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Athena for Spark のサービスクォータを理解する - Amazon Athena

Athena for Spark のサービスクォータを理解する

サービスクォータ (制限とも呼ばれます) とは、AWS アカウントで使用できるサービスリソースまたはオペレーションの最大数のことです。Amazon Athena for Spark と併用できる他の AWS サービスに関するサービスクォータの詳細については、「Amazon Web Services 全般のリファレンス」の「AWS サービスクォータ」を参照してください。

注記

デフォルト値は、AWS によって設定された初期クォータです。この値は、実際に適用されたクォータ値および適用可能な最大サービスクォータとは異なります。新規の AWS アカウントの低い初期クォータは、経時的に引き上げられる可能性があります。Amazon Athena for Apache Spark は、各 AWS リージョン内のアカウント使用率を常に監視し、使用率に基づいてクォータを自動的に引き上げます。要件が規定の制限を超える場合は、カスタマーサポートにお問い合わせください。

以下の表に Amazon Athena for Apache Spark のサービスクォータを示します。

名前 デフォルト 引き上げ可能 バージョン 説明
Apache Spark DPU 同時実行 160 いいえ PySpark バージョン 3 現在の AWS リージョンの単一アカウントで Apache Spark の計算で同時に消費できるデータ処理単位 (DPU) の最大数。DPU は処理能力を相対的に測定するもので、4 個の vCPU のコンピューティング性能と 16 GB のメモリで構成されています。
Apache Spark セッション DPU 同時実行 60 いいえ PySpark バージョン 3 セッション内の Apache Spark の計算で同時に消費できる DPU の最大数。
オンデマンド DPU 4 いいえ Apache Spark バージョン 3.5 現在の AWS リージョン における Apache Spark インタラクティブセッションのために同時に消費できるデータ処理単位 (DPU) の最大数。