

# Amazon CloudWatch のメトリクスを使用して REST API の実行をモニタリングする
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CloudWatch を使用して API の実行をモニタリングすることで、API Gateway から raw データを収集し、リアルタイムに近い読み取り可能なメトリクスに加工することができます。これらの統計は 15 か月間記録されるため、履歴情報にアクセスしてウェブアプリケーションやサービスの動作をより的確に把握できます。デフォルトでは、API Gateway のメトリクスデータは 1 分間隔で自動的に CloudWatch に送信されます。詳細については、*Amazon CloudWatch ユーザーガイド*の「[Amazon CloudWatch とは](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/monitoring/WhatIsCloudWatch.html)」を参照してください。

API Gateway からレポートされるメトリクスには、さまざまな方法で分析できる情報が含まれています。以下に、メトリクスの一般的な使用方法を示します。これらの使用方法を参考にしてください。
+ バックエンドの応答性を測定するため、[**IntegrationLatency**] メトリクスをモニタリングします。
+ API コールの全体的な応答性を測定するために、**Latency** メトリクスをモニタリングします。
+ 目的のパフォーマンスの実現に向けてキャッシュ容量を最適化するために、**CacheHitCount** と **CacheMissCount** メトリクスをモニタリングします。

**Topics**
+ [Amazon API Gateway のディメンションとメトリクス](api-gateway-metrics-and-dimensions.md)
+ [API Gateway の API ダッシュボードで CloudWatch のメトリクスを表示する](how-to-api-dashboard.md)
+ [CloudWatch コンソールで API Gateway のメトリクスを表示する](metrics_dimensions_view_in_cloud_watch.md)
+ [CloudWatch コンソールで API Gateway のログイベントを表示する](view-cloudwatch-log-events-in-cloudwatch-console.md)
+ [AWS の API Gateway 用モニタリングツール](monitoring_automated_manual.md)