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# FIPS エンドポイントを使用した転送中のデータの保護
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AppStream 2.0 サービスと通信する際には (管理者として AppStream 2.0 コンソール、AWS Command Line Interface (AWS CLI)、または AWS SDK を使用する場合でも、ユーザーとして Image Builder またはフリートインスタンスからストリーミングする場合でも)、転送中のすべてのデータに対してデフォルトで TLS 1.2 による暗号化が行われます。

コマンドラインインターフェイスまたは API を使用して AWS にアクセスするときに FIPS 140-2 検証済みの暗号化モジュールが必要な場合は、FIPS エンドポイントを使用します。AppStream 2.0 は、AppStream 2.0 が利用可能な米国内のすべての AWS リージョンで、FIPS エンドポイントを提供しています。FIPS エンドポイントを使用する場合、転送中のすべてのデータは、連邦情報処理標準 (FIPS)140-2 に準拠する暗号化標準を使用して暗号化されます。AppStream 2.0 エンドポイントのリストなど、FIPS エンドポイントの詳細については、[Federal Information Processing Standard (FIPS) 140-2](https://aws.amazon.com/compliance/fips) を参照してください。

**Topics**
+ [管理用の FIPS エンドポイント](FIPS-for-administrative-use.md)
+ [ユーザーストリーミングセッションの FIPS エンドポイント](FIPS-for-user-streaming-sessions.md)
+ [例外](FIPS-exceptions.md)