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# インデックスのライフサイクル
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以下の API コールをインデックスの開発ライフサイクルに役立てることができます。

1. `[CreateIndex](https://docs.aws.amazon.com/clouddirectory/latest/APIReference/API_CreateIndex.html)` API コールでインデックスを作成します。インデックスで追跡するアタッチ済みオブジェクトの属性を記述するインデックス定義構造を指定します。また、この定義はインデックスが一意性を強制するかどうかを示します。結果は新しいインデックスのオブジェクト ID であり、他のオブジェクトと同様に、この ID は即座に階層にアタッチする必要があります。たとえば、これはインデックスを保持する専用のブランチである場合があります。

1. `[AttachToIndex](https://docs.aws.amazon.com/clouddirectory/latest/APIReference/API_AttachToIndex.html)` API 呼び出しを使用して、手動でインデックスにオブジェクトをアタッチします。次に、インデックスは、アタッチされている各オブジェクトの定義済み属性の値を自動的に追跡します。

1. インデックスを使用してオブジェクトを検索し、より効率的に列挙するには、`[ListIndex](https://docs.aws.amazon.com/clouddirectory/latest/APIReference/API_ListIndex.html)` を呼び出して、対象とする値の範囲を指定します。

1. `[ListAttachedIndices](https://docs.aws.amazon.com/clouddirectory/latest/APIReference/API_ListAttachedIndices.html)` API コールを使用して、特定のオブジェクトにアタッチされているインデックスを列挙します。

1. `[DetachFromIndex](https://docs.aws.amazon.com/clouddirectory/latest/APIReference/API_DetachFromIndex.html)` API コールを使用して、手動でインデックスからオブジェクトを削除します。

1. すべてのオブジェクトをインデックスからデタッチしたら、そのインデックスを `[DeleteObject](https://docs.aws.amazon.com/clouddirectory/latest/APIReference/API_DeleteObject.html)` API コールで削除できます。

ディレクトリ内のインデックスの数に制限はありませんが、すべてのオブジェクトが使用する領域の制限を除きます。インデックスとそのアタッチメントはスペースを消費しますが、ノードや親子リンクでの消費と類似しています。特定のオブジェクトにアタッチできるインデックスの数には制限があります。詳細については、「[Amazon Cloud Directory の制限](limits.md)」を参照してください。