

 AWS Cloud9 は新規顧客には利用できなくなりました。 AWS Cloud9 の既存のお客様は、通常どおりサービスを引き続き使用できます。[詳細はこちら](https://aws.amazon.com/blogs/devops/how-to-migrate-from-aws-cloud9-to-aws-ide-toolkits-or-aws-cloudshell/)

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# 実行設定を作成する
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このステップでは、ランナーを使用して、ファイル名、コマンドラインオプション、デバッグモード、現在の作業ディレクトリ、および環境変数をカスタムに組み合わせて、コードを実行 (および任意でデバッグ) する方法を示します。

メニューバーで、［**Run (実行)］、［Run Configurations (実行設定)］、［New Run Configuration (新しい実行設定)**］の順に選択します。表示された実行設定タブで、次の操作を実行します。

1. ［**Run (実行)**］および［**Restart (再起動)**］の横にあるボックスに、この実行設定の［**Run (実行)］、［Run Configurations (実行設定)**］メニューに表示する名前を入力します。

1. ［**Command (コマンド)**］ボックスに、使用したいカスタムコマンドラインオプションを入力します。

1. この実行設定でランナーの事前定義されたデバッグ設定を使用するには、［**Run in Debug Mode (デバッグモードで実行)**］を選択します。バグアイコンが、白背景で緑に変わります。

1. この実行設定で特定の作業ディレクトリを使用するには、［**CWD**］を選択し、ディレクトリを選択して［**Select (選択)**］を選択します。

1. この実行設定で特定の環境変数を使用するには、［**ENV**］を選択し、各環境変数の名前と値を入力します。

この実行設定を使用するには、実行したいコードに対応するファイルを開きます。メニューバーで、［**Run (実行)］、［Run Configurations (実行設定)**］の順に選択してから、実行設定の名前を選択します。表示された実行設定タブで、［**Runner: Auto (ランナー: 自動)**］を選択し、使用したいランナーを選択してから［**Run (実行)**］を選択します。

**注記**  
作成された実行設定は、その実行設定がある環境のみに適用されます。実行設定を別の環境に追加するには、他の環境を開いて、その環境で前述のステップに従って同じ実行設定を作成します。