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# Amazon Q Developer プラグインの使用
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Amazon Q Developer はサードパーティーのモニタリングツールやセキュリティプラットフォームと統合されているため、 AWS ビルダー環境を離れることなく AWS アプリケーションインサイトにアクセスできます。 AWS マネジメントコンソールでは、これらのツールが提供するメトリクスについてチャットして、アプリケーションのパフォーマンス、エラー、脆弱性の理解と対応に役立てることができます。

プラグインを設定したら、 AWS コンソールで Amazon Q とチャットするときに、質問の先頭にプラグインエイリアスを追加します。Amazon Q はサードパーティープロバイダー API を呼び出してリソースを取得し、外部リソースへのディープリンクを含む応答を生成します。

Amazon Q がサードパーティー API を呼び出すと、API は AWS CloudTrail ログに表示されません。CloudTrail ログには、Amazon Q がサードパーティープロバイダーに接続するための認証情報を取得するために AWS Secrets Manager シークレットにアクセスした場合にのみ表示されます。

Amazon Q は、プラグインを設定または使用する際に、サードパーティープロバイダーと情報を共有しません。Amazon Q でのデータの使用方法の詳細については、「[データ保護](data-protection.md)」を参照してください。

**注記**  
 AWS 組織内のメンバーアカウントは、組織の管理アカウントプロファイルで設定されたプラグインにアクセスできません。各メンバーアカウントは、アカウントでプラグインを設定して使用する前に、独自の Q Developer プロファイルを作成する必要があります。

**警告**  
サードパーティープロバイダーのユーザーアクセス許可は、Amazon Q Developer プラグインでは検出されません。管理者が AWS アカウントでプラグインを設定すると、そのアカウントのプラグイン権限を持つユーザーは、プラグインによって取得可能なサードパーティープロバイダーアカウントの任意のリソースにアクセスできます。  
IAM ポリシーを設定して、ユーザーがアクセスできるプラグインを制限できます。詳細については、「[あるプロバイダーのプラグインとユーザーがチャットできるようにする](id-based-policy-examples-users.md#id-based-policy-examples-allow-plugin-type)」を参照してください。

開始するには、Amazon Q Developer で使用するプラグインのトピックを参照してください。

**Topics**
+ [Amazon Q Developer CloudZero プラグインの設定](cloudzero-plugin.md)
+ [Amazon Q Developer Datadog プラグインの設定](datadog-plugin.md)
+ [Amazon Q Developer Wiz プラグインの設定](wiz-plugin.md)