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# Amazon Connect インスタンスでアウトバウンド通話を有効にする
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エージェントが顧客に対して発信通話を行うためには、Amazon Connect インスタンスを発信通信用に設定する必要があります。

1. Amazon Connect コンソール ([https://console.aws.amazon.com/connect/](https://console.aws.amazon.com/connect/)) を開きます。

1. インスタンスページで、インスタンスエイリアスを選択します。インスタンスエイリアスは、**インスタンス名**として Amazon Connect URL にも表示されます。次の画像は、**[Amazon Connect 仮想コンタクトセンターのインスタンス]** ページを示しています。インスタンスエイリアスがボックスで囲まれています。  
![\[[Amazon Connect 仮想コンタクトセンターのインスタンス] ページ、インスタンスのエイリアス。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/connect/latest/adminguide/images/instance.png)

1. ナビゲーションパネルで、**チャネルとコミュニケーションからテレフォニー**を選択します。

1. コンタクトセンターからのアウトバウンド呼び出しを有効にするには、**[Amazon Connect で発信する]** を選択します。

1. アウトバウンドキャンペーンを有効にするには、**[アウトバウンドキャンペーンを有効にする]** を選択します。

1. アーリーメディア音声を有効にすると、通話中信号、接続エラー、その他の情報メッセージなど電話会社が提供する接続前音声を、エージェントが通話発信時に聞くことが可能になります。[**Enable early media**] (アーリーメディアを有効化) をクリックします。

1. **[保存]** を選択します。

1. エージェントのセキュリティプロファイルに**問い合わせコントロールパネル (CCP) – アウトバウンド通話の発信**アクセス許可があることを確認します。手順については、「[Amazon Connect のセキュリティプロファイルをコンタクトセンターのユーザーに割り当てる](assign-security-profile.md)」を参照してください。

**注記**  
インスタンスのリージョンの**デフォルトで**通話が可能な国のリストについては、「[Amazon Connect を使用するコールセンターがデフォルトで呼び出すことができる国](country-code-allow-list.md)」を参照してください。  
インスタンスがあるリージョンごとに発信通話が可能なすべての国の一覧は、[Amazon Connect の料金](https://aws.amazon.com/connect/pricing/)でご確認ください。ドロップダウンメニューで国が見つからない場合は、チケットを開いて、許可リストへの追加を申請します。