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# 証跡のログ記録をオフにする
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証跡を作成すると、自動的にログ記録が有効になります。証跡の詳細ページから証跡のログ記録をオフにすることができます。

**注記**  
ログへの記録をオフにしても、既存のログは引き続き証跡の Amazon S3 バケットに保存され、引き続き S3 料金が発生します。S3 にかかる料金については、「[Amazon S3 の料金](https://aws.amazon.com/s3/pricing/)」を参照してください。

**ログ記録が停止した後のイベント配信**  
証跡のログ記録をオフにしても、証跡はログ記録がオフになる前に発生したイベントを受信できます。イベントは、ネットワークトラフィックの増加、接続の問題、サービスの停止、既存のイベントの更新など、さまざまな理由で遅延する可能性があります。CloudTrail は、ログ記録がオフになった最新の時刻を使用して、イベント発生時の証跡のログ記録状態ではなく、遅延イベントを配信するかどうかを判断します。その結果、ログ記録が最後にオフになる前に発生した遅延イベントは、引き続き証跡に配信できます。遅延イベント配信の詳細については、「」の`addendum`「」フィールドを参照してください[管理、データ、ネットワークアクティビティイベントの CloudTrail レコードコンテンツ](cloudtrail-event-reference-record-contents.md)。  
さらに、イベントセレクタとアドバンストイベントセレクタは、ログ記録がオフになった後に証跡に配信される遅延イベントについて評価されません。つまり、証跡は、証跡のイベントセレクタ設定に関係なく、ログ記録がオフになる前に発生した任意のタイプのイベントを受信できます。

**CloudTrail コンソールで証跡のログ記録をオフにするには**

1. にサインイン AWS マネジメントコンソール し、[https://console.aws.amazon.com/cloudtrail/](https://console.aws.amazon.com/cloudtrail/) で CloudTrail コンソールを開きます。

1. ナビゲーションメニューで、 [**証跡**] を選択し、証跡の名前を選択します。

1. 証跡の詳細ページの上部で、[**Stop logging**] を選択して証跡のログ記録をオフにします。

1. 確認を求められたら、[**Stop logging**] を選択します。CloudTrail はその証跡のログ記録アクティビティを停止します。

1. その証跡のログ記録を再開するには、証跡設定ページの [**Start logging**] を選択します。