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# Amazon Bedrock ナレッジベースからデータソースを削除する
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不要になったデータソースや、ナレッジベースで使わなくなったデータソースは、削除できます。

任意の方法のタブを選択し、その手順に従います。

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#### [ Console ]

**データソースを削除するには**

1. Amazon Bedrock コンソールを使用するアクセス許可を持つ IAM ID AWS マネジメントコンソール を使用して にサインインします。Amazon Bedrock コンソール ([https://console.aws.amazon.com/bedrock](https://console.aws.amazon.com/bedrock)) を開きます。

1. 左側のナビゲーションペインで **[ナレッジベース]** を選択します。

1. **[データソース]** セクションで、削除対象のデータソースの横にあるラジオボタンを選択します。

1. **[削除]** を選択します。

1. データソースが正常に削除されると、緑色のバナーが表示されます。
**注記**  
データソースのデータ削除ポリシーは、「Delete」(データソースの削除時にすべてのデータを削除するが、**ベクトルストア自体は削除しない**) または「Retain」(データソースの削除時にすべてのデータを残す) のいずれかに設定されています。データソースまたはナレッジベースを削除しても、**ベクトルストア自体は削除されません**。データソースのデータ削除ポリシーが「Delete」に設定されている場合、設定やベクトルストアへのアクセスに問題があるせいで、データソースが削除プロセスを正常に完了できない可能性があります。「DELETE\_UNSUCCESSFUL」ステータスを確認すると、データソースを正常に削除できなかった理由がわかります。

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#### [ API ]

ナレッジベースからデータソースを削除するには、`dataSourceId` と `knowledgeBaseId` を指定して [DeleteDataSource](https://docs.aws.amazon.com/bedrock/latest/APIReference/API_agent_DeletDataSource.html) リクエストを送信します。

**注記**  
データソースのデータ削除ポリシーは、`DELETE` (データソースの削除時にすべてのデータを削除するが、**ベクトルストア自体は削除しない**) または `RETAIN` (データソースの削除時にすべてのデータを残す) のいずれかに設定されています。データソースまたはナレッジベースを削除しても、**ベクトルストア自体は削除されません**。データソースのデータ削除ポリシーが `DELETE` に設定されている場合、設定やベクトルストアへのアクセスに問題があるせいで、データソースが削除プロセスを正常に完了できない可能性があります。データソースのステータスが `DELETE_UNSUCCESSFUL` の場合は、データソースを正常に削除できなかった理由を `failureReasons` で確認できます。

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