

# RDS Custom for Oracle リソースのタグ付け
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**注記**  
サポート終了通知: AWS は、2027 年 3 月 31 日に、Amazon RDS Custom for Oracle のサポートを終了します。2027 年 3 月 31 日以降、RDS Custom for Oracle コンソールまたは RDS Custom for Oracle リソースにアクセスできなくなります。詳細については、「[RDS Custom for Oracle のサポート終了](RDS-Custom-for-Oracle-end-of-support.md)」を参照してください。

RDS Custom リソースには Amazon RDS リソースと同様にタグ付けができますが、いくつかの重要な違いがあります。
+ `AWSRDSCustom`RDS Custom オートメーションに必要なタグを作成または変更しないでください。そうすると、オートメーションが中断するおそれがあります。
+ `Name` タグは、プレフィックス値 `do-not-delete-rds-custom` または `rds-custom!oracle-do-not-delete` で RDS カスタムリソースに追加されます。顧客から渡されたキーの値はすべて上書きされます。
+ 作成時に RDS Custom DB インスタンスに追加されたタグは、他のすべての関連する RDS Custom リソースに伝搬されます。
+ DB インスタンスの作成後に RDS Custom リソースにタグを追加しても、タグは伝搬されません。

リソースのタグ付けの詳細については、「[ Amazon RDS リソースのタグ付け](USER_Tagging.md)」を参照してください。