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# 使用中かつ使用可能なリソースの数を確認する
<a name="resource-aware-scheduling-how-to-check-resources-check-resources"></a>

Batch では、特定の時点で使用可能なリソースの数 (`availableQuantity`)、使用中のリソースの数 (`inUseQuantity`)、およびリソースの合計数 (`totalQuantity`) をクエリできます。

ジョブが `STARTING` 状態になると、消費されたリソースはそのリソースの使用可能な数量から減算されます。リソースが `REPLENISHABLE` の場合、ジョブが SUCCEEDED または FAILED 状態に遷移するとすぐに、消費されたリソースの数は使用可能な数量に再び追加され、合計数量は同じままになります。リソースが `NON_REPLENISHABLE` の場合、消費されたリソースの数は合計数量と使用可能な数量の両方から減算され、ジョブが `SUCCEEDED`　または `FAILED` 状態に遷移しても追加されません。

**注記**  
この情報は最大 30 秒遅れることがあります。

**コンソール:**

1. [[AWS Batch コンソール]](https://console.aws.amazon.com/batch) の左側のナビゲーションパネルで、**[消費型リソース]** を選択します。

1. **[補充可能]** タブまたは **[補充不可]** タブのいずれかを選択して、作成したそのタイプのリソースを表示します。

1. **[補充可能]** リソースごとに、コンソールには **[名前]**、リソースの **[合計]** 数量、現在 **[使用中]** の数量、まだ **[使用可能]** な数量、**[使用率]** の計算値 (使用中のリソースの数量をそのリソースの合計数量で割ったもの) が表示されます。

   **[補充不可]** のリソースごとに、コンソールには、**[名前]**、現在 **[使用中]** の数、まだ **[使用可能]** な数が表示されます。

コンソールのジョブ詳細ページから、消費型リソースに関する最新情報を表示することもできます。

1. [[AWS Batch コンソール]](https://console.aws.amazon.com/batch) の左側のナビゲーションパネルで **[ジョブ]** を選択し、ジョブの名前を選択してそのジョブの詳細ページを開きます。

1. **[補充可能なリソース]** と **[補充不可能なリソース]** の両方に関する情報により、ジョブでそれらが必要かどうかを確認できます。どちらのタイプについても、コンソールにはそのリソースの **[名前]**、そのジョブにおいて **[リクエスト済み]** の数量、まだ **[使用可能]** な数量、現在 **[使用中]** の数量、リソースの **[合計]** 数量、**[現在の使用率]** の計算値 (使用中のリソースの数量をそのリソースの合計数量で割ったもの) が表示されます。

**API:**

[`DescribeConsumableResource` API](https://docs.aws.amazon.com/batch/latest/APIReference/API_DescribeConsumableResource.html) を使用すると次のような情報が返されます。

```
{
   "availableQuantity": number,
   "consumableResourceArn": "string",
   "consumableResourceName": "string",
   "createdAt": number,
   "inUseQuantity": number,
   "resourceType": "string",
   "tags": { 
      "string" : "string" 
   },
   "totalQuantity": number
}
```

[`ListConsumableResources` API](https://docs.aws.amazon.com/batch/latest/APIReference/API_ListConsumableResources.html) は、使用中のリソースの数量 (`inUseQuantity`) と現在使用可能なリソースの合計数量 (`totalQuantity`) も、アカウントで作成したすべての消費型リソースのリストの一部としてレポートします。この API では、消費型リソース名に基づいて、消費型リソースリストクエリをフィルタリングすることもできます。