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# Amazon MQ for RabbitMQ ブローカーで利用可能な CloudWatch メトリクス
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## RabbitMQ ブローカーメトリクス
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| メトリクス | 単位 | 説明 | 
| --- | --- | --- | 
| ExchangeCount | カウント | ブローカーで設定されたエクスチェンジの合計数。 | 
| QueueCount | カウント | ブローカーで設定されたキューの合計数。 | 
| ConnectionCount | カウント | ブローカーで確立された接続の合計数。 | 
| ChannelCount | カウント | ブローカーで確立されたチャネルの合計数。 | 
| ConsumerCount | カウント | ブローカーに接続されたコンシューマーの合計数。 | 
| MessageCount | カウント | キュー内のメッセージの合計数。 生成される数値は、ブローカー上にある準備完了および未承認のメッセージの合計数です。  | 
| MessageReadyCount | カウント | キュー内の準備完了メッセージの合計数。 | 
| MessageUnacknowledgedCount | カウント | キュー内の未承認メッセージの合計数。 | 
| PublishRate | カウント | メッセージがブローカーに発行される速度。生成される数値は、サンプリング時における 1 秒あたりのメッセージ数を表します。  | 
| ConfirmRate | カウント | RabbitMQ サーバーが発行されたメッセージを確認する速度。このメトリクスを PublishRate を比較して、ブローカーのパフォーマンスをより良く理解することができます。生成される数値は、サンプリング時における 1 秒あたりのメッセージ数を表します。 | 
| AckRate | カウント | メッセージがコンシューマーによって承認される速度。生成される数値は、サンプリング時における 1 秒あたりのメッセージ数を表します。 | 
| SystemCpuUtilization | 割合 (%) | 割り当てられた Amazon EC2 コンピュートユニット (ECU) のうち、現在ブローカーが使用しているユニットの割合。クラスターデプロイの場合、この値は 3 つの各 RabbitMQ ノードに対応するメトリクス値の集計を表します。 | 
| RabbitMQMemLimit | バイト | RabbitMQ ブローカーに対する RAM 制限。クラスターデプロイの場合、この値は 3 つの各 RabbitMQ ノードに対応するメトリクス値の集計を表します。 | 
| RabbitMQMemUsed | バイト | RabbitMQ ブローカーによって使用される RAM の量。クラスターデプロイの場合、この値は 3 つの各 RabbitMQ ノードに対応するメトリクス値の集計を表します。 | 
| RabbitMQDiskFreeLimit | バイト | RabbitMQ ブローカーに対するディスク制限。クラスターデプロイの場合、この値は 3 つの各 RabbitMQ ノードに対応するメトリクス値の集計を表します。このメトリクスは、インスタンスサイズごとに異なります。 | 
| RabbitMQDiskFree | バイト | RabbitMQ ブローカーで利用できる空きディスク領域の合計容量。ディスクの使用量が上限を超えると、クラスターはすべてのプロデューサー接続をブロックします。クラスターデプロイの場合、この値は 3 つの各 RabbitMQ ノードに対応するメトリクス値の集計を表します。 | 
| RabbitMQFdUsed | カウント | 使用されたファイルディスクリプタの数。クラスターデプロイの場合、この値は 3 つの各 RabbitMQ ノードに対応するメトリクス値の集計を表します。 | 
| RabbitMQIOReadAverageTime | カウント | RabbitMQ が 1 回の読み込みオペレーションを実行する平均時間 (ミリ秒単位)。値はメッセージサイズに比例します。 | 
| RabbitMQIOWriteAverageTime | カウント | RabbitMQ が 1 回の書き込みオペレーションを実行する平均時間 (ミリ秒単位)。値はメッセージサイズに比例します。 | 

## RabbitMQ ブローカーメトリクスのディメンション
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| ディメンション | 説明 | 
| --- | --- | 
| Broker |  ブローカーの名前。  | 

## RabbitMQ ノードメトリクス
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| メトリクス | 単位 | 説明 | 
| --- | --- | --- | 
| SystemCpuUtilization | 割合 (%) | 割り当てられた Amazon EC2 コンピュートユニット (ECU) のうち、現在ブローカーが使用しているユニットの割合。 | 
| RabbitMQMemLimit | バイト | RabbitMQ ノードに対する RAM 制限。 | 
| RabbitMQMemUsed | バイト | RabbitMQ ノードによって使用される RAM の容量。メモリの使用量が制限を超えると、クラスターはすべてのプロデューサー接続をブロックします。 | 
| RabbitMQDiskFreeLimit | バイト | RabbitMQ ノードのディスク制限。このメトリクスは、インスタンスサイズごとに異なります。 | 
| RabbitMQDiskFree | バイト | RabbitMQ ノードで利用できる空きディスク領域の合計容量。ディスクの使用量が上限を超えると、クラスターはすべてのプロデューサー接続をブロックします。 | 
| RabbitMQFdUsed | カウント | 使用されたファイルディスクリプタの数。 | 

