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# Amazon Connect のフローブロック: 切断フローの設定
<a name="set-disconnect-flow"></a>

このトピックでは、コンタクト中に通話が切断された場合に実行するフローを指定するためのフローブロックを定義します。

## 説明
<a name="set-disconnect-flow-description"></a>
+ 問い合わせ中の切断イベントの後で実行するフローを指定します。

  切断イベントとは、次の場合です。
  + チャット、またはタスクが切断された。
  + フローアクションの結果として、タスクが切断された。
  + タスクの有効期限切れ。タスクは、有効期限タイマーが完了すると、自動的に切断されます。デフォルトは 7 日間で、タスクの有効期限は最大 90 日に設定できます。

  切断イベントが発生すると、対応するフローが実行されます。
+ このブロックを使用する場合の例を次に示します。
  + 問い合わせ後調査を実施します。例えば、エージェントは、通話後調査のために電話を切らないでおくよう顧客に依頼します。エージェントが電話を切り、切断フローが実行されます。切断フローでは、[顧客の入力を取得する](get-customer-input.md) ブロックを使用して顧客に一連の質問をします。回答は、[AWS Lambda 関数](invoke-lambda-function-block.md) ブロックを使用して外部の顧客フィードバックデータベースにアップロードされます。顧客にお礼を伝え、顧客との通話が終了します。

    問い合わせ後のアンケートの作成の詳細については、以下のブログを参照してください。[Amazon Connect と Amazon Lex を使用して、チャット後のアンケートを簡単に作成して視覚化する](https://aws.amazon.com/blogs/contact-center/easily-create-and-visualize-post-chat-surveys-with-amazon-connect-and-amazon-lex/)。また、「[Amazon Connect の問い合わせ調査ソリューションの構築](https://catalog.workshops.aws/amazon-connect-contact-survey/en-US)」というワークショップもぜひご覧くださ。
  + チャットシナリオでは、顧客がチャットに応答しなくなった場合は、このブロックを使用して、切断フローを実行して [待機](wait.md) ブロックを呼び出すか、会話を終了するかを決定します。
  + タスクが 7 日以内に完了しない可能性があるタスクシナリオでは、このブロックを使用して切断フローを実行し、タスクを再びキューに入れるか、フローアクションによって完了/[切断](disconnect-hang-up.md)するか決定します。

**ヒント**  
顧客が切断すると、エージェントに音声プロンプトを再生したり、フローを呼び出したりすることはできません。顧客が切断すると、フローは終了し、エージェントはそのコンタクトのアフターコールワーク (ACW) を開始します。

## サポートされるチャネル
<a name="set-disconnect-flow-channels"></a>

次の表に、このブロックでの、指定されたチャネルを使用している問い合わせのルーティング先を示します。


| [チャネル] | サポート対象? | 
| --- | --- | 
| 音声 | はい | 
| Chat | はい | 
| タスク | はい | 
| E メール | はい | 

## フロータイプ
<a name="set-disconnect-flow-types"></a>

このブロックは、次の[フロータイプ](create-contact-flow.md#contact-flow-types)で使用できます。
+ すべてのフロー

## プロパティ
<a name="set-disconnect-flow-properties"></a>

次の画像は、**[切断フローの設定]** ブロックの **[プロパティ]** ページを示しています。

![\[[切断フローの設定] ブロックの [プロパティ] ページ。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/set-disconnect-flow-properties.png)


## 設定されているブロック
<a name="set-disconnect-flow-configured"></a>

次の画像は、このブロックが設定されているときの表示例を示しています。**[成功]** と **[エラー]** のブランチがあります。

![\[設定された [切断フローの設定] ブロック。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/set-disconnect-flow-configured.png)


## サンプルフロー
<a name="set-disconnect-flow-samples"></a>

Amazon Connect には、サンプルフローのセットが含まれています。フローデザイナーでサンプルフローにアクセスする方法については、「[Amazon Connect のサンプルフロー](contact-flow-samples.md)」を参照してください。以下のトピックでは、このブロックを含むサンプルフローについて説明します。
+ [Amazon Connect に含まれる最初のコンタクトエクスペリエンスの着信フローのサンプル](sample-inbound-flow.md)

## シナリオ
<a name="set-disconnect-flow-scenarios"></a>

このブロックを使用するシナリオについては、次のトピックを参照してください。
+ [チャットシナリオの例](web-and-mobile-chat.md#example-chat-scenario)
+ [Amazon Connect と Amazon Lex を使用して、チャット後のアンケートを簡単に作成して視覚化する](https://aws.amazon.com/blogs/contact-center/easily-create-and-visualize-post-chat-surveys-with-amazon-connect-and-amazon-lex/)
+ [Amazon Connect の問い合わせ調査ソリューションの構築](https://catalog.workshops.aws/amazon-connect-contact-survey/en-US)