

# API Gateway で API ドキュメントへのアクセスを制御する
<a name="api-gateway-documenting-api-content-provision-and-consumption"></a>

API ドキュメントの執筆と編集を行う専用ドキュメントチームを持っている場合、デベロッパー (API 開発用) と執筆者および編集者 (コンテンツ開発用) に別個のアクセス権限を設定することができます。これは特に、サードパーティベンダーがドキュメントの作成に関与している場合に適しています。

 API ドキュメントを作成、更新、発行するアクセス許可をドキュメントチームに付与するには、次の IAM ポリシーを持つ IAM ロールをドキュメントチームに割り当てることができます。ここで、{{account\_id}} はドキュメントチームの AWS アカウント ID です。

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#### [ JSON ]

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{
  "Version":"2012-10-17",		 	 	 
  "Statement": [

    {
      "Sid": "StmtDocPartsAddEditViewDelete",
      "Effect": "Allow",
      "Action": [
        "apigateway:GET",
        "apigateway:PUT",
        "apigateway:POST",
        "apigateway:PATCH",
        "apigateway:DELETE"
      ],
      "Resource": [
        "arn:aws:apigateway:us-east-1:{{111111111111}}:/restapis/*/documentation/*"
      ]
    }
  ]
}
```

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 API Gateway リソースにアクセスするためのアクセス許可の設定については、「[Amazon API Gateway と IAM の連携方法](security_iam_service-with-iam.md)」を参照してください。