

# DROP VIEW
<a name="drop-view"></a>

既存の Athena または AWS Glue Data Catalog ビューをドロップ (削除) します。オプションの `IF EXISTS` 句は、ビューが存在しない場合に、エラーが制御される原因となります。

データカタログビューの場合、Athena ビュー構文 (ダイアレクト) がデータカタログビューに存在する場合にのみビューをドロップします。例えば、ユーザーが Athena から `DROP VIEW` を呼び出した場合、ビューに Athena のダイアレクトが存在する場合にのみビューが削除されます。それ以外の場合は、このオペレーションは失敗します。データカタログビューをドロップするには、Lake Formation 管理者またはビュー定義者の許可が必要です。

詳細については、[ビューを使用する](views.md)および[Athena でデータカタログビューを使用する](views-glue.md)を参照してください。

## 概要
<a name="synopsis"></a>

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DROP VIEW [ IF EXISTS ] view_name
```

## 例
<a name="examples"></a>

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DROP VIEW orders_by_date
```

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DROP VIEW IF EXISTS orders_by_date
```

[CREATE VIEW および CREATE PROTECTED MULTI DIALECT VIEW](create-view.md)、[SHOW COLUMNS](show-columns.md)、[SHOW CREATE VIEW](show-create-view.md)、[SHOW VIEWS](show-views.md) および [DESCRIBE VIEW](describe-view.md) も参照してください。