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# アベイラビリティーゾーンを追加する
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理的な冗長性による安全性と信頼性を活用するには、作業しているリージョンの複数のアベイラビリティーゾーンにまたがって Auto Scaling グループを配置し、ロードバランサーをアタッチしてそれらのアベイラビリティーゾーンに受信トラフィックを分散させます。

1 つのアベイラビリティーゾーンが異常または使用不可になったとき、Amazon EC2 Auto Scaling は、影響を受けていないアベイラビリティーゾーンで新しいインスタンスを起動します。異常な状態のアベイラビリティーゾーンが正常な状態に戻ったら、Amazon EC2 Auto ScalingはAuto Scalingグループのすべてのアベイラビリティーゾーンにわたって均等にアプリケーションインスタンスを自動的に再分配します。Amazon EC2 Auto Scaling は、インスタンス数が最も少ないアベイラビリティーゾーンで新しいインスタンスの起動を試みることによって、これを実行します。この試みが失敗すると、Amazon EC2 Auto Scaling は成功するまで他のアベイラビリティーゾーンでの起動を試みます。

Elastic Load Balancing は、ロードバランサーに有効な各アベイラビリティーゾーンにロードバランサー ノードを作成します。ロードバランサーのクロスゾーン ロードバランシングを有効にすると、各ロードバランサー ノードは、有効化されたすべてのアベイラビリティーゾーンのメンバーとされたインスタンスに均等にトラフィックを分配します。クロスゾーン負荷分散が無効の場合は、各ロードバランサーノードは、そのアベイラビリティーゾーンの登録されたインスタンスにのみリクエストを均等に分散します。

Auto Scaling グループを作成しているときは、少なくとも 1 つのアベイラビリティーゾーンを指定する必要があります。その後、Auto Scaling グループにアベイラビリティーゾーンを追加し、そのアベイラビリティーゾーンをロードバランサーに対して有効にすることで (ロードバランサーがサポートしている場合)、アプリケーションの可用性を拡張できます。

**制限事項**  
ロードバランサーで有効になっているアベイラビリティーゾーンを更新するには、次の制限事項に注意する必要があります。
+ ロードバランサー用のアベイラビリティーゾーンを有効にすると、そのアベイラビリティーゾーンからサブネットを 1 つ指定します。ロードバランサーでは、アベイラビリティーゾーンごとに最大で 1 つのサブネットを有効にできることに注意してください。
+ インターネット向けロードバランサーの場合、ロードバランサーに指定するサブネットには最低 八個の利用可能な IP アドレスが必要です。
+ Application Load Balancer の場合、少なくても 二つのアベイラビリティーゾーンを有効にする必要があります。
+ Network Load Balancers の場合、有効になっているアベイラビリティーゾーンを無効にすることはできませんが、追加のアベイラビリティーゾーンを有効にすることはできます。
+ Gateway Load Balancers の場合、有効になっているアベイラビリティーゾーンを無効にすることはできませんが、追加のアベイラビリティーゾーンを有効にすることはできます。

次の手順に従い、追加のアベイラビリティーゾーンのサブネットに Auto Scaling グループとロードバランサーを拡張します。

**アベイラビリティーゾーンを追加するには**

1. [https://console.aws.amazon.com/ec2/](https://console.aws.amazon.com/ec2/) でAmazon EC2 コンソールを開き、ナビゲーションペインで **[Auto Scaling グループ]** を選択します。

1. 既存のグループの横にあるチェックボックスをオンにします。

   **[Auto Scaling グループ** ページの下部にスプリットペインが開きます。

1. **[詳細]** タブで、**[ネットワーク]**、**[編集]** の順に選択します。

1. **[サブネット]** で、Auto Scaling グループに追加したいアベイラビリティーゾーンに対応するサブネットの削除 (X) アイコンを選択します。

1. **[更新]** を選択します。

1. ロードバランサーのアベイラビリティーゾーンを更新して、Auto Scaling グループと同じゾーンを共有するには、以下のステップを完了します:

   1. ナビゲーションペインの **[ロードバランシング]** で **[ロードバランサー]** を選択します。

   1. ロードバランサーを選択します。

   1. 次のいずれかを行います。
      + Application Load Balancer および Network Load Balancer の場合:

        1. **[説明]** タブで、**[アベイラビリティーゾーン]** で、**[サブネットを編集する]** を選択します。

        1. **[サブネットを編集する]** ページの **[アベイラビリティーゾーン]** で、追加するアベイラビリティーゾーンのチェックボックスを選択します。そのゾーンにサブネットが 1 つしかない場合は、そのサブネットが選択されています。そのゾーンに複数のサブネットがある場合は、いずれかのサブネットを選択します。
      + VPC 内の Classic Load Balancer の場合:

        1. **[インスタンス]** タブで、**[アベイラビリティーゾーンの編集]** を選択します。

        1. **[サブネットを追加および削除する]** ページの **[使用可能なサブネット]** で、追加 (\$1) アイコンを使用してサブネットを選択します。サブネットが **[選択済みサブネット]** に移動します。

   1. **[保存]** を選択します。

## 関連リソース
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アベイラビリティーゾーンを変更すると、Amazon EC2 Auto Scaling によってグループが再調整されます。これは、一部のインスタンスを置き換えて再配布することを意味します。詳細については、「[例: 複数のアベイラビリティーゾーン全体にインスタンスを分散させる](auto-scaling-benefits.md#arch-AutoScalingMultiAZ)」を参照してください。

ロードバランサーのために有効になっていないアベイラビリティーゾーンにターゲットを登録している場合、そのロードバランサーはそれらのターゲットにトラフィックをルーティングしません。詳細については、*Elastic Load Balancing ユーザーガイド*の [How Elastic Load Balancing works](https://docs.aws.amazon.com/elasticloadbalancing/latest/userguide/how-elastic-load-balancing-works.html) を参照してください。