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# Amazon Connect のフローブロック: コンタクトを再開
<a name="resume-contact"></a>

このトピックでは、一時停止状態からタスクコンタクトを再開するためのフローブロックを定義します。

## 説明
<a name="resume-contact-description"></a>
+ 一時停止状態からコンタクトを再開します。これにより、エージェントはアクティブなスロットを解放できるため、例えば承認されなかったり、外部からの入力を待機中であるなどの理由で現在のタスクが一時停止した場合に、より重要なタスクを受けられるようになります。
+ Amazon Connect でのタスクの一時停止と再開の仕組みの詳細については、「[Amazon Connect タスクでのタスクの一時停止と再開](concepts-pause-and-resume-tasks.md)」を参照してください。

## サポートされるチャネル
<a name="resume-contact-channels"></a>

次の表に、このブロックでの、指定されたチャネルを使用している問い合わせのルーティング先を示します。


| チャネル | サポート対象? | 
| --- | --- | 
| 音声 | いいえ - [エラー] ブランチ | 
| Chat | いいえ - エラーブランチ | 
| タスク | はい | 
| E メール | いいえ - [エラー] ブランチ | 

## フロータイプ
<a name="resume-contact-types"></a>

このブロックは、すべてのフロータイプで使用できます。

## プロパティ
<a name="resume-contact-properties"></a>

次の画像は、**[コンタクトを再開]** ブロックの **[プロパティ]** ページを示しています。

![[コンタクトを再開] タグのプロパティページ](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/resume-contact.png)


## 設定のヒント
<a name="resume-contact-tips"></a>

キューから取り除かれた未割り当ての一時停止タスクを再開するフローを設計する場合は、再開後にタスクをキューに入れる [キューへの転送](transfer-to-queue.md) ブロックを必ずフローに追加します。追加しない場合、タスクはキューから取り除かれた状態のままになります。

## 設定されているブロック
<a name="resume-contact-configured"></a>

次の画像は、このブロックが設定されているときの表示例を示しています。設定されているのは、**[エラーイベント]** 分岐のみです。

![設定済みの [コンタクトを再開] ブロック](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/resume-contact-configured.png)
