

# Athena コンソールで実行パラメータを使用してクエリを実行する
<a name="querying-with-prepared-statements-running-queries-with-execution-parameters-in-the-athena-console"></a>

Athena コンソールで実行パラメータ (疑問符) を含むパラメータ化されたクエリを実行すると、クエリで疑問符が出現する順序で値の入力を求められます。

**実行パラメータを持つクエリを実行するには**

1. 次の例のように、疑問符のプレースホルダーを含むクエリを Athena エディタで入力します。

   ```
   SELECT * FROM "my_database"."my_table"
   WHERE year = ? and month= ? and day= ?
   ```

1. **[Run]** (実行) を選択します。

1. **[Enter parameters]** (パラメータを入力) ダイアログボックスで、クエリ内の各疑問符について順番に値を入力します。  
![\[クエリパラメータの値を順番に入力する\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/athena/latest/ug/images/querying-with-prepared-statements-1.png)

1. パラメータの入力が終了したら、**[Run]** (実行) を選択します。エディタには、入力したパラメータ値のクエリ結果が表示されます。

この時点で、次のいずれかを実行できます。
+ 同じクエリに異なるパラメータ値を入力してから、**[Run again]** (再度実行) を選択します。
+ 入力したすべての値を一度にクリアするには、**[Clear]** (クリア) を選択します。
+ クエリを直接編集するには (たとえば、疑問符を追加または削除するには)、最初に **[Enter parameters]** (パラメータを入力) ダイアログボックスを閉じます。
+ パラメータ化されたクエリを後で使用するために保存するには、**[Save]** (保存) または **[Save as]** (名前を付けて保存) を選択し、クエリに名前を付けます。保存されるクエリの使用に関する詳細については、「[保存されたクエリを使用する](saved-queries.md)」を参照してください。

便宜のため、**[Enter parameters]** (パラメータを入力) ダイアログボックスでは、クエリエディタで同じタブを使用する限り、クエリ用に以前に入力した値が記憶されます。