォータ
<a name="customer-profile-api-quotas"></a>


| API | デフォルトの TPS スロットリングの制限 | 
| --- | --- | 
|  ListDomains  |  5  | 
| GetDomains |  5  | 
|  CreateDomain  |  1  | 
| UpdateDomain |  1  | 
|  DeleteDomain  |  1  | 
| ListProfileObjectTypes |  5  | 
|  GetProfileObjectType  |  10  | 
|  PutProfileObjectType  |  1  | 
|  DeleteProfileObjectType  |  1  | 
|  ListProfileObjectTypeTemplates  |  5  | 
|  GetProfileObjectTypeTemplate  |  5  | 
|  ListIntegrations  |  5  | 
|  GetIntegration  |  5  | 
|  PutIntegration  |  1  | 
|  DeleteIntegration  |  1  | 
|  ListIdentityResolutionJobs  |  5  | 
|  GetIdentityResolutionJob  |  5  | 
|  GetAutoMergingPreview  |  1  | 
|  CreateEventStream  |  1  | 
| ListEventStreams |  5  | 
|  DeleteEventStream  |  5  | 
|  GetEventStream  |  5  | 
|  CreateCalculatedAttributeDefinition  |  1  | 
|  GetCalculatedAttributeDefinition  |  5  | 
|  UpdateCalculatedAttributeDefinition  |  1  | 
|  DeleteCalculatedAttributeDefinition  |  5  | 
|  ListCalculatedAttributeDefinitions  |  5  | 
|  CreateIntegrationWorkflow  |  5  | 
|  DeleteWorkflow  |  5  | 
|  ListWorkflows  |  5  | 
|  GetWorkflow  |  5  | 
|  GetWorkflowSteps  |  5  | 
|  SearchProfiles  |  100  | 
|  ListProfileObjects  |  100  | 
|  GetMatches  |  100  | 
|  GetSimilarProfiles  |  100  | 
|  ListRuleBasedMatches  |  5  | 
|  GetCalculatedAttributeForProfile  |  100  | 
|  ListCalculatedAttributesForProfile  |  100  | 
|  CreateProfile  |  100  | 
|  UpdateProfile  |  100  | 
|  PutProfileObject  |  100  | 
|  AddProfileKey  |  100  | 
|  DeleteProfile  |  100  | 
|  DeleteProfileObject  |  100  | 
|  DeleteProfileKey  |  100  | 
|  MergeProfiles  |  100  | 
|  TagResource  |  5  | 
|  UntagResource  |  5  | 
|  ListTagsForResource  |  5  | 
|  ListAccountIntegrations  |  100  | 

### Amazon Connect アウトバウンドキャンペーンサービス API スロットリングクォータ
<a name="campaigns-api-quotas"></a>

アウトバウンドキャンペーンのスロットリングのクォータは、ユーザーやインスタンスごとではなく、デフォルトではアカウントごととリージョンごとです。例えば、次のようになります。
+ 同じアカウントの異なるユーザーがリクエストを行う場合、スロットルバケットを共有します。
+ 同じアカウントの異なるインスタンスから複数のリクエストが送信された場合も、スロットルバケットを共有します。

[Amazon Connect Outbound Campaigns Service](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/Welcome.html#Welcome_Amazon_Connect_Outbound_Campaigns) API を使用する場合、1 秒あたりのリクエスト数は次のとおり制限されます。
+ 次の API では、`RateLimit` は 1 秒あたり 1 リクエスト、`BurstLimit` は 1 秒あたり 2 リクエストになります。
  + [CreateCampaign](https://docs.aws.amazon.com/connect-outbound/latest/APIReference/API_CreateCampaign.html)
  + [DeleteCampaign](https://docs.aws.amazon.com/connect-outbound/latest/APIReference/API_DeleteCampaign.html)
  + [PauseCampaign](https://docs.aws.amazon.com/connect-outbound/latest/APIReference/API_PauseCampaign.html)
  + [ResumeCampaign](https://docs.aws.amazon.com/connect-outbound/latest/APIReference/API_ResumeCampaign.html)
  + [StartCampaign](https://docs.aws.amazon.com/connect-outbound/latest/APIReference/API_StartCampaign.html)
  + [StopCampaign](https://docs.aws.amazon.com/connect-outbound/latest/APIReference/API_StopCampaign.html)
  + [UpdateCampaignDialerConfig](https://docs.aws.amazon.com/connect-outbound/latest/APIReference/API_UpdateCampaignDialerConfig.html)
  + [UpdateCampaignName](https://docs.aws.amazon.com/connect-outbound/latest/APIReference/API_UpdateCampaignName.html)
  + [UpdateCampaignOutboundCallConfig](https://docs.aws.amazon.com/connect-outbound/latest/APIReference/API_UpdateCampaignOutboundCallConfig.html)
  + [ListTagsForResource](https://docs.aws.amazon.com/connect-outbound/latest/APIReference/API_ListTagsForResource.html)
  + [TagResource](https://docs.aws.amazon.com/connect-outbound/latest/APIReference/API_TagResource.html)
  + [UntagResource](https://docs.aws.amazon.com/connect-outbound/latest/APIReference/API_UntagResource.html)
+ 次の API では、`RateLimit` は 1 秒あたり 5 リクエスト、`BurstLimit` は 1 秒あたり 10 リクエストになります。
  + [GetCampaignState](https://docs.aws.amazon.com/connect-outbound/latest/APIReference/API_GetCampaignState.html)
  + [GetCampaignStateBatch](https://docs.aws.amazon.com/connect-outbound/latest/APIReference/API_GetCampaignStateBatch.html)
  + [ListCampaigns](https://docs.aws.amazon.com/connect-outbound/latest/APIReference/API_ListCampaigns.html)
+ 次の API では、RateLimit は 1 秒あたり 10 リクエスト、BurstLimit は 1 秒あたり 10 リクエストになります。
  + [PutDialRequestBatch](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_connect-outbound-campaigns_PutDialRequestBatch.html)
  + [PutOutboundRequestBatch](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_connect-outbound-campaigns-v2_PutOutboundRequestBatch.html)
  + [PutProfileOutboundRequestBatch](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_connect-outbound-campaigns-v2_PutProfileOutboundRequestBatch.html)
+ [DescribeCampaign](https://docs.aws.amazon.com/connect-outbound/latest/APIReference/API_DescribeCampaign.html) API では、`RateLimit` は 1 秒あたり 25 リクエスト、`BurstLimit` は 1 秒あたり 35 リクエストになります。
+ その他のオペレーションではすべて、`RateLimit` は 1 秒あたり 2 リクエスト、`BurstLimit` は 1 秒あたり 5 リクエストになります。

