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# Barracuda XDR
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Barracuda Networks は、ビジネスのジャーニーに合わせて成長し変化する革新的なソリューションにより、E メール、ネットワーク、データ、アプリケーションを保護する、クラウドファーストなセキュリティソリューションを提供している、信頼できるパートナーであり業界をリードするプロバイダーです。Barracuda XDR は、高度なテクノロジーと、セキュリティオペレーションセンター (SOC) のセキュリティアナリストチームとを組み合わせた、オープンな、拡張された、検知および対応ソリューションです。Barracuda XDR のプラットフォームは、40 を超える統合データソースの、一日数十億件に上る未加工のイベントを分析し、MITRE ATT&CK® フレームワークに対応した広範な脅威検出ルールとともに、これまでよりもスピーディに脅威を検出し、より短時間で対応します。

## AWS AppFabric 監査ログの取り込みに関する考慮事項
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以下のセクションでは、Barracuda XDR で使用する AppFabric 出力スキーマ、出力形式、出力先について説明します。

### スキーマと形式
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Barracuda XDR は、以下の AppFabric 出力スキーマと形式をサポートしています。
+ OCSF - JSON: AppFabric はオープンサイバーセキュリティスキーマフレームワーク (OCSF) を使用してデータを正規化し、データを JSON 形式で出力します。

### 出力場所
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Barracuda XDR は、Amazon Security Lake の監査ログの受信をサポートしています。AppFabric から Barracuda XDR にデータを送信するときは、以下の手順に従います。

1. Amazon Security Lake にデータを送信する: Amazon Data Firehose を介して Amazon Security Lake にデータを送信するように AppFabric を設定します。詳細については、「[Amazon Security Lake](security-lake.md)」を参照してください。

1. Barracuda XDR にデータを送信する: Amazon Security Lake から監査ログを受信するように Barracuda XDR を設定します。詳細については、「[Setting Up and Using Amazon Security Lake](https://campus.barracuda.com/product/xdr/doc/104366130/setting-up-and-using-amazon-web-services-security-lake/)」を参照してください。