

# コンテンツ分野 3: レジリエントなクラウドソリューション


## タスクステートメント 3.1: レジリエンスとビジネス要件を満たす高可用性ソリューションを実装する。


### 対象知識:

+ マルチ AZ およびマルチリージョンデプロイ (コンピューティングレイヤー、データレイヤーなど)
+ SLA
+ ステートフルサービスのためのレプリケーションとフェイルオーバーの方法
+ 高可用性を実現する手法 (マルチ AZ、マルチリージョンなど)

### 対象スキル:

+ ビジネス要件を技術的レジリエンスのニーズに変換
+ 既存のワークロードで単一障害点を特定および修正
+ 利用可能な場合はクロスリージョンソリューションを有効化 (Amazon DynamoDB、Amazon RDS、Amazon Route 53、Amazon S3、Amazon CloudFront など)
+ クロス AZ サービスをサポートするためにロードバランシングを設定
+ ダウンタイムを最小限に抑えながら、複数のアベイラビリティーゾーンと AWS リージョンをサポートするようにアプリケーションと関連サービスを設定

## タスクステートメント 3.2: ビジネス要件を満たすスケーラブルなソリューションを実装する。


### 対象知識:

+ サービスをスケーリングするための適切なメトリクス
+ 疎結合および分散アーキテクチャ
+ サーバーレスアーキテクチャ
+ コンテナプラットフォーム

### 対象スキル:

+ スケーリングに関する問題を特定して修正
+ 適切な自動スケーリング、ロードバランシング、キャッシュソリューションを特定して実装
+ コンテナベースのアプリケーションのデプロイ [Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS)、Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) など]
+ 複数のリージョンにワークロードをデプロイしてグローバルなスケーラビリティを実現
+ サーバーレスアプリケーションの設定 (Amazon API Gateway、AWS Lambda、AWS Fargate など)

## タスクステートメント 3.3: RTO 要件と RPO 要件を満たす自動復旧プロセスを実装する。


### 対象知識:

+ ディザスタリカバリの概念 (RTO、RPO など)
+ AWS バックアップと復旧戦略 (パイロットライト、ウォームスタンバイなど)
+ 復旧手順

### 対象スキル:

+ マルチ AZ とマルチリージョンのワークロード (Amazon RDS、Amazon Aurora、Route 53、CloudFront など) のフェイルオーバーのテスト
+ 適切なクロスリージョンの AWS バックアップと復旧戦略 (AWS Backup、Amazon S3、AWS Systems Manager など) の特定と実装
+ バックエンドの障害から復旧するためのロードバランサーの設定