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# WorkSpaces アプリケーションユーザーのデフォルトのリージョン設定を構成する
<a name="configure-default-regional-settings"></a>

**注記**  
このページの説明は、Windows フリートにのみ適用されます。デフォルトのリージョン設定は、Elastic フリートではサポートされていません。

WorkSpaces アプリケーションでは、Windows スタックのユーザーは、自分の場所や言語に固有の設定を使用するようにストリーミングセッションを設定できます。詳細については、「[WorkSpaces アプリケーションのユーザーがリージョン設定を構成できるようにする](regional-settings.md)」を参照してください。また、ユーザーの場所や言語に固有のデフォルト設定を使用するようにフリートを設定することもできます。特に、次の Windows 設定をフリートに適用することができます。
+ **Time zone (タイムゾーン)** — オペレーティングシステムの時刻に依存する Windows および任意のアプリケーションで使用されるシステム時間を決定します。WorkSpaces Applications では、この設定で Windows Server 2012 R2、Windows Server 2016、および Windows Server 2019 と同じオプションを使用できます。
+ **Display Language (表示言語)** — Windows オペレーティングシステムと特定の Windows アプリケーションで使用される表示言語を決定します。
+ **System Locale (システムロケール)** — Windows が異なる言語で非 Unicode アプリケーションに使用するコードページ (ANSI、MS-DOS、および Macintosh) とビットマップフォントファイルを決定します。
+ **User Locale (ユーザーロケール)** (またはカルチャー) — 日付、数値、通貨のフォーマットや文字列のソート時に Windows や任意のアプリケーションが Windows カルチャに照会して使用する規則を決定します。
+ **Input Method (入力方法)** — 別の言語で文字を入力するときに使用できるキーストロークの組み合わせを決定します。

現在、WorkSpaces アプリケーションは、これらの言語設定でのみ英語と日本語をサポートしています。

**Topics**
+ [デフォルトのタイムゾーンを指定する](configure-default-time-zone.md)
+ [デフォルトの表示言語を指定する](configure-default-display-language.md)
+ [デフォルトのシステムロケールを指定する](configure-default-system-locale.md)
+ [デフォルトのユーザーロケールを指定する](configure-default-user-locale.md)
+ [デフォルトの入力メソッドを指定する](configure-default-input-method.md)
+ [アプリケーション設定の永続化に関する特別な考慮事項](special-considerations-app-settings-persistence.md)
+ [日本語の言語設定に関する特別な考慮事項](special-considerations-japanese-language-settings.md)