## RabbitMQ ノードメトリクスのディメンション
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| ディメンション | 説明 | 
| --- | --- | 
| Node | ノードの名前。 ノード名は、プレフィックス (通常 `rabbit`) とホスト名の 2 つの部分で構成されます。例えば、`rabbit@ip-10-0-0-230.us-west-2.compute.internal` はプレフィックス `rabbit` とホスト名 `ip-10-0-0-230.us-west-2.compute.internal` を持つノード名です。   | 
| Broker |  ブローカーの名前。  | 

## RabbitMQ キューメトリクス
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| メトリクス | 単位 | 説明 | 
| --- | --- | --- | 
| ConsumerCount | カウント | キューにサブスクライブしているコンシューマーの数。 | 
| MessageReadyCount | カウント | 現在配信可能なメッセージの数。 | 
| MessageUnacknowledgedCount | カウント | サーバーが承認を待機しているメッセージの数。 | 
| MessageCount | カウント | MessageReadyCount と MessageUnacknowledgedCount の合計数 (キュー深度とも呼ばれます)。 | 

## RabbitMQ キューメトリクスのディメンション
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**注記**  
Amazon MQ for RabbitMQ は、空白、タブ、またはその他の非 ASCII 文字が含まれた名前を持つ仮想ホストおよびキューのメトリクスを発行しません。  
ディメンション名の詳細については、*Amazon CloudWatch API リファレンス*の「[Dimension](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/APIReference/API_Dimension.html#API_Dimension_Contents)」を参照してください。


| ディメンション | 説明 | 
| --- | --- | 
| Queue | キューの名前。 | 
| VirtualHost | 仮想ホストの名前。 | 
| Broker | ブローカーの名前。 | 

## RabbitMQ ネットワークメトリクス
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| メトリクス | 単位 | 説明 | 
| --- | --- | --- | 
| NetworkOut | バイト |  すべてのネットワークインターフェイスを通じ、このインスタンスから送信されたバイトの数。このメトリクスは 1 つのインスタンスからの送信ネットワークトラフィックの量を表しています。報告された数は期間中に送信されたバイト数です。基本 (5 分) のモニタリングで統計情報に 合計 使用している場合であれば、この数を 300 で除算してバイト/秒の値を求めることができます。詳細 (1 分) のモニタリングで統計情報に 合計 使用している場合合はこの数を 60 で除算します。CloudWatch メトリクスの計算関数 `DIFF_TIME` を使用して、1 秒あたりのバイト数を求めることもできます。例えば、CloudWatch で NetworkOut のグラフを `m1` として作成した場合、Metric Math 数式 `m1/(DIFF_TIME(m1))` はメトリクスをバイト/秒単位で返します。`DIFF_TIME` とその他の Metric Math 関数の詳細については、「[Metric Math を使用する](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/monitoring/using-metric-math.html)」を参照してください。 **有意義な統計:** 合計、平均、最小、最大  | 
| NetworkIn | バイト |  すべてのネットワークインターフェイスを通じ、このインスタンスによって受信されたバイトの数。このメトリクスは 1 つのインスタンスへの受信ネットワークトラフィックの量を表しています。報告された数は期間中に受信されたバイト数です。基本 (5 分) のモニタリングで統計情報に 合計 使用している場合であれば、この数を 300 で除算してバイト/秒の値を求めることができます。詳細 (1 分) のモニタリングで統計情報に 合計 使用している場合合はこの数を 60 で除算します。CloudWatch メトリクスの計算関数 `DIFF_TIME` を使用して、1 秒あたりのバイト数を求めることもできます。例えば、CloudWatch で NetworkIn のグラフを `m1` として作成した場合、Metric Math 数式 `m1/(DIFF_TIME(m1))` はメトリクスをバイト/秒単位で返します。`DIFF_TIME` とその他の Metric Math 関数の詳細については、「[Metric Math を使用する](https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/monitoring/using-metric-math.html)」を参照してください。 **有意義な統計:** 合計、平均、最小、最大  | 

## RabbitMQ ブローカーのディメンション
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| ディメンション | 説明 | 
| --- | --- | 
| BrokerId | ブローカーの ID | 

## Amazon MQ for RabbitMQ ログの設定
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 RabbitMQ ブローカーに対して CloudWatch ロギングを有効にすると、Amazon MQ はサービスリンクロールを使用して CloudWatch に一般ログを発行します。ブローカーを初めて作成するときに Amazon MQ サービスリンクロールが存在しない場合、Amazon MQ がそのロールを自動的に作成します。すべての後続 RabbitMQ ブローカーは、同じサービスリンクロールを使用して CloudWatch にログを発行します。

 サービスリンクロールの詳細については、「*AWS Identity and Access Management ユーザーガイド*」の「[サービスリンクロールの使用](https://docs.aws.amazon.com//IAM/latest/UserGuide/using-service-linked-roles.html)」を参照してください。Amazon MQ がサービスリンクロールを使用する方法の詳細については、「[Amazon MQ のサービスリンクロールの使用](using-service-linked-roles.md)」を参照してください。