

# DB インスタンスクラス
<a name="Concepts.DBInstanceClass"></a>

DB インスタンスクラスによって、Amazon RDS DB インスタンスの計算とメモリの容量を決定します。必要な DB インスタンスクラスは、処理能力とメモリの要件によって異なります。

DB インスタンスクラスは、DB インスタンスクラスタイプとサイズの両方で構成されます。例えば、db.r6g は AWS Graviton2 プロセッサを搭載したメモリ最適化DB インスタンスクラスタイプです。db.r6g インスタンスクラスタイプ内の db.r6g.2xlarge は DB インスタンスクラスです。このクラスのサイズは 2xlarge です。

インスタンスクラスの料金の詳細については、「[Amazon RDS の料金](https://aws.amazon.com/rds/pricing/)」を参照してください。

DB インスタンスクラスタイプ、サポートされている DB エンジン、サポートされている AWS リージョン、DB インスタンスクラスの変更、RDS for Oracle のプロセッサの設定、または DB インスタンスクラスのハードウェア仕様の詳細については、以下のセクションを参照してください。

**Topics**
+ [DB インスタンスクラスタイプ](Concepts.DBInstanceClass.Types.md)
+ [DB インスタンスクラスでサポートされている DB エンジン](Concepts.DBInstanceClass.Support.md)
+ [AWS リージョン での DB インスタンスクラスのサポートを決定する](Concepts.DBInstanceClass.RegionSupport.md)
+ [DB インスタンスクラスの変更](#Concepts.DBInstanceClass.Changing)
+ [RDS for Oracle で DB インスタンスクラスのプロセッサを設定する](USER_ConfigureProcessor.md)
+ [DB インスタンスクラスのハードウェア仕様](Concepts.DBInstanceClass.Summary.md)

## DB インスタンスクラスの変更
<a name="Concepts.DBInstanceClass.Changing"></a>

DB インスタンスで利用可能な CPU やメモリを変更するには、その DB インスタンスクラスを変更します。DB インスタンスクラスを変更するには、「[Amazon RDS DB インスタンスを変更する](Overview.DBInstance.Modifying.md)」の手順に従って DB インスタンスを変更します。