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# マシンリソースのプロジェクトアクセスの許可
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マシンリソースは、CodeCatalyst のプロジェクトまたはスペースへのアクセス許可が付与された、CodeCatalyst の特定のリソースです。

**注記**  
マシンリソースという用語は、クラウドインフラストラクチャ (EC2 インスタンスなど) を指すものではなく、スペースまたはプロジェクトのアクセス許可を持つブループリントまたはワークフローリソースを指します。

プロジェクトでマシンリソースを使用する例としては、プロジェクトへのアクセス許可をユーザーに代わってブループリントリソースに付与する場合などがあります。

マシンリソースは、許可されたリソースを備えたユーザーの代理となる ID で SSO を介して CodeCatalyst にアクセスします。マシンリソースを使うと、プロジェクト内のリソース (**ブループリント**や**ワークフロー**など) にアクセス許可を付与できます。プロジェクト内のマシンリソースを表示して、プロジェクトのマシンリソースを有効または無効にすることができます。例えば、マシンリソースを無効にしてアクセスを管理し、後で再度有効にすることができます。

これらの操作を使うと、マシンリソースを取り消したり無効にしたりすることができます。例えば、認証情報が侵害された可能性がある場合は、マシンリソースを無効にすることができます。通常、これらの操作を使用する必要はありません。

このページを表示してプロジェクトレベルでマシンリソースを管理するには、**スペース管理者**ロールまたは**プロジェクト管理者**ロールが必要です。

マシンリソースは、CodeCatalyst のスペースレベルでも管理されます。スペースやプロジェクトのチームの詳細については、「[マシンリソースのスペースアクセスを許可する](managing-machine-resources.md)」を参照してください。

**Topics**
+ [マシンリソースのプロジェクトアクセスの表示](projects-machine-resources-view.md)
+ [マシンリソースのプロジェクトアクセスの無効化](projects-machine-resources-disable.md)
+ [マシンリソースのプロジェクトアクセスの有効化](projects-machine-resources-enable.md)