### Amazon Connect Participant Service API スロットリングクォータ
<a name="connect-participant-api-quotas"></a>

 Amazon Connect Participant Service の場合、クォータはインスタンス別です。

 [Amazon Connect Participant Service API](https://docs.aws.amazon.com/connect-participant/latest/APIReference/Welcome.html) を使用する場合、1 秒あたりのリクエスト数は次のように制限されます。
+  [CompleteAttachmentUpload](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_connect-participant_CompleteAttachmentUpload.html): `RateLimit` は 1 秒あたり 2 リクエスト、`BurstLimit` は 1 秒あたり 5 リクエストになります。
+  [CreateParticipantConnection](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_connect-participant_CreateParticipantConnection.html): `RateLimit` は 1 秒あたり 6 リクエスト、`BurstLimit` は 1 秒あたり 9 リクエストになります。
+  [DisconnectParticipant](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_connect-participant_DisconnectParticipant.html): `RateLimit` は 1 秒あたり 3 リクエスト、`BurstLimit` は 1 秒あたり 5 リクエストになります。
+  [GetAttachment](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_connect-participant_GetAttachment.html): `RateLimit` は 1 秒あたり 8 リクエスト、`BurstLimit` は 1 秒あたり 12 リクエストになります。
+  [GetTranscript](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_connect-participant_GetTranscript.html): `RateLimit` は 1 秒あたり 8 リクエスト、`BurstLimit` は 1 秒あたり 12 リクエストになります。
+  [SendEvent](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_connect-participant_SendEvent.html) および [SendMessage](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_connect-participant_SendMessage.html): `RateLimit` は 1 秒あたり 10 リクエスト、`BurstLimit` は 1 秒あたり 15 リクエストになります。
+  [StartAttachmentUpload](https://docs.aws.amazon.com/connect/latest/APIReference/API_connect-participant_StartAttachmentUpload.html): `RateLimit` は 1 秒あたり 2 リクエスト、`BurstLimit` は 1 秒あたり 5 リクエストになります。

### Amazon Connect Voice ID Service API スロットリングのクォータ
<a name="voiceid-api-quotas"></a>


| API | デフォルトの TPS スロットリングの制限 | 
| --- | --- | 
|  EvaluateSession  |  60  | 
|  ドメイン API: CreateDomain、DescribeDomain、UpdateDomain、DeleteDomain、ListDomains バッチ API: StartSpeakerEnrollmentJob、DescribeSpeakerEnrollmentJob、ListSpeakerEnrollmentJobs、StartFraudsterRegistrationJob、DescribeFraudsterRegistrationJob、ListFraudsterRegistrationJobs  |  2  | 
|  ListSpeakers  |  5  | 
|  DescribeSpeaker、OptOutSpeaker、DeleteSpeaker、DescribeFraudster、DeleteFraudster  |  10  | 
|  TagResource、UnTagResource、ListTagsForResource  |  2  | 

### AI エージェントを接続する サービス API スロットリングクォータ
<a name="q-in-connect-api-quotas"></a>


| API | デフォルトの TPS スロットリングの制限 | 
| --- | --- | 
|  DeleteMessageTemplate  |  10  | 
|  DeleteMessageTemplateAttachment  |  10  | 
|  GetMessageTemplate  |  10  | 
|  ListMessageTemplates  |  10  | 
|  ListMessageTemplateVersions  |  10  | 
|  RenderMessageTemplate  |  10  | 
|  SearchMessageTemplates  |  10  | 
|  ActivateMessageTemplate  |  3  | 
|  CreateMessageTemplate  |  3  | 
|  CreateMessageTemplateAttachment  |  3  | 
|  CreateMessageTemplateVersion  |  3  | 
|  UpdateMessageTemplate  |  3  | 
|  UpdateMessageTemplateMetadata  |  3  | 
|  DeactivateMessageTemplate  |  3  | 