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# インデックス作成と検索
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Amazon Cloud Directory は、インデックス作成の方法として次の2つのをサポートしています。値ベースとタイプベースの。値ベースのインデックス作成が最も一般的な形式です。これにより、オブジェクトの属性値に基づいてディレクトリ内のオブジェクトのインデックスを作成して検索できます。タイプベースのインデックス作成では、オブジェクトタイプに基づいてディレクトリ内のオブジェクトのインデックスを作成して検索できます。オブジェクトタイプは、ファセットで定義します。スキーマとファセットの詳細については、「[Schemas](schemas.md)」と「[Facets](schemas_whatarefacets.md)」を参照してください。

Cloud Directory インデックスにより、オブジェクトを属性値またはファセット値に従って簡単にリスト表示できます。各インデックスは、特定の名前付き属性またはファセットを使用するように作成時に定義されます。たとえば、「Person」ファセットの「E メール」属性にインデックスを定義することができます。インデックスは第 1 クラスのオブジェクトであり、アプリケーションロジックのニーズに応じてクライアントが柔軟に作成、変更、リストおよび削除できることを意味します。

概念的に、インデックスは子を持つノードと似ています。インデックス付きノードへのリンクは、子をアタッチしたときにラベル付けされるのではなく、インデックス付き属性に従ってラベル付けされます。ただし、インデックスリンクは親子エッジではなく、独自の列挙 API オペレーションのセットを持っています。

クラウドディレクトリのインデックスは、他のシステムと同じように自動的に入力されないことを理解することが重要です。代わりに、API コールを使用してオブジェクトをインデックスに対して直接アタッチまたはデタッチします。これは少し作業量が多くなりますが、さまざまなインデックススコープを柔軟に定義できます。たとえば、特定のノードの直接の子ノードのみを追跡するインデックスを定義できます。または、部門のすべてのノードなど、ローカルルートにある特定のブランチのすべてのオブジェクトを追跡するインデックスを定義することもできます。両方を同時に行うこともできます。

**Topics**
+ [インデックスのライフサイクル](indexing_search_lifecycle.md)
+ [ファセットベースのインデックス作成](indexing_search_facet.md)
+ [一意なインデックスと一意でないインデックスの相違点](indexing_search_unique.md)