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# ACSC の「ISM」に関する運用上のベストプラクティス – Part 1
<a name="operational-best-practices-for-acsc-ism"></a>

コンフォーマンスパックは、マネージドルールまたはカスタム AWS Config ルールと AWS Config 修復アクションを使用して、セキュリティ、運用、またはコスト最適化のガバナンスチェックを作成できるように設計された汎用コンプライアンスフレームワークを提供します。サンプルテンプレートとしてのコンフォーマンスパックは、特定のガバナンスまたはコンプライアンス基準を準拠するようには設計されていません。お客様は、本サービスの利用が該当する法的要件および規制要件を満たしているかどうかについて、お客様自身で評価する責任を負います。

以下は、オーストラリアサイバーセキュリティセンター (ACSC) 情報セキュリティマニュアル (ISM) 2020-06 と AWS マネージド Config ルール間のマッピングの例です。各 Config ルールは特定の AWS リソースに適用され、1 つ以上の ISM コントロールに関連付けられます。「ISM」によるコントロールを、複数の Config ルールに関連付けることができます。これらのマッピングに関する詳細およびガイダンスについては、以下の表を参照してください。

コンフォーマンスパックのサンプルテンプレートには、オーストラリア連邦によって作成された 「[Australian Government Information Security Manual](https://www.cyber.gov.au/resources-business-and-government/essential-cyber-security/ism/cyber-security-principles)」 に記載の「ISM」フレームワークによるコントロールへのマッピングが含まれています。クリエイティブコモンズの Attribution 4.0 International Public License に基づくフレームワークのライセンスと、フレームワークの著作権情報 (保証の免責を含む) については、「[ACSC｜Copyright](https://www.cyber.gov.au/acsc/copyright)」でご確認ください。


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[\[See the AWS documentation website for more details\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/config/latest/developerguide/operational-best-practices-for-acsc-ism.html)

## テンプレート
<a name="acsc-ism-conformance-pack-sample"></a>

これらのテンプレートは GitHub で利用できます。
+ [Operational Best Practices for ACSC ISM - Part 1](https://github.com/awslabs/aws-config-rules/blob/master/aws-config-conformance-packs/Operational-Best-Practices-for-ACSC-ISM.yaml)
+ [Operational Best Practices for ACSC ISM - Part 2](https://github.com/awslabs/aws-config-rules/blob/master/aws-config-conformance-packs/Operational-Best-Practices-for-ACSC-ISM-Part2.yaml)