ログ保持の管理
CloudWatch Logs にサーバーアクセスログを配信すると、ログの保持はロググループの保持設定によって管理されます。保持は、ロググループを作成するときに設定するか、CloudWatch Logs コンソール、AWS CLI、または API を使用していつでも更新できます。
保持オプションの範囲は 1 日~10 年です。ログを期限切れにしない選択も可能です。ログデータが保持期間が終了すると、ロググループから自動的に削除されます。
ロググループの S3 Tables ミラーリングを有効にしている場合、S3 テーブルのミラーリングされたデータは同じ保持設定に従います。ロググループでログデータの有効期限が切れると、対応するレコードが S3 テーブルから削除されます。S3 テーブルの保持を個別に管理する必要はありません。
ロググループの保持を設定または更新するには
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CloudWatch Logs コンソール
で CloudWatch Logs コンソールを開きます。 -
サーバーアクセスログを受信するロググループを選択します。
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[アクション]、[保持設定を編集] の順に選択します。
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保持期間を選択し、[保存] を選択します。
AWS CLI を使用して保持を設定するには:
aws logs put-retention-policy \ --log-group-name "/aws/vendedlogs/s3/DOC-EXAMPLE-BUCKET/S3_SERVER_ACCESS_LOGS" \ --retention-in-days 90
詳細については、「CloudWatch Logs ユーザーガイド」の「Change log data retention in CloudWatch Logs」を参照してください。