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# Customer Profiles の \_phone キーを使用して見つけた 1 つのプロファイルにコンタクトレコードを関連付ける
<a name="auto-associate-profile-using-phone-profile-key"></a>

`_phone` キーを使って見つけた 1 つのプロファイルに、問い合わせレコードを自動的に関連付けることができます。

**例**

ドメインでは、`CreateProfile` API によって次のプロファイルが作成されます。

```
            {
                "FirstName": "John",
                "LastName": "Doe",
                "PhoneNumber": "+11234567890"
            }
```

デフォルトの CTR テンプレートを使用して `PhoneNumber` \+11234567890 から通話を受信した場合、エージェントが同じ発信者の問い合わせレコードを既に上記のプロファイルに手動で関連付けていない限り、問い合わせレコードが上記のプロファイルに自動的に関連付けられることはありません。問い合わせレコードが手動または自動で関連付けられなかった場合、Customer Profiles は問い合わせレコードの情報を使用して推定プロファイルを作成します。　

エージェントの手動での介入なしで自動的に上記のプロファイルを問い合わせレコードに関連付けるには、CTR-NoInferred テンプレートを使用します。　 CTR-NoInferred テンプレートを使用して `PhoneNumber` \+11234567890 から通話を受信すると、問い合わせレコードは自動的に `_phone` プロファイルキーを使用して上記のプロファイルに関連付けられます。

Customer Profiles が問い合わせレコードをプロファイルに自動的に関連付けることが*できない* 2 つのシナリオがあります。
+ `_phone` プロファイルキーを使用して複数のプロファイルが見つかった場合、Customer Profiles は問い合わせレコードを一意のプロファイルに関連付けることができず、リクエストは拒否されます。
+ `_phone` プロファイルキーに対応するプロファイルが見つからない場合、Customer Profiles は推定プロファイルを作成します。

デフォルトの CTR テンプレートを置き換えて CTR-NoInferred テンプレートを使用するには、CLI で次のコマンドを実行します。

`aws customer-profiles put-profile-object-type --domain-name {domain} --object-type-name CTR --description "No inferred contact record profiles" --template-id CTR-NoInferred`

デフォルトの動作に戻すには、CLI で次のコマンドを実行します。

`aws customer-profiles put-profile-object-type --domain-name {domain} --object-type-name CTR --description "Revert to inferred contact record profiles" --template-id CTR`