

# Athena コンソールを使用してクエリ結果ファイルをダウンロードする
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クエリを実行した直後に、クエリペインからクエリ結果の CSV ファイルをダウンロードできます。最近のクエリ結果も、**[Recent queries]** (最近のクエリ) タブからダウンロードできます。

**注記**  
Athena クエリ結果ファイルは、個々のユーザーによって設定できる情報を含むデータファイルです。このデータの読み込みと分析を行うプログラムの一部は、データの一部をコマンドと解釈する可能性があります (CSV インジェクション)。このため、クエリ結果の CSV データをスプレッドシートプログラムにインポートすると、そのプログラムから、セキュリティ上の問題について警告を受ける場合があります。システムを安全に保つには、ダウンロードされたクエリ結果からリンクまたはマクロを無効にするように常に選択する必要があります。

**クエリを実行してクエリ結果をダウンロードするには**

1. クエリエディタにクエリを入力し、**[Run]** (実行) をクリックします。

   クエリの実行が終了すると、[**Results (結果)**] ペインにクエリ結果が表示されます。

1. クエリ結果の CSV ファイルをダウンロードするには、クエリ結果ペインの上にある **[Download results]** (結果のダウンロード) を選択します。ブラウザとブラウザの設定によっては、ダウンロードの確認が必要になる場合があります。  
![\[Athena コンソールでクエリ結果を .csv ファイルに保存します。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/athena/latest/ug/images/getting-started-query-results-download-csv.png)

**以前のクエリのクエリ結果ファイルをダウンロードするには**

1. **[Recent queries]** (最近のクエリ) を選択します。  
![\[[Recent queries] (最近のクエリ) をクリックして以前のクエリを表示します。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/athena/latest/ug/images/getting-started-recent-queries.png)

1. 検索ボックスを使用してクエリを見つけ、クエリを選択してから、**[Download results]** (結果のダウンロード) を選択します。
**注記**  
**[Download results]** (結果のダウンロード) オプションを使用して、手動で削除されたクエリ結果を取得したり、Amazon S3 [ライフサイクルルール](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/userguide/how-to-set-lifecycle-configuration-intro.html)によって削除または別の場所に移動されたクエリ結果を取得したりすることはできません。  
![\[(最近のクエリ) を選択して、以前のクエリ結果を検索してダウンロードします。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/athena/latest/ug/images/querying-recent-queries-tab-download.png)