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# Amazon Connect で S3 バケットから再生するプロンプトを設定する
<a name="setup-prompts-s3"></a>

[顧客の入力を取得する](get-customer-input.md)、[プロンプトのループ](loop-prompts.md)、[プロンプトの再生](play.md)、または [顧客の入力を保存する](store-customer-input.md) ブロックでプロンプトを設定する場合、S3 バケットをソースの場所として選択できます。S3 バケットには必要な数の音声プロンプトを保存でき、問い合わせ属性を使用してリアルタイムでアクセスできます。例については、[プロンプトの再生](play.md) ブロックを参照してください。

## 要件
<a name="format-prompts-s3"></a>
+ **サポートされている形式**: Amazon Connect は、プロンプトに使用する .wav ファイルをサポートしています。8 KHz の .wav ファイルと U-Law エンコーディングのモノチャネルオーディオを使用する必要があります。そうしないと、プロンプトが正しく再生されません。公開されているサードパーティーツールを使用して、.wav ファイルを U-Law エンコーディングに変換できます。ファイルを変換した後、Amazon Connect にアップロードします。
+ **サイズ**: Amazon Connect は、50 MB 未満かつ 5 分未満のプロンプトをサポートします。
+ アフリカ (ケープタウン) など、**デフォルトで無効になっているリージョン** ([オプトイン](https://docs.aws.amazon.com/general/latest/gr/rande-manage.html)リージョンとも呼ばれます) の場合、バケットは同じリージョンに存在する必要があります。

## S3 バケットポリシーを更新する
<a name="bucket-policy-prompts-s3"></a>

Amazon Connect が S3 バケットのプロンプトを再生できるようにするには、S3 バケットを設定するときに、バケットポリシーを更新して、`s3:ListBucket` と `s3:GetObject` を呼び出す `connect.amazonaws.com` (Amazon Connect サービスプリンシパル) 許可を付与する必要があります。

**S3 バケットポリシーを更新するには、次の手順を実行します。**

1. Amazon S3 管理コンソールに移動します。

1. プロンプトがあるバケットを選択します。

1. **[Permissions]** (許可) タブを選択します。

1. **[Bucket policy]** (バケットポリシー) ボックスで、**[Edit]** (編集) を選択し、次のポリシーをテンプレートとして貼り付けます。バケット名、リージョン、 AWS アカウント ID、および [インスタンス ID](find-instance-arn.md) をユーザー自身の情報に置き換えて、**[Save changes]** (変更の保存) を選択します。

------
#### [ JSON ]

****  

   ```
   {
       "Version":"2012-10-17",		 	 	 
       "Statement": [
           {
               "Sid": "statement1",
               "Effect": "Allow",
               "Principal": {
                   "Service": "connect.amazonaws.com"
               },
               "Action": [
                   "s3:ListBucket",
                   "s3:GetObject"
               ],
               "Resource": [
                   "arn:aws:s3:::amzn-s3-demo-bucket1",
                   "arn:aws:s3:::amzn-s3-demo-bucket1/*"
               ],
               "Condition": {
                   "StringEquals": {
                       "aws:SourceAccount": "123456789012",
                       "aws:SourceArn": "arn:aws:connect:region:123456789012:instance/instance-id"
                   }
               }
           }
       ]
   }
   ```

------

1. 暗号化: Amazon Connect は、S3 バケットで AWS マネージドキー が有効になっている場合、その S3 バケットからプロンプトをダウンロードして再生できません。ただし、カスタマー管理キーを使用して、Amazon Connect インスタンスが S3 バケットにアクセスできるようにする Amazon Connect サービスプリンシパル ("connect.amazonaws.com") を許可することができます。次のコードスニペットを参照してください。

   ```
   {
               "Sid": "Enable Amazon Connect",
               "Effect": "Allow",
               "Principal": {
                   "Service": "connect.amazonaws.com"
               },
               "Action": "kms:decrypt",
               "Resource": [
               	"arn:aws:kms:region:account-ID:key/key-ID"
               ]
   }
   ```

   次の図は、 AWS Key Management Service コンソールの**キーポリシー**タブでコードを配置する場所を示しています。  
![\[キーポリシーを追加する KMS のページ。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/contact-flow-prompts-s3.png)

   キー ID を見つける方法については、『*AWS Key Management Service デベロッパーガイド*』の「[キー ID と ARN の検索](https://docs.aws.amazon.com/kms/latest/developerguide/find-cmk-id-arn.html)」を参照してください。

必要なバケットポリシーで S3 バケットを設定した後、バケットからプロンプトを再生するように [顧客の入力を取得する](get-customer-input.md)、[プロンプトのループ](loop-prompts.md)、[プロンプトの再生](play.md)、または [顧客の入力を保存する](store-customer-input.md) を設定します。

**ヒント**  
例や制限を含む S3 バケットの詳細については、[プロンプトの再生](play.md) ブロックを参照してください。