ハイブリッドジョブインスタンスの設定 - Amazon Braket

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ハイブリッドジョブインスタンスの設定

アルゴリズムによっては、要件が異なる場合があります。デフォルトでは、Amazon Braket はアルゴリズムスクリプトをml.m5.large インスタンスで実行します。ただし、次のインポートおよび構成引数を使用してハイブリッドジョブを作成する場合は、このインスタンスタイプをカスタマイズできます。

from braket.jobs.config import InstanceConfig job = AwsQuantumJob.create( ... instance_config=InstanceConfig(instanceType="ml.g4dn.xlarge"), # Use NVIDIA T4 instance with 4 GPUs. ... ),

埋め込みシミュレーションを実行する場合に、デバイス設定でローカルデバイスが指定されているときは、instanceCount を指定して 1 より大きな値に設定することで、InstanceConfig で複数のインスタンスを追加でリクエストできます。上限は 5 です。例えば、次のように 3 つのインスタンスを選択できます。

from braket.jobs.config import InstanceConfig job = AwsQuantumJob.create( ... instance_config=InstanceConfig(instanceType="ml.g4dn.xlarge", instanceCount=3), # Use 3 NVIDIA T4 instances ... ),

複数のインスタンスを使用する場合は、データ並列機能を使用してハイブリッドジョブを分散することを検討してください。これを表示する方法の詳細については、ノートブックの例である「Parallelize training for QML」を参照してください。

次の 3 つの表は、スタンダードインスタンス、ハイパフォーマンスインスタンス、GPU 高速化インスタンスのぞれぞれで使用可能なインスタンスタイプと仕様の一覧です。

注記

Hybrid Jobs のデフォルトの古典コンピューティングインスタンスクォータを表示するには、「Amazon Braket Quotas」ページを参照してください。

スタンダードインスタンス vCPU メモリ (GiB)

ml.m5.large (デフォルト)

4

16

ml.m5.xlarge

4

16

ml.m5.2xlarge

8

32

ml.m5.4xlarge

16

64

ml.m5.12xlarge

48

192

ml.m5.24xlarge

96

384

ハイパフォーマンスインスタンス vCPU メモリ (GiB)

ml.c5.xlarge

4

8

ml.c5.2xlarge

8

16

ml.c5.4xlarge

16

32

ml.c5.9xlarge

36

72

ml.c5.18xlarge

72

144

ml.c5n.xlarge

4

10.5

ml.c5n.2xlarge

8

21

ml.c5n.4xlarge

16

32

ml.c5n.9xlarge

36

72

ml.c5n.18xlarge

72

192

GPU 高速化インスタンス GPUs vCPU メモリ (GiB) GPU メモリ (GiB)

ml.p4d.24xlarge

8

96

1152

320

ml.g4dn.xlarge

1

4

16

16

ml.g4dn.2xlarge

1

8

32

16

ml.g4dn.4xlarge

1

16

64

16

ml.g4dn.8xlarge

1

32

128

16

ml.g4dn.12xlarge

4

48

192

64

ml.g4dn.16xlarge

1

64

256

16

各インスタンスは、30 GB のデータストレージ (SSD) のデフォルト設定を使用します。ただし、ストレージは、instanceType を設定するのと同じ方法で調整できます。次の例では、ストレージの合計を 50 GB に増やす方法を示します。

from braket.jobs.config import InstanceConfig job = AwsQuantumJob.create( ... instance_config=InstanceConfig( instanceType="ml.g4dn.xlarge", volumeSizeInGb=50, ), ... ),

AwsSession でのデフォルトのバケットの設定

独自のAwsSession インスタンスを使用すると、カスタマイズしたデフォルトの Amazon S3 バケットの場所を指定する機能など、柔軟性が向上します。デフォルトでは、Amazon S3 バケットの場所 "amazon-braket-{id}-{region}"AwsSession に事前設定されています。ただし、AwsSession の作成時に、デフォルトの Amazon S3 バケットの場所を上書きしておくこともできます。ユーザーはオプションで AwsSession オブジェクトを AwsQuantumJob.create() メソッドに渡すことができます。それには、次のコード例に示すように aws_session パラメータを指定します。

aws_session = AwsSession(default_bucket="amazon-braket-s3-demo-bucket") # Then you can use that AwsSession when creating a hybrid job job = AwsQuantumJob.create( ... aws_session=aws_session )