

# プリペアドステートメントの SQL 構文
<a name="querying-with-prepared-statements-sql-statements"></a>

Athena コンソールのクエリエディタでのパラメータ化されたクエリの実行には、`PREPARE`、`EXECUTE`、および `DEALLOCATE PREPARE` の SQL ステートメントを使用できます。

 
+ 通常はリテラル値を使用する箇所にパラメータを指定するには、`PREPARE` ステートメントで疑問符を使用します。
+ クエリの実行時にパラメータを値に置き換えるには、`EXECUTE` ステートメントで `USING` 句を使用します。
+ ワークグループ内の準備済みステートメントから準備済みステートメントを削除するには、`DEALLOCATE PREPARE` ステートメントを使用します。

以下のセクションでは、これらの各ステートメントをさらに詳しく説明します。

**Topics**
+ [PREPARE](querying-with-prepared-statements-prepare.md)
+ [EXECUTE](querying-with-prepared-statements-execute.md)
+ [DEALLOCATE PREPARE](querying-with-prepared-statements-deallocate-prepare.md)