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# Amazon Connect で読み取り専用のレポートを作成する
<a name="readonly-reports"></a>

他のユーザーによるレポートへの変更を保存できないようにするには、レポートを共有する前に読み取り専用にします。

レポートを読み取り専用にすると、レポートを読み取ることはできますが、変更を保存することはできません。ユーザーが読み取り専用レポートを変更するには、**[名前を付けて保存]** オプションを使用する必要があります。これにより、レポートの新しいコピーが作成されます。

レポート所有者ではないユーザーが **[レポート共有]** ダイアログボックスを表示すると、**[読み取り専用]** トグルが無効になります。

**レポートを読み取り専用にするには**

1. ダッシュボード、リアルタイムメトリクス、履歴メトリクス、またはログイン/ログアウトレポートを作成して保存したら、**[アクション]**、**[レポートの共有]** を選択します。

1. **[レポートの共有]** ダイアログボックスで、**[読み取り専用]** トグルを **[オン]** に設定し、**[保存]** を選択します。このトグルを、以下の **[レポートの共有]** ダイアログボックスの画像に示します。  
![\[レポートを読み取り専用にするトグル。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/reports-readyonly.png)

    このトグルが **[オン]** の場合、*レポート所有者を含む*どのユーザーも、レポート設定 (間隔と時間範囲、グループ化、フィルター、メトリクス) の変更を保存できません。

**レポートの変更を許可するには**

1. **[読み取り専用]** トグルを **[オフ]** に設定します。

1. レポートへの共有リンクを持つユーザーが、レポートを変更できるようになります。そのユーザーにレポートへの新しいリンクを送信する必要はありません。

## ユーザーに表示される読み取り専用レポートの内容
<a name="users-readonly-reports"></a>

ユーザーはレポート設定の変更はできますが、レポートへの変更を保存することはできません。レポートページの **[保存]** ボタンは無効になっています。次の画像に示すように、**このレポートは読み取り専用であり変更できません**というメッセージが表示されます。

![\[[保存] ボタンが無効になっているレポートページと、レポートが読み取り専用であることを示すメッセージ。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/reports-readonly-message.png)


レポート所有者ではないユーザーが **[レポートの共有]** ダイアログボックスを表示すると、次の画像に示すように、**[読み取り専用]** トグルが無効になります。

![\[[レポートの共有] ダイアログボックスに表示される、無効な状態の [読み取り専用] トグル。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/reports-readonly-disabled.png)
